
『負けてもあっぱれ!』
全日本柔道 井上、五輪切符逃すも「力を思い切り出せた」(4月30日配信 毎日新聞)
東京・日本武道館で29日行われた柔道の全日本選手権で、00年シドニー五輪男子100キロ級金メダルの井上康生選手(29)=綜合警備保障=は準々決勝で敗れ、北京五輪代表を逃した。試合後に井上選手は関係者に「今後は指導者として頑張る」と現役引退の意向を表明した。近日中に正式な引退会見を開く方針で、世界選手権と全日本選手権で3連覇を達成した日本柔道の大黒柱が、畳に別れを告げた。
アテネ五輪から悲壮感で涙ばかりだったけど、昨日は何か吹っ切れたようなさわやかな顔してたね。
東海大の道場で練習していた平塚市民(?)なので、感慨深い。
『おつかれさまでした』
『大喝!!!!』
主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ(4月30日配信 スポーツ報知)
◆J1第9節第1日 F東京1−0大分(29日・味の素スタジアム) レフェリーが選手に「死ね」と暴言を吐く事態が起きた。F東京−大分戦で西村雄一主審(36)が、試合中に抗議した大分の選手に向かって言ったもの。トップレフェリーの信じられない言動は波紋を呼びそうだ。
信じられない言葉が耳に飛び込んできた。後半37分すぎ。空中戦でF東京FW赤嶺のひじが大分DF深谷の顔に入った。数分前にも同じようなプレーがあり、「2度目だ(から警告しろ)」と大分DF上本大海(25)が西村主審に猛抗議した。同選手によれば、その際に西村主審は「お前は黙ってプレーしていればいいんだ」と注意したが、最後に「死ね!」と言ったという。そばにいたDF森重やF東京の選手もその言葉を聞いたという。
これに上本は激怒。試合後に引き揚げていく主審に対して「サッカー協会に言いますよ」と言うと、「また、お前か。うるさい! 引っ込んでいろ」と返されたという。大分は原靖強化部長が上本、森重を呼んで事情聴取。後日改めて日本サッカー協会審判委員会(松崎康弘委員長)に抗議文を送る意向を固めた。
2004年にプロであるスペシャルレフェリー(SR)となった西村主審は、昨年は7月にアジア杯でも主審を務め、9月のU−17(17歳以下)W杯(韓国)では、日本人で初めて国際大会の決勝戦で笛を吹いた。今年はアフリカ選手権にも派遣され、2010年南アフリカW杯への日本人派遣最有力候補というトップレフェリーだ。
日本代表候補の逮捕という前代未聞の不祥事に続き、試合を裁くレフェリーが人としてあるまじき暴言を吐いたことが事実と確認されれば、サッカー界には暗い影を落とすことになりそうだ。
スポーツは選手が主役、審判は冷静に公正な判定を下して試合をコントロールするのが仕事。
こういうシチュエーションだったら、熱くなった選手を鎮めるのが仕事。試合を演出してどうするの?しかも『死ね!』『お前・・・』だよ。
36歳にしてスペシャルレフリー、国際主審。天狗になって、権力をかさに着てふんぞり返ってるとしか思えない。
それよりもこの発言が本当だったら、審判としてじゃなく人間としてどうなんだ?
ちなみにこの方こんな事もやってます。
J2甲府-C大阪での退場選手は人違い
Jリーグは11日の規律委員会で、J2甲府-C大阪(6日)で退場となった甲府の池端について、退場処分の判定が主審による人違いだったとして出場停止処分は科さないと発表した。公式記録は変更されないが、池端は13日の湘南戦に出場でき、退場となるべきだった桜井に1試合の出場停止処分が科される。後半12分に桜井がC大阪の得点機会を阻止してPKとなった場面で、西村雄一主審が間違えて池端に退場処分を与えていた。
影響で13日のJ1浦和−鹿島戦(埼玉)の主審を急きょ、岡田正義氏に変更された。
他にも05年の東アジア選手権の韓国−中国戦でも退場処分を下す選手を間違えてます。
スペシャルレフリーの肩書き、自分に酔っててうわの空なんでしょうか?
それとも“威厳”と“威張る”ってのを勘違いしているように、勘違いが多いのでしょうか?




































