2008年01月31日

突然ですが「タイニイ・バブルス」

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サザン充電完了!!80年代一発目のアルバム。
ジャケットはなぜか猫。裏ジャケも猫。この猫、ター坊(大森隆志)の飼っていた猫ってのはホント?
「タイニイ・バブルス」
1980/3/21
@ふたりだけのパーティ 〜Tiny Bubbles(type-A)
Aタバコ・ロードにセクシーばあちゃん
BHey! Ryudo!(ヘイ!リュード!)
C私はピアノ
D涙のアベニュー
ETO YOU
F恋するマンスリー・デイ
G松田の子守唄
HC調言葉に御用心
ITiny Bubbles(type-B)
J働けロック・バンド(Workin' for T.V.)
この頃からレコードが値上げになった筈(!?)シングル700円、アルバム2800円。
高校受験に向けて参考書を買うと言って、シングル、アルバム買ってました。よくある不正請求です。

ザ・ベストテンでのコスプレ、バラエティ番組出演とけっこう気に入ってやっているのかと思いきや、実はテレビ中心の活動でレコーディングに時間をとれなくなり、流行歌手とミュージシャンとのギャップに自問自答していた佳ちゃん(桑田佳祐)。そんな苦悩はJに表れている。
テレビ出演とステージ活動を休止しレコーディングに専念。「FIVE ROCK SHOW」と銘打ってひと月に一枚シングルを出していたのもこの頃。

このアルバムって初期の中では大好きなアルバムだな。
@は佳ちゃんのギターが目立つ、ボトルネックのスライド奏法がフィーチャーされていてカッコいい。
ファンキーながらも、イントロのシンセとストリングスに哀愁がただようA。
Bは宇崎竜堂氏をリスペクトして作られた曲。今ではローカル局出演など考えられないが、テレビ神奈川の「ファイティング80」という竜堂さんの番組にサザンは時々お世話になっていた。

3枚目のアルバムというのはバンドの形が見えてくるそうで、「サザン=桑田佳祐」ではなく他のメンバーにもスポットが当たっている。
Cは原(由子)さん、Gではヒロシくん(松田弘)がメインボーカル。
ヒロシくんの声って高くてきれいなんだよね、初めて聴いたときビックリした。
この頃から原さんの歌い方が、力みが抜けていい感じになっている。Cは高田みづえさんもカバーしヒットした。

Dは「FIVE ROCK SHOW」の第一作目、私の大好きな曲だ。
三連リズムのミディアムスローナンバー。原さんのエレキピアノの音色が効いている、よく聴いてみるとストリングスのアレンジとかも最高。

Eは聴いてて楽しくなってしまうポップチューン。間奏のギターはセミアコか?
Fは言うまでもなく某国営放送で放送禁止になった。カッコいいレゲエなんだけどね。
被害者(?)原さん『あなた悲しや天ぷら屋』につづき『何となく変なユウコさん』。
Hは王道のシングルヒットナンバー。

CDが主流になって、アナログレコード片付けちゃったんだけど、このアルバムだけインテリアになってる。
さすがは「猫の額スタジオ」。
他のアルバムどこにしまったか誰か知りませんかぁー?
posted by 嘉門祐助 at 00:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 30周年記念企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

お詫びついでに・・・

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『昨日はブログの障害発生でこんな気分だったよ』

前々から記事投稿のときに重いなと思っていたら、ついに来ましたね。

記事ページはあるのにトップページに反映されない。
しかも、なぜだか携帯では見られる。「???」
ハッキリ言って引越し考えたよ。っつか、準備もしたよ、実は。
結局慣れてるから変えたくないなという結論。

サーバトラブル?でご迷惑おかけしました(ご迷惑おかけされました)。
27日の23時ころから28日深夜まで復旧作業の結果、現在は復旧したようです。

トラブルの後って注意をはらってるから、サーバが逆に好調だったりするので、調子こいて壁紙を春、夏バージョンにしてみました。
ちょっとベタかな…

でも、海の色が秋か冬だよね?どこかさびしげ。海は不思議、季節ごとに色が変わる。
『♪誰かが落とした麦藁帽子が波にさらわれて夏が終わる』って感じの頃が好きなのでまぁいいかなと。

石垣島バージョンもあったのですが、それこそ調子のりすぎだぞと・・・

ともあれ、復旧しましたので、またよろしくお願いします。嘉門でーす。(佳ちゃんのMC風)
posted by 嘉門祐助 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

赤い炎じゃなく赤いハチマキの女!?

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届いたよ!「夜遊び」(桑田佳祐のFMワンダーランド)の景品!!

採用されたお題が「成人の日に向けて青春てなんだ?あなたの青春時代について」(1月12日放送)ということで、白ハチマキとステッカー」

紅白ハチマキは青春じゃなく、幼少期だろう?
しかもこないだ近所のホームセンターで見かけた、81円で売ってたヤツとまったく同じ。

桑田組からのお礼状に『オークションに出品しないように!!』って注意書きが。

誰がハチマキなんて入札するんだ?

だいたいこの歳で紅白ハチマキなんて持ってたら「???」と思われるだろう・・・

さてさて、もらったからには、この紅白ハチマキ何に使うか?
ジョギパン、ジョギシャツで運動会のコスプレ?
30周年ライブでマンピー★ヅラに巻く?
それとも、体育祭のあとってシチュエーションで、体育会系の変態プレイ?(笑)

佳ちゃんありがとう。
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(10) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

障害発生『ごめんねダーリン』

SeeSaaブログの障害発生で昨日の夜23時頃から、PCのトップページ、コメント等が更新されておりません。(携帯からは見れますが・・・)
ご迷惑おかけしますが、(私も迷惑かけられてますが)ご了承ください。

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『ごめんね!ダーリン・・・』

なんて、バカやってる場合じゃないよ!!(喝!)
posted by 嘉門祐助 at 23:06| お気に入らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合言葉は「LET'S BEGIN!」

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ここ何年かに比べて今年の冬はやはり寒い。
髪切ったらさらに寒い、三沢またろうさんのギャグ並みに寒い。

次回の「夜遊び」(桑田佳祐のFMワンダーランド)のお題は「冬のなんでも掲示板」ということで、『冷えきった部屋でウォーミングアップせずにギターを弾いたら手首を痛めました』とネタ掲示板に書きましたが、心は春!気分はもう石垣島!!
「Meet the Music 2008! 全国民放FM53局&KDDI present 桑田佳祐アコースティックライブ in 石垣島」
全国民放FM53局が3月23日 (日) 午後7時から生放送
桑田佳祐氏コメント
「今回は全国の民放FMラジオ局、53局が集まって初めて“同時生放送ライブ”にチャレンジするということで、そのステージに立たせていただくことになりました。家のラジオやカーラジオ、あるいは携帯電話に付いているFMラジオで、南の島からの生中継をぜひ聴いてみてください」
もうエントリーしましたか?
私は縁起をかついで、この前投稿を読まれた「夜遊び」のHPからTOKYO FMのHPに戻ってエントリーしました。

いよいよCMが流れ始めましたねぇ、小林克也さんのナレーションでBGMが「ダーリン」。
「ダーリン」って南の島じゃないだろう!?「風の詩を聴かせて」だろう?

この前の「夜遊び」で佳ちゃんが「飛び出せ青春!」の村野武範ばりに『Let's Begin!』と連呼していたが、コレって海亀栄昇のBEGIN?コレって深読み?
あと、石垣島ライブの会場を体育館とか野外とか勝手に予想していたんだけど、石垣市民会館だったのね。
深読みする前にサイトに書いてあることよく読まなきゃねぇ。

調子に乗って勝手に予想してみました。
メンバー:オグちゃん(小倉博和)、琢磨仁、片山敦夫、鎌田清
ゲスト:BEGIN、スペシャルゲスト:原由子。
これってどう?

リスナーレポーターのスケジュールってタダだけあって、かなりハードじゃない?
朝出発で那覇経由石垣島〜夕方ライブ観て宿泊〜翌朝現地出発那覇経由で帰る強行軍だよね。
ライブは甚平で観るかと思っていたが、引っ張り出すの面倒だから“呼び捨てツアーTシャツ”でいいか。
「ヨイトマケの唄」歌ってくれないかな?この前の「夜遊び」でブルースハープまで用意してたのに時間足りなくて、途中の歌詞抜いて歌ってたから。
旅費と宿泊費はタダだから、飲食代とおみやげか・・・
佳ちゃんと島で会ったら「夜遊び聞いてるよ」って言うとおごってくれるらしい(笑)是非、メシおごってもらおう!

えっ、もう、行く気になってるって?だって行くんだもん。
タグ:ライブ
posted by 嘉門祐助 at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ゆけ!!力道山

先日、春のセンバツ高校野球の行進曲の記事を書いたが、出場校も決定。
わが神奈川県代表は横浜、慶応義塾の二校が出場。
今、かつてのプロ野球選手の二世たちの活躍もチラホラ。
慶応高校にはプロ野球選手の二世ではないが、あるプロスポーツ選手の三世が・・・
しかも伝説の、昭和のヒーローの孫である。
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♪少年のヒーロー 黒いタイツの王者

力道山の孫、慶応・田村が新伝説作る(1月26日 デイリースポーツ)

第80回記念選抜高等学校野球大会(3月22日〜13日間・甲子園)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で行われ、出場36校が決まった。関東地区からは慶応(神奈川)が3年ぶり7度目の出場。伝説のプロレスラー・力道山の孫にあたるエース田村圭投手(2年)が、聖地での記録樹立を目標に掲げた。
 甲子園で伝説の遺伝子がよみがえる。「強気なピッチングをして、記録を残して期待に応えたい。イメージは完封、奪三振を考えています」と田村。狙う大会記録は1試合21奪三振か、4試合連続完封か。「甲子園を沸かせるような投球をしたいです」。国民的ヒーローだった力道山同様、大観衆の前で最高のパフォーマンスを約束した。
 端正な顔立ちとは裏腹に、大胆な決意表明だ。63年12月、力道山が刺されて亡くなったとき、妻のお腹の中にいたのが田村の母・浩美さん。言葉に宿る闘志は、まさにおじいちゃん譲りだ。
 投球スタイルも気迫を前面に押し出すのが持ち味。「ウォリャーッ」。長い左腕からMAX143キロを内角に投げ込むと、自然と雄叫びが上がる。意地でもマウンドは守り抜く-。昨夏の神奈川大会では、親指を流血しながら1人で投げ抜いたこともあった。
 祖父の偉大さは、物心ついたときから伝え聞いている。「おじいちゃんがいて、今の自分がある。光栄だし尊敬している」。1月3日、毎年恒例の墓参りに、家族で都内の寺を訪れた。選抜出場が確実視されていた田村は墓前に健闘を誓った。「気合をもらってきました」。魂を注入され早くも戦闘モードだ。
 昨夏は背番号「1」、昨秋は右腕・只野とのダブルエースで「10」をつけた。上田誠監督は甲子園でも2本柱の構想を掲げており「投手が野球を作らないと野球にならない。頼りにしています」と全幅の信頼を寄せる。
 05年選抜では8強に進出したが、当然、目標はそれ以上だ。「おじいちゃんに負けていられない。“力道山の孫”じゃなく、“慶応の田村”と呼ばれるようになりたい」。田村の力投で、紫紺の大旗を勝ち取る。
百田じゃないからピンとこなかったんだけど、娘さんの子供なんだね。
昨年夏の県予選を見たけど、肘を痛めていたのかな?
それでもなかなかまとまったいいピッチャーだった。
ここ何年か横浜高校天下の神奈川県だから、少しは他の高校も頑張ってもらわないと。
もちろん横高もがんばってやー!
posted by 嘉門祐助 at 00:19| Comment(6) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

格差社会を身をもって教える

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「夜スペ」って「夜のヒットスタジオ・スペシャル」じゃねぇんだからさ・・・
これっていわゆる“勉強ができる子供”を対象にしてるんだよね!?
こんなトコまで格差作っちゃっていいの?
私はひねくれのトコがあって、民間(大手企業)出身の校長と大手進学塾とか絡んでると、なんやら癒着とかきな臭いニオイがするんだよね。
それに、自慢じゃないが、勉強はできた方じゃないので、いわゆるできない子の味方である。(片寄ってるね)
そして、人間は自分が受けられない特権は嫌いなハズである。
<夜間授業>進学塾講師が教壇に 杉並・和田中で始まる

東京都杉並区立和田中学校(藤原和博校長)で26日午前、夜間授業「夜スペシャル」(夜スペ)が始まった。塾講師が、公立中で、有料の受験対策をする異例の試みで、都教委が一時再考を求めるなど波紋が広がった。土曜日のため授業は午前9時〜11時半にあり、報道陣約40人が詰めかけた。
 この日の科目は、英語。会場の視聴覚室で大手進学塾「サピックス」の男性講師が教壇に立った。問題が書かれたプリントを生徒11人に配り、授業を開始。最初の問題は、英語で書かれた「なぞなぞ」。頭の体操をした後「節分」を英語で説明する問題が出され、生徒は頭を悩ませながら一生懸命に答えを書き込んだ。
 保護者代表の金子純代さんは「息子は塾に行きたがらなかったが『学校でやる授業なら行きたい』と意欲をみせてくれた。楽しんで勉強し、学力が伸びてくれたら」。受講した女子生徒は「面白い問題だったけど、難しくあまりできなかった」と苦笑いしていた。【1月26日11時13分配信 毎日新聞 三木幸治】
 <参加した子供:「学校で教えてくれないことを習えてうれしいです。」>
君らはうれしいだろうけど、参加できない生徒のことは考えないの?
 <校長:「子供達は待ってましたからね・・・」>
ああ、待ってただろうねぇ、勉強ができる子はね!
でも、本当に救いを求めてるのは、懸命に勉強やってても理解できないで、もがいている子供じゃないのか?
だいたいさぁ、ここの一般教員は自分の技量を校長、生徒、親に否定されてどうなの?
たとえ小さくてもプライドとかないのかねぇ・・・
学び舎なる組織 当り障りの無い世間
見劣りのする奴ァ我が校のために来なくていいよ
手を打つべきなのだと校長に言うと
気付かぬフリして退学(やめ)させましょうか!?
(サザンオールスターズ「汚れた台所」より)
posted by 嘉門祐助 at 20:00| Comment(6) | TrackBack(0) | お気に入らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

賢き水夫の頭上に現れる海の聖者・・・

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「赤い風船」 詩:安井かずみ

あの娘は どこの娘 こんな夕暮れ
しっかり握りしめた 赤い風船よ
なぜだかこの手を するりとぬけた
小さな夢がしぼむ どこか遠い空
 
 こんな時 誰かがほら
 もうじきあの あの人が来てくれる
 きっとまた 小さな夢もって

この娘は どこの娘 もう陽が暮れる
隣の屋根に飛んだ  赤い風船よ
なぜだかこの手に 涙がひかる
しょんぼりよその家に 灯りともる頃
 
 こんな時 誰かがほら
 もうじきあの あの人が来てくれる
 優しい歌 うたってくれる

 あの人が 優しい歌 うたってくれる
70年代のアイドル“となりのミヨちゃん”こと浅田美代子さんの懐かしい歌。
ハッキリ言って下手な歌だったが、気分が悪くなるものではなく逆に心があたたまるような情緒と郷愁があった。
そんな昭和歌謡の名曲を、あるニュースを見て思い出した。
手紙 風船で飛ばして15年…カレイが届ける?

 「おてがみをひろったかたは、おへんじをください」。千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされたカレイの背中に、川崎市の市立宮崎小(菊池俊光校長)が93年に創立120周年を祝って上げた風船と手紙がついていた。15年を経て約100キロ東の太平洋の海底から回収された手紙。書いた本人の川崎市宮前区、早稲田大2年、白髭(しらひげ)奈津実さん(21)は「こんなすてきな話があるなんて」と喜んだ。
 手紙と風船が付いていたのは、犬吠埼(銚子市)の南東約40キロ沖で操業した底引き網漁船「第8大徳丸」(65トン)が24日に水揚げしたカレイ。船主の君野喜好さん(52)が3.6トン分の魚を仕分けている際中に、1匹(体長約50センチ)の背中に四つ折りの紙がべったりと張り付いているのを見付けた。広げたところ「わたしは1ねんせいです。いま、わたしのがっこうは百二十さいです」と、黒いたどたどしい字で書かれた文章が見えたという。
 銚子市漁協が宮崎小に問い合わせたところ、93年11月27日の創立120周年記念式典で白髭さんが風船で飛ばした手紙とわかった。白髭さんは当時1年生。全校生徒で風船を上げ、「花の種も付けたような記憶がある」という。「風船が青空に小さくなっていく光景を今でも覚えている。ごみと間違えられず、ちゃんと読んでいただいて、すごい縁を感じる」と話した。
 手紙の紙質は耐久性のある油紙。油性ペンで書いたため、長期間海水につかっても読めたらしい。どこに落ち、どんな海流に乗って銚子沖にたどりついたのかは分からない。
 漁場は水深1000メートル付近といい、君野さんらベテラン漁師たちも「15年たってカレイの背中に張り付いて現れるとは」と不思議そうに話した。


◇手紙の全文
 おてがみをひろった人へ
 わたしは小がっこう1ねんせいです。いまわたしたちのがっこうは、百二十さいです。そのおいわいで、みやしょうおんどをうたったりおどったりします。このおてがみをひろったかたは、おへんじをください。
 しらひげなつみ
 川崎市宮前区馬絹1795
 川崎市立宮崎小学校
  【1月25日毎日新聞 新沼章、笈田直樹】
風船はしぼんでも夢はふくらんだね・・・
幼き日の記憶を鮮やかに呼び戻したのは、タイムマシーンでもタイムカプセルでもなく、しぼんだ赤い風船と手紙をカラダにつけていたカレイ。
当のカレイは煮付けにされるべく魚屋さんに卸されて行ったとさ。(ちょっとさびしいオチだな・・・)

道路財源のネコババ、電気料金値上げ、年金特別便の見直しでの税金無駄遣いといい、イヤなニュースの中で心があたたまるようないいニュースだった。
こういう教材にでもしたいような、ほのぼのとした話題がないとやってられないよね。
posted by 嘉門祐助 at 00:33| Comment(8) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

タイトル決定!!

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桑田佳祐の2007年の音楽活動全記録、コンプリートパッケージ(DVD+CD)のタイトル決定。

「桑田さんのお仕事 07/08 〜魅惑のAVマリアージュ〜」

3月12日(水)発売
桑
posted by 嘉門祐助 at 19:23| Comment(4) | TrackBack(0) | お気に入り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛と感動をStir it Up!!

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朝目覚めたらこんな頭。あなたなら・・・

昨夜こんな画像を見つけちゃったら、ヘンな夢見ちゃったじゃないか。

何日か前、ライブでのマンピー★ヅラの歴史を書いたが、コメントをくれた松浦よややクンの言っていた、ライブよりも一足早い正式メディアデビュー(Mステ)の画像だ。
何かを訴える上目使いととぼけた顔に、マンピー★ヅラGバージョン1.0(勝手に命名)がよく似合う。

なんてバカやってるうちに夕方になって新たなニュースメールが。(引っぱったねぇ・・・)

どうやら、例の「夜遊び」(桑田佳祐のFMワンダーランド)で佳ちゃんが『まだ、言っちゃダメなの?』と言いながらもボソッと言っていた、『春に(比嘉)栄昇(BEGIN)とからまなきゃ・・・』ってヤツらしい。
★日本初、全国民放 FM53局同時LIVE番組の放送
“全国民放 FM53局 & KDDI presents 桑田佳祐アコースティックライブ in 石垣島”の開催が決定!
全国民放 FM53局が3月23日(日)午後7時から1時間生放送!

この企画は、全国FM連合加盟の全53社とKDDI株式会社による、FMチューナー搭載au携帯電話“FMケータイ”における「新たなFM聴取スタイル」の更なる普及拡大に向けた“Meet the Music 2008”キャンペーンの一環。
ライブは、ラジオ番組の公開生放送であるため、観覧者は、地元の方々を招待することになっている。加えて、今回は全国のFM53局が一丸となって行うお祭りということで、全国のFM局+KDDIからリスナー・レポーター募集も行なう。
こりゃ、冗談で言ってた“海亀栄昇の背中に乗って浦島佳祐竜宮城へ行く”が現実に。
というより、リスナーにとっての竜宮城だな、こりゃ。
いい音楽聴いて、いい空気吸って、泡盛で古酒呑み放題、Night & Day 君とやり放題だぜ!!もうシークヮーサーで割っちゃうよ!?

嘉門ちゃん参加しまッチュ!!(沖縄だけに具志堅用高風)

なんてったって嘉門祐助の4%は久宇良ビーチ、2%は美ら海で出来てるんだから。
posted by 嘉門祐助 at 00:01| Comment(10) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする