
WONDA Presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2007
「呼び捨てでも構いません!!『よっ、桑田佳祐』SHOW」Supported by ショコライフ
1. 哀しみのプリズナー
2. BAN BAN BAN
3. いつか何処かで(I Feel The Echo)
4. 男達の挽歌(エレジー)
5. NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜
6. MY LITTLE HOMETOWN
7. MERRY XMAS IN SUMMER
8. スキップ・ビート(Skipped Beat)
9. BLUE〜こんな夜には踊れない
10. 白い恋人達
11. こんな僕で良かったら
12. 遠い街角(The Wanderin' Street)
13. 地下室のメロディ
14. 東京ジプシーローズ
15. 東京
16. 月
17. 風の詩を聴かせて
18. 明日晴れるかな
19. ダーリン
20. 悲しい気持ち(Just A Man In Love)
21. 波乗りジョニー
22. 真夜中のダンディ
23. ROCK AND ROLL HERO
EN1 漫画ドリーム07
EN2 ONE DAY
EN3 可愛いミーナ
EN4 祭りのあと
12/27(木)横浜アリーナ公演に参加。(年越しライブはWOWOW)
オープニングの「哀しみのプリズナー」のイントロはPrince & The Revolution「Purple Rain」風アレンジ、タイトルの通りセット後方の牢屋の中にシルバースーツの佳ちゃん登場、ナチュラルフィニッシュのアコギを抱えている。
予期せぬ演出にもうノックアウト、まさに瞬殺だ!!
『やられた・・・』演出の勝利だね。
ツアー最終地、横浜の初日ということで序盤はピリピリ感があったが、序々にほぐれてノッてくる。
4曲目からは主戦ギターのPGMカスタムテレキャスターを持っていつもながらの佳ちゃん。
「MERRY XMAS IN SUMMER」ではコーラスの清水美恵師匠、安奈陽子さんと掛け合いラップ。下ネタに佳ちゃん照れながら『そんなの関係ねぇ』の応戦サービス。
「スキップ・ビート(Skipped Beat)」のイントロは三沢またろうさんの熱いアドリブソロから。
「BLUE〜こんな夜には踊れない」は毎回アレンジを変えて聴かせてくれる。
「遠い街角(The Wanderin' Street)」は、Carpenters「(They Long To Be)Close To You」のコーラスからピアノのイントロへ。
「地下室のメロディ」「東京」ではレスポールに持ち替えハートフルなギターソロ。
「東京」ってマイナー調でシングルとしてはどうか?とよく言われるが、ライブ映えする隠れた名曲かもしれない。
「風の詩を聴かせて」では故 飯島夏樹さんの写真がスライドで流され、涙を誘う。
「明日晴れるかな」の大合唱のあと、「ダーリン」ではトゥインクルバッジ点灯、席がやや上だったので見下ろすときれいだった。
07年発表曲をたてつづけに今年の集大成のあとは、エンディングに向かって盛り上がるセット。
アンコールでは「漫画ドリーム07」。今年の出来事、腹の立つ事を痛快にこき下ろす。
「ONE DAY」はツアー途中で「影法師」から差し替えられている。
ラストは「祭りのあと」。この曲のイントロが流れると『終わりかぁ』って感じでせつない。
ライブ終わるとホントに祭りのあとって感じだね、ライブの思い出と一緒に、心地よい疲れとさびしさが身体に残る。
































