
ウチはケーブルテレビのチューナーから、コンポのFMラジオの電波をもらっているが、夏の終わりころから原因不明のバッドチューニング。
(アンテナはないから電波状態とかではない、PC消してるからPCのせいでもない)
特に土曜の23時をすぎるとひどくなり、音がとびとび。
音楽はDubバージョンになり、パーソナリティーがしゃべりながらノドを叩いているかのようで、ひどくなるとブレイクの方が長くなる。(まるで天然放送事故)
『ちょ、待てよ!』(ホリのキムタクものまね風)
土曜23時、その時間は
“夜遊び”の時間じゃん。
最初はガマンしていたが、ストレスがたまり、大きな賭けに出た。
「ヤツに頼るしかない」そして、熱い要望に応え、そのヤツが復活!
“24年前のSONYのラジオ”(ドラえもん風)
元はといえば、受験のときに短波のラジオ講座を聞くために購入。
始めのうちは勉学に励んでいたが、月日は流れラジオ講座など聞かなくなり、いつしかオールナイトニッポン用になってしまった。
21世紀、そのラジオが
“夜遊び”用になり復活。(別に限定じゃないが…)
しかし、さすがは
世界のSEXY…いや、SONY。
一度はアメリカに『No!』と言えたトランジスタラジオの元祖だよ。
ホコリをかぶって、タバコのヤニにまみれながらも、未だにちゃんと聞こえる。
そう考えると、MDとか音楽用CDレコーダーとか音はよくてもすぐ壊れるし、カセットデッキとかこのラジオとか昔の物の方が壊れにくく出来がよかったよな。
さぁ、80年代の利器で今宵も“夜遊び”しよっと…
posted by 嘉門祐助 at 01:29| 神奈川

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