2008年05月11日

突然ですが、「KILLER STREET」@

Killerst_0805.jpg

今日でようやく歯医者通いが終わりました。酒飲んでやる(笑)
「夜遊び」(桑田佳祐のサタデーナイトクルーズ)“ティーチャー桑田の音楽講座”で私のサザ友ビデさんが読まれてましたね、しかも2回?おめでとうございます。
今日の放送でもレコーディングの話してましたが、サザンデビュー30周年のメモリアルまで50日を切り、ジレたりそわそわしたり!?
そして、この企画もの最終章。いよいよ最新アルバム。

「キラーストリート」
2005/10/5

disc1
@からっぽのブルース
Aセイシェル 〜海の聖者〜
B彩〜Aja〜
CJUMP
D夢と魔法の国
E神の島遥か国
F涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜
G山はありし日のまま
Hロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜
IBOHBO No.5
J殺しの接吻(キッス) 〜Kiss Me Good-Bye〜
KLONELY WOMAN
Lキラーストリート
M夢に消えたジュリア
N限りなき永遠(とわ)の愛


01年オリジナルメンバー大森隆志(G)が脱退、暗いニュースを払拭する新しいサザン。
レコーディング途中で野沢“毛ガニ”秀行が持病の腰痛によりリタイアしたが、サポートメンバーの意見なども取り入れ、オリジナルでは「KAMAKURA」以来の2枚組アルバムが完成。

@テープ逆回し風のサンプリングやインドの楽器なども取り入れている60年代後半風サイケなロックサウンド。
イントロのギターリフは佳ちゃん(桑田佳祐)とマコっちゃん(斎藤誠)、両チャンネルにユニゾンで入れられている。このリフは弾いてて気持ちいいよ、うん。
ベースは“インチキポール・マッカートニー”こと佳ちゃん。
Aこの曲からこのアルバムのレコーディングがスタートしたと言われている。場所は“猫に小判スタジオ”。
ウエストコースト風のサウンドに7thやmaj7コードが多く使われ滲んだ感じが旅情と哀愁を駆り立てる。
B春にぴったりの明るく軽めのチューン。
テーマは「明るい前向きな別れ」、佳ちゃんが亡き父に捧げている。
オグちゃん(小倉博和)が奏でる間奏のガットギターがカッコいい、(あとになって思ったが、「石垣島ライブ」でやってほしかったなぁ・・・)ラストに入っているオルゴールのような音はカリンバというアフリカの楽器。
なぜかベトナムのフィルムを見ながら録音したそうで、天才子役神木龍之介クン出演のPVもベトナムが舞台。
Cセッションのように案を出しながら練り上げたというファンクのミディアムナンバー。マコっちゃんと敦夫さん(片山敦夫)の影響が大きいという。
『JUMP』という掛け声コーラスはスタッフを動員。
D佳ちゃんがギターソロをガンガン弾きまくる、本人曰く“自己中ナンバー”(笑)
2本のギター、原さんのハモンドオルガン、敦夫さんの生ピアノ、ムクちゃん(関口和之)の太いベース、ヒロシくん(松田弘)のエコー深めのドラムと楽器の編成が70年代くらいのヘビーなロックの王道。
間奏、後奏のソロを録音するときひとりでブースに入った佳ちゃんは『ひとりじゃ燃えない』と言っていた。結局何人かで小セッション風に入れたようだ。私はひとりで弾いてて燃えるけどね(笑)
Eこの曲のレコーディングセッションには途中リタイヤの毛ガニさんが参加している。
軽めに始まってノリがよく序々盛り上がっていく、佳ちゃん曰く“石垣島の宴会風”。
BEGINの島袋優クンが三線と指笛で参加、沖縄らしさにはなやかさをそえている。
F25周年の記念シングルというべきヒットナンバー。
筒美京平歌謡曲と洋楽ポップを合わせたという、きらびやかな夏らしい曲調。
普段は使わない音域のサックスを使用したというホーンのアレンジは拓夫さん(山本拓夫)。
G原(由子)さんが歌う3拍子のアコースティックチューン。原さんの懐の深さ、音域の広さを感じさせる。
アコギにアコースティックベース、ピアノとオルガン風シンセ、またろうさんのパーカッションと編成はシンプル。
Hこのブログのタイトルにも使わせていただいている、ライブ映えする新しいナンバーの誕生。
仮タイトル「電気男」というようにエレキギターバリバリ、ブラスにストリングスとグラマラスなボラン・ブギー風。
間奏は、佳ちゃん曰く“ひ弱なジョージ・ハリソン風”のスライドギター。
ストリングス指揮の金原千恵子さんは『ゴリゴリ風で・・・』と指示していた。
Iかなり分厚いサウンドのシングルナンバー。
ムクちゃんとヒロシくんがかなり構想を練ったというし、マコっちゃんのギターソロ、原さんのオルガンのアドリブと聴きどころもじゅうぶん。
ブラスセクションもかなりカッコいいが、しかしこのアレンジ、トランペッターはライブではかなりキツいらしい(荒木さんごくろうさまです)。
J小劇場やジャズバーで演っているような感じのマイナー調ジャズ風ナンバー。
ピアノはクラシックからジャズまで何でも来いの島健さん、シンプルながら、金原さん率いるストリングスアンサンブルが効いている。
Kリズムは打ち込み、ホール&オーツに代表される80年代のブルーアイドソウル風。
ドラムマシンではなくリズムボックスのような音は、ホール&オーツの「I Can't Go For That(You Can Do)」からインスパイア?
『ティッティッティッティッ・・・』というコーラスの入り方がシングルバージョンとは違っている。
英語の補作詞は佳ちゃんの実姉えり子さん。
Lアルバムタイトル曲はアコースティックギターによるインストルメンタル。秋の夕暮れの神宮外苑、キラーストリートという感じか。
イタリア映画をイメージしているようだが、どちらかというと私にはスペインの風景が頭に浮かぶ。(行った事ないけど・・・苦笑)
M日本特有の歌謡曲とポップロックの融合であるGSを意識した歌詞とサウンド。
ブラスやストリングスを入れてビックバンド風に仕上げている、まさに何でもアリの昭和歌謡風。
Nこの曲を作ったときはかなり疲れていたらしいが、そんなところに音楽の神様は降りてきた。
サンプリングして使用されているアップライトピアノはグランドピアノの高貴さとと違って安っぽい音が出たり、オンボロピアノ風の音が出たり不思議な楽器だ。
Cメロのオールドファズ風エフェクトのギターはエピフォンカジノ、佳ちゃんの中にJohn Lennonがいる。
ストリングスアレンジは島健さん。
posted by 嘉門祐助 at 00:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 30周年記念企画

2008年05月10日

棚からひとつまみ!其の8

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GWの目玉(?)「桑田佳祐石垣島ライブ」の完全版放送で、佳ちゃんと原さんの「真夏の果実」にふたたび酔った方も多いとおもいますが、今日はなかなかいない夫婦デュオ。

チェリッシュか?
紙ふうせん?
ダカーポ?
ルクプルか?(ちなみにコンビ解消&離婚しました)

「Waiting For A Star To Fall」(BOY MEETS GIRL)

88年冬、結婚半年後にヒット、しかし一発屋といえば一発屋。今も活動しているようですが・・・

アルバム「Reel Life」収録。
廃盤のため、このCDは持ってません、レーベルの問題で再発売もされないみたいです。
Amazonとかには中古品が出ていますが、私のよく行く中古CD屋やブックオフでは見かけません。

私は写真のコンピレーションアルバム「NOW1989」で聴いてます。(だいたいこのCDも今あるのか?)

「星」というテーマとクリアな声と音色から曲の感じが冬にピッタリ。
まず、イントロのエレキピアノとサックスの音色で昇天。
サビではバスドラを“ドドドドドッ”って刻んじゃうようなビートがけっこう強めなアップビートのロマンティクナンバー、間奏にサックスソロがまた来て再び昇天。

曲のタイトルかと思うような名前の夫婦デュオBOY MEETS GIRLは、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカム。
元々このコンビはソングライターで、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の大ヒット曲「How Will I Know」「I Wanna Dance With Somebody(Who Loves Me)」等の実績があり、明るいポップナンバーが持ち味。
youtube.gif♪Waiting For A Star To Fall(BOY MEETS GIRL)

Waiting (however long...)
I don't like waiting (I'll wait for you...)
It's so hard waiting (don't be too long...)
Seems like waiting (makes me love you even more...)

Waiting for a star to fall
And carry your heart into my arms
That's where you belong
In my arms baby, yeah
Waiting for a star to fall
And carry your heart into my arms
That's where you belong
In my arms baby, yeah

なかなか思いが伝わらない好きな相手を、手が届きそうで届かない星に例えたような青臭いラブソングなんですが、作り手だけにハーモニーと作りはしっかりしてます。
元々ホイットニーに提供された曲ですが、ホイットニーが歌うのを拒否したため本人達が歌っちゃったなんて逸話がある曲でもあります。
デビューしてすぐにスーパースターになったホイットニーにはこういう歌詞が陳腐に思えたのかな?ボディガードの「I Always Love You」より余程いいのに・・・

男はこういう青臭いのけっこう好きです(笑)
青汁はダメだけどね・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!?

2008年05月09日

棚からひとつまみ!其の7

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深夜の通販テレビで、限定CDセット「永遠のエレキサウンド大全集」のザ・ベンチャーズ、“船長”こと加山雄三とランチャーズ、寺内タケシとブルージーンズらに混じり、「六本木のベンちゃん」が収録されていたのには笑ってしまいました。
まぁ、ベンちゃん=ベンチャーズだからねぇ・・・

その「六本木のベンちゃん」から数年後、80年代半ばの洋楽はニューウエイブやエレポップが流行りだった。
日本にも波及したムーブメント、85年にサザンオールスターズもニューウエイブ色の強いアルバム「KAMAKURA」をリリースした。
今日は「KAMAKURA」収録の「Bye Bye My Love(U are the one)」(サザンオールスターズ)とイントロが似ているといわれる・・・

「The Riddle:ザ・リドル」(NIK KERSHAW:ニック・カーショウ)

84年、同名アルバム「THE RIDDLE」収録。
元々はパンク系のミュージシャンだったらしいが、ハワード・ジョーンズに代表されるエレポップムーブメントの波に乗りブレイク。

この曲、俺が一番遊んでた頃(?)週末の夜中によくボウリングしに行ってたんだけど、そのボウリング場でFMラジオでよくかかってたんだよ。

ドラムロール、バグパイプ風のシンセサイザーのイントロは印象的だが、インスパイアされていたのは冒頭で書いた“Bye Bye My Love”ではなく、キョンキョン(小泉今日子)の「木枯らしに抱かれて」が正解。
THE ALFEEの“騒音王子たかみ〜”(高見沢俊彦氏)がこの曲からアイデアを取ったというのがホントの話らしい。
佳ちゃん(桑田佳祐)も多少インスパイアされているのかもしれないが、そういう話はオモテには出ていない!?俺は似てるって話聞くまで気づかなかったし。
似てるかな?似てないよねぇ・・・
youtube.gif♪THE RIDDLE(NIK KERSHAW)

Near a tree by a river there's a hole in the ground.
Where an old man of Erin goes around and around.
And his mind is a beacon in the veil of the night.
For a strange kind of fashion there's a wrong and a right

But he'll never
never fight over you.

河べりに立つ木の近く
地面に穴があいている
アランの老人がそのまわりをぐるぐるまわる
彼の精神は 夜の闇を照らすかがり火
奇妙なものには悪い面といい面がある

でも彼が君をめぐって闘うことはないだろう

「Riddle=謎、不可解」というように不可解な詩、バグパイプ風の音色がスコットランドではなくなぜか中近東風に聴こえたり・・・聴いているウチに惹きこまれていくなんとも言えぬ心地よさ。
この頃のエレポップってシンセサイザー、シークエンサーを駆使し、機械的ながらも暖かさを感じるのが特徴だったんだよね。

「Wouldn't It Be Good」、「I Won't Let The Sun Go Down On Me」も心地よい、一緒に聴くのならベスト盤「ザ・コレクション」をオススメ。
最近ではよくコンピアルバムにも入ってます。
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!?

2008年05月08日

棚からひとつまみ!其の6

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GW終わったのでCD引っぱり出しません(苦笑)


GWに聴いた分を吐き出すように行くよ!レディースアンドジェントルマン、ウッシッシ!!

スピードワゴンでも『小沢さんあまーーい』じゃない(曲は甘いけどね・・・)、さいたま西武ライオンズが絶好調でも“レオ”とは読まないで!

「Can't Fight This Feeling:涙のフィーリング」(REO SPEEDWAGON)

アルバム「Wheels Are Turnin'」(84年)収録。

小林克也さんによると、REO SPEEDWAGONというバンド名はケヴィン・クローニン(Vo)が大学で流通の勉強をしていたとき、教科書に載っていた運送会社の名前だそうです。
一見変わった髪形のケヴィン・クローニンが“ケヴィン・苦労人”と名前をもじられるように、バンド自体もかなり下積みが長かったが、ポップな曲がウケて80年代にようやく報われた。

この曲はピアノの弾き語りでもいけそうな甘いバラードながら、ギターはレスポールの歪んだ低音域のバッキング、間奏はハウるようなギンギンな音でかなりミスマッチのようだが、なぜか調和しちゃってるんだ、コレが。
まさに何でもアリの80年代って感じ。

ポップ路線がウケたけど、元々はバリバリのロック系。(言い方古っ!?)
キャリアが長いだけにライブ好きなバンドで、ライブの音もかなりハードらしい。

youtube.gif♪Can't Fight This Feeling(REO SPEEDWAGON)

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I've started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars forever

'Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I've started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
come crashing through your door
Baby I can't fight this feeling anymore

『もう(君を愛する)この感情と格闘するなんてできないよ。だいたい何のために格闘していたのか忘れてしまったよ。』なんて石田純一も言わないようなセリフ。
今となっては照れくさくなるようなクサい詩ですが、80年代後半は結婚式キャンドルサービスの定番だったんです。
しかし、産業ロックと笑わば笑え!大ヒットして認められれば勝ち。
今では押しも押されぬ80'sラブソングコンピの常連というべきとびっきりの名バラードである。

ベスト盤はたくさん出てますが、ファーストヒット「In Your Letter:涙のレター」収録の「Hi Infidelity」:禁じられた夜(80年)と一緒に聴いてみるのもオススメ。

さらに、昨年は「Find Your Own Way Home(涙の道標)」をリリース、今年は来日の噂もある。
なんでも“涙”をつければいいってもんじゃないが、まだまだ現役というのはリスペクト。
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!?

2008年05月07日

棚からひとつまみ!其の5

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「石垣島ライブ完全版」を完走したため、時差調整で昼寝をしたら爆睡!
何もしてないのに何をそんなに疲れてるんだか?
佳ちゃん“小倉マサヒロ”って誰だよ?(笑)

そういうわけで、GWで色々聴いてたので今日も“ムギュッとひとつかみ”じゃなくて“ヒョイとひとつまみ”しちゃいます。

昔々バブルの絶頂期、「I Don't Know」って歌ってたこんな名前の女性デュオがいましたが、まったく関係ないよ!
天才子ブタの映画もあったね!?

「BABE:ベイブ」(STYX:スティクス)

79年、私が中2の頃、土曜日の午後に歌謡曲、洋楽と連チャンで放送されていたTOKYO FMのベストテン番組をよく聴いてた頃の曲。
アルバム「Conerstone:コーナーストーン」収録。

スティクスってアメリカのプログレバンドなんだけど、ピンクフロイドとかキングクリムゾン、EL&Pなどを想像されるとちょっと困る。
「The Best of Times」、アルバム「Paradise Theater」(81年)などにはプログレ色を感じるが、この「ベイブ」は高音のボーカルが印象的な思いきり甘いポップバラードの名曲。

この曲に相反して、後に発売された“ドモアリガット”でおなじみ「Mr.Roboto:ミスターロボット」などは産業プログレというか勘違いプログレ。
そして元々は垢抜けない田舎のプログレバンドっぽい!?

ちなみにこのコーナーの総本家(!?:このコーナーの本家は佳ちゃん)山下達郎御大も「ベイブ」は大好きな曲だそうですよ。
さすが御大は元シュガーベイブ・・・関係ないか!?
youtube.gif♪Babe(STYX)

'Cause you know it's you babe
Whenever I get weary
And I've had enough
Feel like giving up
You know it's you babe
Givin' me the courage
And the strength I need
Please believe that it's true
Babe, I love you

バンドの核は、トミー・ショウ:Tommy Shaw(Vo.G)、デニス・デヤング:Dennis De Young(Vo.Key)。
「ベイブ」はデヤングの作品で、この「ベイブ」がヒットしたあたりから主導権争いが激しくなり80年代中盤に空中分解状態になった。
個性のぶつかり合いが激しいというか、まぁ簡単に言うと色々な顔を持っているバンドだな。
ちょっと野暮ったいけど・・・

写真の「グレイテストヒッツ」がお得でオススメっす。
タグ:babe Styx
posted by 嘉門祐助 at 00:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!?

2008年05月06日

再び神の島遥か国へ

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おーりとーり〜!あいむそ〜り〜!?ようこそおバカブログへ!
小田さんはいません。
ドリカムもいません。

伝説再び!
FM京都を除く全国FM民放同時放送桑田佳祐石垣島ライブ完全版

コンポのチューナーからピンジャックコードでHDDレコーダーへつなぎ録画ならぬ録音するという荒技を使いましたが、なんだかんだで3時まで完走です。
結局全部聴いちゃった。
チューナーを一番近いFMヨコハマに合わせ、あの日と同じD.J.コービー(小林克也さん)のナレーションからスタート。
CMが入ったけど、今回は文句は言いません。(ナマでCM入れたら激怒だけどね)
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〜MEET THE MUSIC 2008〜
KEISUKE KUWATA ACOUSTIC LIVE IN ISHIGAKIJIMA
COMPLETE EDITION


・明日晴れるかな
・神の島遥か国
・栞のテーマ
・せつない胸に風が吹いてた
・逢いたくなった時に君はここにいない
・夏をあきらめて
・チャコの海岸物語
・ダーリン
・風の詩を聴かせて
・真夏の果実(w/原由子)
・DEAR MY FRIEND
・悲しい気持ち(Just A Man In Love)
・ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
・いなせなロコモーション〜Johnny B Goode[メドレー]
・波乗りジョニー
  −Encore−
・恋はお熱く(w/BEGIN)
・涙そうそう(w/BEGIN)
・いとしのエリー(Solo)
・希望の轍
・心を込めて花束を


Vo/G.桑田佳祐
G.小倉博和
Key.片山敦夫、深町栄
Per.今野多久郎
Cho.安奈洋子
ゲスト:原由子、BEGIN(比嘉栄昇 上地等 島袋優)

2008年3月23日 石垣市民会館

コンポのチューナーをつなぎ直したおかげでステレオで聴けたよ。(生放送のときは「夜遊び」用のモノラルのラジオだったので)
HDDからDVDにダビングしたけど、映像は石垣島の砂浜?
真っ白(笑)
カラだよ!だってラジオだもん。
ほのかな波の音?ノイズだよ。
石垣島の景色でも入れたかったね。
それかギターのコードと歌詞とか(笑)

本来ならDVDじゃなくCD化するところだけどね、CDレコーダーも調子悪いんだよ。
なんで光関係のオーディオってこうも壊れやすいんだろ?

まぁ、しばらくはコレでアコースティックセッションしながらサザン30周年企画の発表を待ちますわ、お土産のピパーチ(島胡椒)でもなめながら(笑)

発表近かったりして…
posted by 嘉門祐助 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り

棚からひとつまみ!其の4

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こんばんは。
MDが録音不能な為、「石垣島ライブ完全版」はコンポのチューナーからHDDに録音します!荒技だね(笑)
自宅でマツゲン!?(:サザンの元レコーディングディレクター松元直樹氏のこと)、嘉門“401”祐助です。

それはさておき、今回もジャケットを引っぱり出してしまいました。
素朴なルックスとハスキーボイスが印象的なSuzanne Vega:スザンヌ・ヴェガ、87年のアルバム「Solitude Standing:孤独(ひとり)」収録。

「LUKA:ルカ」

初めて聴いてもなつかしさが漂うようなアルバム全体の傾向と、音色からしてクリアで明るく軽めのチューンからラブソングと間違ってしまう向きがあるが、当時アメリカで問題化してきた児童虐待を取り上げているコアな曲である。
現に本国アメリカでもラブソングと間違われて(?)大ヒットしたという話もある。
何だよ、アメリカ人って歌詞読まないのかよ?付いてないのか!?

youtube.gif♪Luka(Suzanne Vega)

I think It's because I'm clumsy
I try not to talk too loud
Maybe it's because I'm crazy
I try not to act too proud
They only hit until you cry
And after that you don't ask why

Just don't argue anymore...

僕って不器用なんだよ。
生意気そうにしないようにしてるんだけど。
僕ってバカなんだよ。
自信ありそうにしないようにしてるんだけど。
あの人達、僕が泣くまでたたくんだ。
たたかれても逆らっちゃいけないんだ。
口ごたえしちゃいけないんだ。
黙っておとなしくしてるんだ。

どうしたのって聞かないでね・・・

ライナーノーツによると、このルカという主人公はニューヨーク、スザンヌ・ヴェガの近所に住んでいた実在の少年だそうで、今思えばこの当時(87年)から児童虐待が増えていたのかと暗澹としてしまう。
posted by 嘉門祐助 at 00:22| Comment(6) | TrackBack(1) | 棚からひとつまみ!?

2008年05月05日

今日もプログレ気味・・・

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女を見る眼がないワケじゃないんです・・・

『リンダじゃなきゃ誰でも一緒なんです。』
ポール・マッカートニーの恋人にブーイングの嵐(5月4日配信 日刊ゲンダイ)
◆職権乱用で違法駐車
 再婚相手のヘザー・ミルズと醜い離婚劇を繰り広げた、元ビートルズのポール・マッカートニー(65)が、今はまた新しい彼女と付き合っている。この彼女というのが、MTA(メトロポリタン交通局)という、ニューヨーク市の公共交通機関をつかさどる役所の重役で、名前をナンシー・シェベル(47)という。へザーも最悪だったが、このナンシーもいただけない。
 親の遺産だけで5億ドル(約500億円)というニューヨーク州ロングアイランドの富豪で、MTAの重役も一種の名誉職のようなもの。まあそれ自体はひがんでも仕方がないが、いただけないというのは、その名誉職を利用してせこい職権乱用を平気でやってのけるところだ。
 MTA役員に発行される「市内特別駐車許可証」を、美容院に行くために使って違法駐車しているところを最近パパラッチに隠し撮りされ、善良なるニューヨーク庶民から大ヒンシュクを買った。
 何しろマンハッタン内の路肩は全部車で埋まり、どこもかしこも交通渋滞。有料駐車場は1時間30ドル(約3000円)もする。ナンシーのような「特権」を持った金持ちが大きな顔をして、時と場所を選ばず駐車するんだから、庶民は怒りまっせ。
 この「特別駐車許可証」は、警察や消防署ほかの市・州・連邦諸機関が、「公務遂行のために」職員に発行するもので、私用に使うべきものではない。しかもナンシーの本来の役職は「市内の交通整理」。整理するどころか渋滞させるのに一役買ったんじゃあいけません。
(ささききん・NY在住)

前にも書いたけど、ポールにはリンダじゃなきゃダメだよ。
前回のヘザー・ミルズのときには離婚した場合の賠償が結婚前に決まってたらしいし、今回も恋愛契約なんじゃないの?
それにしても、やっぱりポールもひとりじゃさびしいのかな?


爆笑!!
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【ロッテ】ウソだろ〜グラブ投げて三塁打(5月4日配信 日刊スポーツ)
<ロッテ0−4西武>◇4日◇千葉マリン
 ロッテが前代未聞の珍プレーの影響もあり完封負けした。0−2で迎えた5回の守備でハプニングが起こった。西武栗山の一、二塁間を破る打球を、ホセ・オーティズ二塁手(30)がグラブを投げて止めてしまった。野球規則7・05に抵触するため「三塁打」となり、この回痛い1点を献上してしまった。
 結局0−4で今季4度目の完封負けを喫し、再び借金1となった。

『珍プレー大賞』があったらノミネート間違いなしだね!
みのもんたのナレーションが懐かしい(笑)
ロッテファンは笑えないだろうけど、思わず笑ってしまいました。
子供の頃、草野球でこういうヤツいなかった?
打球にグラブ投げるヤツだけでなく、バットに当ってから振るヤツとかいたなぁ(笑)


日テレ「Music Lovers」でゆずのライブを見ました。
音楽に取り組む真面目な姿勢が好きです。若き日を思い出す曲やおっさんの心にも届く曲を歌ってくれます。
何を隠そう“匂艶 THE 行きつけの飲み屋”のおかみの娘とゆずの曲を歌うカラオケユニット“うず”を組んでました。(最近活動してませんが・・・)
岩沢クンのきれいな高い声は出ないので悠仁クンの担当でした。
そんな私は、佳ちゃんのレコーディング話に刺激され(?)ギター弾きまくっちゃいました。
あと、久々に髪にカラー(エスプレッソアッシュ)を入れましたが、あまり発色しなかった。
ビミョー・・・っつか、地味・・・
シルバー系のアッシュのがよかったかな・・・
だいぶ暖かく・・・いや、暑くなってきたので、本日服の入れ替えをしようと思ってます。

子供の日、自分の子供の頃を思い出すのも楽しいかも?
私はしませんけど・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然