2008年02月29日

2月の終わりに4月バカ

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今日は2月29日、得したのか損したのか?

そんなこと考えてたらエイプリエルフールみたいな話題が。
北朝鮮、エリック・クラプトンに公演依頼=在英大使館(2月27日配信 ロイター)
 [ロンドン 26日 ロイター] 北朝鮮が、「いとしのレイラ」などの楽曲で知られる英ギタリスト、エリック・クラプトンさん(62)に平壌での公演を要請していることが分かった。ロンドンにある在英北朝鮮大使館が26日、明らかにした。
 同大使館のスポークスマンは、クラプトンさんの事務所に平壌公演申し入れの書簡を送付したと発表。「彼(クラプトンさん)は、世界的に有名なギタリストであり、英国のみならず、全世界で広く知られている」とコメント。「平壌で演奏してくれれば、国民が西洋の音楽を理解する良いきっかけになる」と述べた。
 ただ、クラプトンさんの米国事務所のスポークスマンは、世界中から数多くの公演依頼が来ているが、北朝鮮公演については何の合意もなく、公演は予定されていないとしている。
 2006年6月には、金正日総書記の次男、金正哲氏が複数のボディガードに護衛され恋人とエリック・クラプトンさんのドイツ公演に現れた映像を日本の民放が報じている。
 北朝鮮では26日、米国の名門オーケストラ、ニューヨーク・フィルハーモニックが平壌公演行い、北朝鮮の国営テレビが生中継した。

これは本当か?目的は?単に息子の趣味か?平壌にイギリスの大使館はあるんだっけ?
でも今は活動の拠点はアメリカ、クラッシックならまだしもブルース、ロックだぜ。
拓かれたような演出なんだろうけど、北朝鮮にとっては『敵国の俗物』扱いじゃないのかな?
それならまた来日公演やってほしいね。“平壌”じゃなくて“平塚”(笑)

あまり頻繁に来日するとありがたみがないという意見もあるけど、やっぱりまたクラプトンのライブ観たいなぁ。
武道館じゃなくて今度は横浜アリーナあたりで。

クラプト(ソ)も観たい、パシフィコあたりで。
タグ:Eric Clapton
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亡国のチャリンコ

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『最近イージス艦みたいな自転車多くないですか?』
はねて死亡させた自転車女を書類送検 警視庁(毎日新聞)
 東京都渋谷区渋谷2の区道交差点で07年11月、横断歩道を歩いて渡っていた同区神宮前2の無職、藤田玉子さん(75)が同区恵比寿4の女性会社員(47)の自転車にはねられ死亡した事故で、警視庁渋谷署は18日「前方の安全確認を怠った」などとして会社員を重過失致死容疑で書類送検した。
 調べでは会社員は歩行者の自転車専用信号が赤だったのに、時速約30〜40キロで交差点に進入したとみられる。調べに「ブレーキをかけたが止まる寸前にぶつかった」と話し、スピードはそれほど出ていなかったと主張しているという。
 警視庁によると、都内で起きた自転車と歩行者の交通事故は3年連続で増加し、07年は過去最高の1095件。このうち死亡事故は藤田さんの事例を含め2件だった。増加の理由は運転手のマナー悪化や、軽い事故でも警察に届けるケースが多くなっているためらしい。
 女性の遺族は取材に対し、「『重大事故を起こすかもしれない』という意識を持ち、マナーを守って運転してほしい」とコメント。
『おまえらが勝手によけろ』とばかりに、歩道の真ん中を我が物顔でスピード上げて走るチャリンコは恐い。
中国人のマナーのこといろいろ言ってるけど、最近日本もマナー悪い人多いよね・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 言っちゃったモン勝ち!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

サザンの母は強し!!

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26日に誕生日を迎えた“トイプードルのクロちゃんのお父さん”が公式BBSにお礼のメッセージを寄せておられましたね。

さて、ようやく春らしい日が増えてきました、「鎌倉物語」でも聴きながら出かけてみませんか?(ムリヤリな前フリ・・・まだ寒いし・・・)

その「鎌倉物語」は桑田家の長男、祐宜クンが原(由子)さんのお腹の中にいたときに録音した曲。
アルバム「KAMAKURA」のレコーディング中に原さんがご懐妊、途中抜けで出産準備に専念することになった。
「鎌倉物語」は原さんのキーボードのパートも録音が完了しており、オケもできあがり歌入れのみの状態だったが、原さんに流産の危険性があったため入院、退院後は自宅静養ということで、お蔵入りになる可能性もあった。
しかし『レコーディングだけは絶対終えたい、赤ちゃんと歌ってみたい』という原さんの願いで、自宅ベッドでのレコーディングを決行。(この頃猫に小判スタジオはなかった)
野外ライブを録音する時に使用するようなレコーディング車を桑田家に横付けし、原さんのベッドの近くまでマイクを引き込んで、レコーディングされたもの。
クルマの中にスタッフが待機、佳ちゃん(桑田佳祐)が『無理するなよ。力いれるなよ。』と心配する中、無事録音終了。
原さんの歌声は元々癒し系、この「鎌倉物語」は力が抜けている母の歌だからさらに癒されるのだね。

復帰作となった「あじさいのうた」のレコーディング、長男祐宜クンはスタッフに抱かれガラス越しに見ていたそうだ。
育児で手いっぱいで音楽をやめてもいいと思っていたそうだが、レコーディングの最中は『脳内モルヒネが大噴出』と言っていた。

28日は桑田夫妻の結婚記念日、おめでとうございます。
ケンカらしいケンカは“ラーメン屋事件”くらいだという。原さんのおかげだね(笑)
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2008年02月27日

往生際の悪い男

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こんばんは、今再び話題の“ロス疑惑”の三浦●義容疑者と同じ町の住人です。(KING KAZUじゃないよ、念のため)

そういえば・・・

石垣島はどうなった???
連絡ないぞ!!
予定空けてあるぞ!!
電話番号とメルアド、書き間違えたかな?

「Meet the Music 2008! 全国民放FM53局&KDDI present 桑田佳祐アコースティックライブ in 石垣島」
全国民放FM53局が3月23日 (日) 午後7時から生放送
◆桑田佳祐氏コメント
「今回は全国の民放FMラジオ局、53局が集まって初めて“同時生放送ライブ”にチャレンジするということで、そのステージに立たせていただくことになりました。家のラジオやカーラジオ、あるいは携帯電話に付いているFMラジオで、南の島からの生中継をぜひ聴いてみてください」

しょうがないからサイパン行くか・・・(苦笑)
タグ:石垣島
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2008年02月26日

本日は「桑歌祭」?

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今日は佳ちゃん(桑田佳祐)の52歳の誕生日です。
1956年2月26日生まれ。
おめでとうございます。

あの伝説の「ザ・ベストテン」今週のスポットライトでバカさわぎした目立ちたがりの芸人は、すばらしいエンターテイナーになりました。

路上に座り込み「ローハイド」を歌い、清月のおばちゃんに「バカ!クルマにひかれちゃえ!!」と怒られた少年は、こんなに立派なミュージシャンになりました。

幼き頃、警官に「そこのボク、ちょっと」と呼び止められ、「君、長門裕之に似てるね(笑)行っていいよ。」と言われたのがトラウマだったという少年はこんなにも魅力的な人間になりました。

将来は長門裕之ではなく・・・



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関口宏かな!?(笑)『トラベルチャーンス!!』


何はともあれ、親愛なる桑田さん、おめでとうございます。
タグ:桑田佳祐
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2008年02月25日

唄えぬお前に誰が酔う

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とりあえず、復帰第一歩。おめでとうございます。
拓郎、夏に英語バンドで音楽活動再開(2008年2月25日ニッカンスポーツ)
 昨年秋以来、ラジオ番組で仕事復帰した吉田拓郎  慢性気管支炎などで療養していたシンガー・ソングライター吉田拓郎(61)が今年夏、英語だけのバンドを組んで音楽活動を再開させる。24日放送されたニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポン」で明らかにした。番組終盤、今年やりたいことについて触れ「東京で50年代や60年代のR&Bのライブを1個やりたい。英語でワンステージだけ。自分の歌を歌うとストレスがたまるから歌わない。200〜300人のところでいい。場所を探している」とした。
 今回の番組は、同局の「俺たちのオールナイト40時間スペシャル」の一環。仕事には4カ月ぶりの復帰となった。「吉田拓郎です。ごぶさたしております。いろいろとお騒がせして」と第一声を上げた。昨年10月、慢性気管支炎と胸膜炎で全国公演を中止した後は自宅で療養し、桑田佳祐から欲しかったギターをもらったことも明かした。
 03年、肺がんの手術も受けたが「がんは闘って勝ったと思っている」と再発は否定。昨年の体調不良は加齢からだと言い切った。番組の最後には、「近いうちにまたこの番組でお会いできるかもしれません」。復活への準備を進めている様子だった。
清志郎さんにつづき、グッドニュースだ。
ところで、佳ちゃん(桑田佳祐)何のギターあげたんだろう?ギブソンかな?
posted by 嘉門祐助 at 20:33| Comment(4) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然ですが、「KAMAKURA」A

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昨日の記事で書き忘れましたが、この「KAMAKURA」は、ファンの中で好きなアルバムの上位に常時ランキングされ、メンバーにとっても思い出深いアルバムらしいですよ。
かくなる私も大好きなアルバムのひとつです。

「KAMAKURA」
1985/9/14

Disc-2
@顔
ABye Bye My Love(U are the one)
BBrown Cherry
CPlease
D星空のビリー・ホリデイ
E最後の日射病
F夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド
G怪物君の空
HLong-haired Lady
I悲しみはメリーゴーランド

@レゲエっぽい感じだけど、歌詞がシュールで今考えるとパンクだよね。
Aは大ヒットシングル。Cメロ(『♪言葉と裏腹に』〜)の「G」と「C」のコードの使い方がすごい。「E」から「C」なんて行かないよ普通。
アレンジもハモンドオルガン風のシンセサイザーが効いていて歌詞とマッチしている。
B超エロティカ路線。ギターのバッキングとキーボードのからみとかカッコいいんだけど、やっぱり歌詞に心惹かれてしまう(笑)
Cこちらもエロ系、しかも佳ちゃん得意の文学的エロ。BとCは当時は放送禁止だったのかな?記憶にない。
Dジャズ界の偉人、黒人女性シンガーBillie Holiday(ビリー・ホリデイ)をリスペクトした曲。
歌詞は貧困や人種差別、麻薬、アルコール依存症との闘いなど壮絶な人生を送った彼女の人生そのもの。
Eムクちゃんの作品。カリプソのような南国アレンジ。まさに“のほほん”という言葉がピッタリ。
先日、風邪で高熱が出たときこの曲が頭をよぎった(笑)
F聴いていると高校時代の淡い思い出がよみがえるような歌。
私もバンドやってた高校の頃の思い出がフラッシュバックする思い入れ深い曲。
佳ちゃんは自分の高校時代を歌っているのだろうが、情景は佳ちゃんの母校(鎌倉学園)ではなく江ノ電の鎌倉高校前を想像してしまう。
Gサンプリングなどのニューウエイブの要素を持つハードロック。ギターリフやキーボードの味付けがたまらない。
最近ライブで演奏しなくなってしまった、是非聴きたいのだが・・・
HAメロのボーカルのディレイのかけ方がおもしろい。イントロのハープの音が物悲しいが、ケガちゃん(野沢“毛ガニ”秀行)のコンガが入って心地よいテンポで、間奏などは口笛に合わせスキャットしたくなりそうである。
I短い曲の中に人の世の無情が織り込まれている。アコースティックギターメインのおとなしめの曲だが、94年以降のライブでは佳ちゃんの長いギターソロが入るロックアレンジになっていた。
posted by 嘉門祐助 at 00:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 30周年記念企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

突然ですが、「KAMAKURA」@

KAMAKURA.jpg
LPレコードからCD時代へ。コンピュータのみに頼らず、生音と絶妙なバランスのサザン風ニューウエーブを確立し、サウンドがさらに進化。

「KAMAKURA」
1985/9/14

Disc-1
@Computer Children
A真昼の情景(このせまい野原いっぱい)
B古戦場で濡れん坊は昭和のHero
C愛する女性とのすれ違い
D死体置場でロマンスを
E欲しくて欲しくてたまらない
FHappy Birthday
Gメロディ(Melody)
H吉田拓郎の唄
I鎌倉物語

サザン初の2枚組アルバム。レコーディングに1800時間を要したという超大作。
コンピュータを駆使し作ったものをアコースティックに置き換えたり、曲によっては2〜3のバージョンがあるらしい。
@エフェクトをビンビンにかけ、サンプリングを積極的に使ったテクノサウンド。
家庭用ゲーム機にハマり人との接触を避け人の気持ちも理解できなくなる子供、マシンに翻弄される人の心を皮肉っている。
佳ちゃん(桑田佳祐)は現代を予期していたのだろうか?後から考えれば「01 MESSENGER〜電子狂の詩」に通ずる曲なのかもしれない。
Aアフリカンビートとテクノの融合。そして打ち込みのシンセサイザーと原(由子)さんのCP-80(エレクトリックアコースティックピアノ)も溶け合っている。
B歌詞から演奏まですべてが色っぽい。想像妄想を駆り立てる“サザン流鎌倉絵巻”。
霞みがかかった中に絡み合う男女の影が見えるイメージ。
Cイントロはノー天気のに聴こえるが、中身はユーミンの「守ってあげたい」のようなやさしいバラードである。
恋に悩む男心の歌もたまにはいいものだ。
D「マチルダBABY」+「メリケン情緒は涙のカラー」のような歌詞の冒険活劇ポップロックの香港編。だけど実はストレートエロ(笑)
間奏のケガちゃん(野沢“毛ガニ”秀行)のティンバレスソロがカッコいい。カラオケで歌ったときはみんなで叫ぼう『T-Bone!』
E三連ビートのブルージーなナンバー。転調したり、ラストのサックスソロでジャズビートになったり、遊びがたくさん入っていて私の大好きな曲である。
Fアルバムではかなりテクノっぽく淡々とした出来上がりだが、実はとてもメロディアスでハートウォーム。
ライブでやるバージョンはとてもあたたかい。サザン30周年の今年にピッタリの曲ではないか?
G大ヒットしたシングルナンバー、佳ちゃんは嫌いな曲だという。
なにやら「Blueberry Lady」「Strawberry Woman」といった歌詞が嫌いなのだという。
茅ヶ崎ライブの前後には『なんで俺はあんな曲作ったんだ』くらいのことを言っていた。
Hこの曲はこだわりが強かったのか、機械的サウンドが強すぎてわざわざ生音で録音し直したり、エコーを何種類かかけ、元に戻したり、何度も録音やミックスをやり直したという。
吉田拓郎さんへのオマージュなのだろうが、歌詞は当時としては過激か!?
I原さんのメインボーカルの曲で、江ノ電沿線から葉山まで名所巡りができるような歌詞。
イントロ、間奏ソロだけでなく、ター坊(大森隆志)のストラトのバッキングがスパイスのように効いていて絶妙である。
原さんの声はさわやかで本当に癒される。
posted by 嘉門祐助 at 00:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 30周年記念企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

子守唄もいいけど・・・

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『ヒロシです・・・』

さっきまで「すいか」のこの曲聴いてました。
mamaになるまで一人身のMusic
思い出ばかり胸をかすめ
あたりまえだけどこんな時に
あなたのことMy Love

It Will not be long before
You come back to me again
泣かせてばかりいたけれども
言葉で云わなきゃ抱きしめたい
その時こそ My Love

忘れ得ぬお前と夜毎夢で
I call your name
I call your name
二人だけの〜翔
「翔(SHOW)〜鼓動のプレゼント」
サザンオールスターズの大ヒットシングル「チャコの海岸物語」(1982年)のB面にひっそりと収められていた隠れた名曲。
サザンのDrums、ヒロシくん(松田弘)がボーカルを務めているこの曲、甘く優しい声がピッタリ。
佳ちゃん(桑田佳祐)の作詩作曲だが、前年(1981年)11月に生まれたヒロシくんの長男である翔クンのことを歌っていると思われる。
佳ちゃんからの誕生祝いのプレゼントだったのかもしれない!?
発売から26年がたった現在、その松田翔クンはヒロシくんと同じくドラマーとして活躍している。
創作音楽ユニット「Soothe」を組みライブなど活動中。
一般の洋楽器(ギターなど)だけでなく三味線、和太鼓奏者も所属するインストバンドで、ロック、民謡、ジャズ、ラテン、ボサノバ、民族音楽など、ジャンルにとらわれることなく色々な音を取り入れ、ボーカリストだけでなく、ジャズや民族楽器のミュージシャン、ダンサーらとのセッションも行っているという。
ちなみに“Soothe”は『(人を)落ち着かせる』、『(痛み・苦痛などを)和らげる』という意味、癒しの音楽を目指しているんだろうね。

翔クンはご存知の方も多いと思うが、サザンの「KILLER STREET」収録の「愛と死の輪舞(ロンド)」にもスネアのドラムロールで参加しているんだよね。
松田家では娘の麻衣ちゃんもアーティストとして活躍中。

佳ちゃんが以前、桑田家の長男祐宜クンが自分の曲を歌ってたのが照れくさくて、「こんなのもあるぞ」とビートルズの曲を渡したことがあるって言ってたけど、自分がやってたことや、自分の仕事を継いでくれるってのは、父親にとっては照れくさいだろうけどたまらないんだろうね。

最近では翔クン、ヒロシくんが大好きなゴルフを一緒にしたりするそうだ。いい息子さんだね。
俺はダメ、今になっても親父と一緒に酒飲むのも照れくさいし、酔ったトコとか歌ってるトコ見せたくない(笑)
ふたりともゴルフはやらないし、親父はギター弾かないし。

ライブでほんのたまに思い出したように歌ってくれるヒロシくん。
今度は「翔(SHOW)〜鼓動のプレゼント」を歌ってくれませんか?
やっぱり照れくさいかな?親父も息子も。それとも麻衣ちゃんがスネるかな(笑)

そんなヒロシくん、佳ちゃんがこの前の「夜遊び」(桑田佳祐のFMワンダーランド)で言ってたが、沢尻エリカと香里奈が好きだそうな。
『翔クン!麻衣ちゃん!知ってた???』(笑)
posted by 嘉門祐助 at 00:05| Comment(8) | TrackBack(1) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

気にならないなんてぇなやめて!?

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今さらながらだが、「いなせなロコモーション」(サザンオールスターズ)の歌詞『踊ろよマッシュ・ポテト』のマッシュポテトはこふきいもではなくダンスの種類らしい。

で・・・

『後家サバイバー』って何?

『カミさんKeeper』って何?

バカなことに山郷のぞみ選手を思い浮かべてしまった。

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サッカー女子日本代表GK 山郷のぞみ


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こちら“神さんキーパー!?” オリバー・カーン(GER)

『神様:かみさん・・・どうですか?またろうさん!!』

中3の時から何の疑問もなく、何も考えず歌ってきたのだが・・・
このままじゃ、たそがれたままなんだかんだで年をとるだけ。

爆笑問題も“渚園”で言っていた。
みなさんの率直な意見を聞かせてください。

今さら恐いなんてぇな駄目よ。
posted by 嘉門祐助 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする