2008年05月31日

棚からひとつまみ!其の15

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まだまだ憶測記事が出てますが、家族を巻き込んでの迷惑報道はどうかと思うよね。
「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)で佳ちゃん(桑田佳祐)の声明を聴いたんだから、いいかげん大騒ぎと踊らされるのやめませんか?
こんばんは、野球中継を見ていて『ラッキーセブンの攻撃』の時、「エロティカ☆セブン」のイントロが頭に流れる嘉門です。(流れねぇよ・・・だいたいテレビあまり見ねぇじゃん)

今日は、CDが主流になってきた時代、私が初めて買ったCDと記憶しているアルバムをつまんじゃおう。

84年、アルバム「Volume One」より

「Sea Of Love」(The Honeydrippers)

「Sea Of Love」は59年のフィル・フィリップス(:Phil Phillips with The Twilights)のカバー。
アルバム全5曲もすべてカバーというオールディーズの教科書的なパーティーアルバム。
遊びのような趣味のような84年に突如誕生したウルトラセッションユニットのメンバーは、泣く子も黙るレッドツェッペリンのジミー・ペイジ(G)とロバート・プラント(Vo)、名プロデューサーでもあるシックのナイル・ロジャース(G)、そしてスーパーギタリスト ジェフ・ベック(G)という超豪華なメンツ。
遊びというにはなんとも贅沢というか、時代が時代だけになんてバブリー。

カバーなので強烈な個性のぶつかり合いは感じさせないが、高いレベルでのセッションはさぞや楽しいんだろうな。
レッドツェッペリンとは180度違う(?)ロバート・プラントのゆったりとした歌唱は、懐かしい時代の海辺を想像させ癒やしてくれる。

この曲も「夜遊び」の今週のお題(海で聴きたい曲)に合ってるんだよね。
youtube.gif♪Sea Of Love(THE HONEYDRIPPERS)

Do you remember when we met
That's the day I knew you were my pet
I want to tell you how much I love you

Come with me, my love
To the sea, the sea of love
I want to tell you how much I love you

Come with me, to the sea

僕たちが出会ったときのことをおぼえてる?
あの日なんだ、君が僕の可愛い人だとわかったのは
君のことをどんなに愛しているか
君に言ってあげたいよ
僕と一緒においで、僕の愛する人

海へと、大きな愛の海へと
僕は君に言ってあげたい
どんなに僕が君を愛しているかと

僕と一緒においで、愛の海へ

時代を感じさせる歌詞はまるで加山船長!?

アルバムタイトルは「Volume One」とさらなるつづきを匂わせたが、08年の今、活動の「か」の字も匂わせない。

っあ、智ちゃん誕生日おめでとうございます。
posted by 嘉門祐助 at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

なかなか・・・

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『やるねぇ』

CX系「僕らの音楽」で、SuperflyKUWATA BANDの「スキップ・ビート(Skipped Beat)」を演奏。

Superflyって初めて聴いたとき80年代の匂いがしたんだけど、おっさんも聴ける?
それにしても志帆ちゃんは歌うまい!

「スキップ・ビート」、遠慮してか結構地味な(?)アレンジで、エロさはなかったけど意外とカッコよかったよ。
女の子がカラオケで佳ちゃん(桑田佳祐)の歌を歌うときの参考になるんじゃない?
でも誰かハモってやりゃいいのに!

ちゃんと『♪Skipped Beat〜』って歌ってましたね。
アレは暗黙の了解で『スケベー』だもんね。
っあ、そういえば今野多久郎さんがゲストでひっそり演ってました(笑)
タグ:Superfly
posted by 嘉門祐助 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おメガネにかなった・・・

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元気ですかぁー!
元気があっても、現金たりない嘉門です。
言ってる事も寒いが、なんだ?この陽気!?寒い!

梅雨のような天気の中、来ました虫めがね
ただの虫めがねじゃないよ、ビートルズのジョン・レノンが…

じゃないよ、ビートルズのネタを読まれた記念品の虫めがね。

「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)5月17日放送分“ひさしぶりにビートルズを聴こう!〜やっぱりビートルズが好き!”

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プラスティックの柄がついた重厚で立派な物を想像した俺がバカだった、ごめんよ僕が馬鹿だった。
テルさんまた100円ショップでしょ?(爆)

しかし小さいとバカにするなかれ、意外な拡大率!?

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予定どおり新聞読むとき用に親にあげよう。佳ちゃんの偽サイン入れて(笑)

まぁ、虫めがねはチョロくても、佳ちゃんが俺のネタの「Let It Be」の間奏のギターソロについて熱く語ってくれたのと、『音楽にくわしいね!ありがとう』と言ってくれたのが宝物ですよ。

それにしても、まだステッカーできないのかな?
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2008年05月29日

時々浮気するけれど・・・

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「私はもちろんWONDA、貢献してます!?」
コーヒー嗜好、男性は「缶」、女性は「インスタント」が人気(5月28日配信 RBB TODAY)
 「コーヒーの飲用と嗜好」についての意識調査を、15歳〜39歳のケータイユーザーを対象にネットエイジアが実施。男性は「缶コーヒー」、女性は「インスタントコーヒー」を多く飲むことなどがわかった。調査は5月22日〜23日に行われ、435名の有効回答が寄せられた。
 コーヒーを飲む頻度は、全体では「ほぼ毎日」が42.8%、「週4、5日」8.7%、「週2、3日」12.2%、「週1日」が7.1%、それ以下は29.2%となっている。男性での飲用頻度が女性に比べ高く、「ほぼ毎日」は49.5%となっている(女性:36.2%)。特に30代男性で頻度が高く、「ほぼ毎日」との回答が64.9%に上り、30代後半では73.6%だった。
 週1日以上コーヒーを飲む回答者に、普段よく飲むコーヒーのタイプを複数回答で聞いたところ、男女で傾向が違う結果となった。男性では「缶コーヒー」が最も多く66.7%、次に「インスタントコーヒー」38.9%、「コーヒーメーカー、ドリッパーで入れたコーヒー」が34.0%となっている。女性では「インスタントコーヒー」がトップで56.2%、次いで「コーヒーメーカー、ドリッパーで入れたコーヒー」39.7%、「缶コーヒー」は3位で29.5%だった。女性では、このほか「紙パックコーヒー」との回答が28.1%と多くなっている(男性11.1%)。
 週1日以上コーヒーを飲む回答者にカフェチェーン、ファストフードでコーヒーを飲むことが多い店を複数回答で聞くと、男性では「マクドナルド」が51.9%でトップ、2位が「スターバックス」47.5%、3位「ドトール」38.9%だった。女性では「スターバックス」が69.2%で断トツ、次いで「マクドナルド」が50.0%、3位「ドトール」42.5%となり、「タリーズ」も23.2%で多かった(男性11.1%)。
 特設のコーヒースタンドを設置し、コーヒー販売に力を入れているマクドナルドのプレミアムローストコーヒーについて尋ねたところ、「飲んだことがある」と回答したのは全体で40.0%。飲用経験者(174名)に、味とコストパフォーマンスの評価を聞いたところ、味については「おいしい」33.3%と「どちらかといえばおいしい」38.5%を合わせた「おいしいとの評価」が71.8%となっている。コストパフォーマンスについても、84.5%が好評価しており、評判は上々のようだ。

私の朝の日課!?
高級料亭よりもこっちが好きだ。

『なんばワンダガール』by 三沢またろう
タグ:コーヒー
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭の中が真っ白でしょ?

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「記事の使い回しは二度としません」
船場吉兆:廃業へ 売り上げ半減、グループ支援も得られず(5月28日配信 毎日新聞)
廃業が決まった船場吉兆の入り口に詰めかけた報道陣=大阪市中央区で2008年5月28日午前10時38分、梅村直承撮影 牛肉産地偽装事件で大阪府警が捜査している料亭「船場吉兆」(大阪市中央区、民事再生手続き中)は、廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。昨年10月以降、食品の表示偽装などが次々と発覚し、今年1月、女将(おかみ)の湯木佐知子氏(71)を新社長として経営陣を一新して本店の営業を再開。しかし、今月、客が残した料理を別の客に回していた問題が明らかになり、客足が遠のいていた。
 同社代理人の弁護士によると、使い回し発覚以降、売り上げが半減し、全く客が入らない日もあり、予約も数えるほどだった。吉兆グループ各社からの支援も得られず、今後も売り上げが回復する見込みはないと判断したという。
 28日の会見では、女将の佐知子社長らが経過などを説明。同社は同日から営業を停止し、従業員と取引先の金融機関に廃業を伝える。
 府警は昨年11月、佐賀、鹿児島両県産牛肉を但馬牛などと偽装したとする不正競争防止法違反容疑で家宅捜索。現在、佐知子社長の夫の湯木正徳前社長(74)と長男の喜久郎前取締役(45)らの書類送検に向け、詰めの捜査を進めている。
 船場吉兆は昨年12月、偽装を経営陣の責任と認める改善報告書を農林水産省に提出。今年1月、民事再生法適用を申請し、手続きの開始決定を受けた。新経営陣のもと、4店の料亭のうち、本店(大阪市中央区)と博多店(福岡市博多区)の営業を順次再開していた。
 料理の使い回しは今月2日以降、表面化。アユや刺し身などの料理を出し直しており、大阪市と福岡市の保健所から指導を受けた。これまで4店すべてで使い回しをしていた。
 船場吉兆は「本吉兆」「神戸吉兆」「京都吉兆」「東京吉兆」とともに「吉兆グループ」を構成。グループは1930年、後に料理界として初の文化功労者となる湯木貞一氏(故人)が30歳の時に大阪・新町(大阪市西区)に開いた「吉兆」が原点。戦後、1男4女に“のれん分け”した。船場吉兆の佐知子社長は貞一氏の三女。

政財界人はステイタスだなんだって、ありがたがって食べてたんだろうなぁ。
高い料理店行くんだったらギター欲しい、CD欲しいと思う人間なので、高級料亭とか縁がないからピンと来ない話だけどさ、一般店でやってたら怖いよね。
使いまわしはやめましょう。
posted by 嘉門祐助 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 言っちゃったモン勝ち!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

ベストアルバムはベストか?

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まだまだサザンの憶測記事が出てるねぇ、今度は週刊誌。
今ごろ遅いっつうの。他にネタないんでしょうか?ラジオ聴けよ!
24日の「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)のおかげで笑えてしまうね。

さて、ダメ出しとか批判とか問題提起じゃないんだけれど、その24日の「夜遊び」で佳ちゃんがファン投票でライブのセットリストの一部を決めるって言ったけど、『果たしてそれは喜んでいいのかな?』という気持ちがムクムク、ムクちゃん。

これやるとシングルとか定番ばかり、ベストアルバムみたいになっちゃうんじゃ…と思ったんだよね、俺なんかレアだからさ。

ちなみにシングルの人気投票はこちら

ランキング順位の上から選んでやるって事じゃないかもしれないけど、ライブの流れだってあるしね。
夏の夕方、陽のまだ高い時間に始まる野外ライブは照明とかの絡みもあって選曲が難しいって言ってたし。

私的意見ですが、サザンのメンバーが演りたい曲、聴かせたい曲を聴かせてくれればいいと思いますよ。佳ちゃん気つかいすぎだって。

投票は目安というか参考資料でいいのかな?と思いましたよ。

みなさんはどう思いますか?
posted by 嘉門祐助 at 00:05| Comment(8) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

棚からひとつまみ!其の14

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9年前の5/27は東京ドームへ“セオーノツアー”最終日を見に行ってました、こんばんは嘉門でございます。

とは言ってもサザンの曲じゃなくてすみません。
ジャケ写を見れば一目瞭然、今日はプログレ!!しみじみとプログレ・・・
プログレでしみじみっておかしい?
いや、プログレではしみじみできないという事はないのだ。
エドはるみに言わせりゃ“ヒーリングー!!”そう、この曲は癒しのプログレ!

「Dust In The Wind:すべては風の中に」(KANSAS)

KANSASはその名のとおり、アメリカ・カンサス州出身の6人編成のプログレバンド。
この曲は、77年のアルバム「Point of know return:暗黒への曵航」からのシングルカットで、78年にヒットしている。
KANSASはプログレでもハードな部類だが、この曲は異質で、アコースティックギターのスリーフィンガーアルペジオに美しいメロディーとフォークのように日本人には受け入れやすいチューン、しかしながらバイオリンを加え幻想的な面も持つ。
演奏時間も短くシンプルな構成ながら、大きなスケールを感じさせる。

中1の頃、FMラジオのランキング番組で聴いて気に入った曲で、聴いた時はバイオリンはオーケストラが弾いているのかと思っていたのだが、TVで見たらメンバーが弾いていたのでびっくりした記憶がある。
youtube.gif♪Dust In The Wind(KANSAS)

I close my eyes
only for a moment and the moment's gone
All my dreams
pass before my eyes, a curiosity

Dust in the wind
all they are is dust in the wind

Same old song
just a drop of water in an endless sea
All we do
crumbles to the ground, though we refuse to see

Dust in the wind
all we are is dust in the wind

Now don't hang on
nothing lasts forever but the earth and sky
It slips away
and all your money won't another minute buy

Dust in the wind
all we are is dust in the wind

目を閉じると それがほんの少しの間でも
時は過ぎ去ってしまう
夢を見れば全て それは単なる好奇心となって
目の前を通り過ぎて行く
風の中の塵となって 全ては風に消えて行く

いつもの古い歌 それはほんのひと粒の水滴
どこまでも深い海に落ちるような
何をやったとしても 最後には土に還ってしまう
たとえ目を背けようとしても
風の中の塵となって 全ては風に消えて行く

しがみついても無駄だ 永遠のものなんてありはしない
この空と大地を除いては 全てが消えていってしまう
財産を全て投げ打っても ほんの一瞬ですら買えやしないんだ

風の中の塵となって 全ては風とともに消えていく

私よりも上の世代でアコギでコピーした方、多いのではないでしょうか?
知る人ぞ知る古典ロックの隠れ名曲でしたが、スマトラの大津波救済のチャリティで演奏されたり、最近ではサラ・ブライトマンがカバーして有名になったようです。
写真は収録アルバムですが、私が持っているのはベスト盤です。
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

棚からひとつまみ!其の13

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今日髪を切りに行って、店で雑誌YOKOHAMA WALKERを見たら天吉と原さんの兄上しげおサンが出てました。

さて、24日放送の「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)緊急特番(?)、佳ちゃんの生コメントで“例の騒動”は終息宣言!
メディアってホントに余分三兄弟をつけ加えるよね・・・
もうホント佳ちゃんと酒飲みたい(笑)
なんだか「夜遊び」のサイトに『この番組は終了いたしません』の文字が。
また騒いでんのかい?

そういうわけで、放送予定だった「海で聴きたい曲リクエスト〜洋楽・邦楽どっちでも!〜」が今週の放送に変わり、わたくしはもったいないので使いまわしを決意しました。

こんばんは、嘉門“老舗の女将”祐助でございます。
「『頭の中が真っ白になっちゃって』って言いなさい・・・」

まぁ、ウチは高級料亭じゃないし、個人経営の居酒屋みたいなものだからさ『●●ちゃん、隣りのお客さん食べなかったからよかったら食べて!もったいないからさ』みたいな感覚でお願いしますよ。

さて、先週の大騒動で見てない方もいるのではないかということで、私がリクエストしたこの曲をつまんじゃおう。

私にとって海と言えば、アグネス・ラム、宮崎美子・・・

いや、ベタに THE BEACH BOYS

Getcha Back(The Beach Boys)

私の場合は全盛期のビーチ・ボーイズは、さかのぼって聴かなきゃならない世代ですが、リアルに聴いたこの曲は85年の「THE BEACH BOYS」(邦タイトル:ザ・ビーチ・ボーイズ 85')収録。

このアルバムは、バンド名がタイトルになっているように、ビーチ・ボーイズの新しいサウンドと流れる伝統を80'Sに残したいという意気込みが感じられるアルバム。

『かつての音のマジックのような物がなく枯れてしまっている』とか『ブライアン・ウイルソンの存在感が感じられない』と批判も受けたが、一方では『サーフロックの伝統を伝えようという意志はひしひしと感じられる』という好評価もある。

そんなこんなで映画「カクテル」のサントラに収録された「KOKOMO:ココモ」の大ヒットにつながるが、私的にはこの「Getcha Back:ゲッチャ・バック」の方が“らしさ”を感じるのだが。
youtube.gif♪Getcha Back(THE BEACH BOYS)

The other night they were playin' our song
Hadn't heard it for oh so long
Took me back darlin' to that time in my car
When you cried all night
'Cuz we'd gone too far

Getcha back
Getcha back baby
Gonna getcha back now
Can I ever getcha back

こないだの夜僕らの曲をやっていた
長いこと聞いてなかったけど・・・
僕はクルマの中での出来事を思い出した
君は一晩中泣き明かしたね
僕らも長い中だかったから

君を取り戻したい
ベイビー君を・・・
今になって
君を取り戻すことはできるだろうか

「Getcha Back」いかがですか?
夏なのに、哀愁・翳りがあるような・・・
何となく、そこはかとなくサザンを感じないかい?

写真のベスト盤は、佳ちゃんの楽曲とともに私の夏の必須アイテム。

“ビーチク・ボーイズ”とか言ってAAAでビーチ・ボーイズやって欲しいぞ(笑)

やっぱ使いまわしは新鮮じゃないなぁ・・・ナァ、料理長。
posted by 嘉門祐助 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

迷惑なのは連れ出せ!!(色々な意味で)

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今週は長かったなぁ・・・
『いい酒飲みに行こう』と思っていたが、疲れていたのと“匂艶 THE 行きつけの飲み屋”では「嘉門=サザン」なので、今回の騒動について聞かれていちいち説明するのも面倒だし・・・結局外出せず。
まぁ『お休みです』って一言で済んじゃうんだけどね。

そんなワケで「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)は特番になってしまったね。
録音しときゃよかった(苦笑)

大変有意義な時間でしたが、その時間、裏のワイドショーでまたバカ騒ぎ報道やってましたけど…(本当バカだね)

佳ちゃんの言葉を直で聞けてよかったよね。
『解散させなくてもいいでしょ、解散したくないんです。』(もったいないからと言って老舗某●場吉兆みたいに使い回しするなよ(笑))

嘉門ちゃんが言ってた事当たってたでしょ?
『ガス抜き』だって。(自画自賛)
佳ちゃんは膿(うみ)って言ってたけど。

だから騒ぎすぎ、心配しすぎだって…

まぁ、それだけみんなサザンを愛してるんだけどね。
だからメンバーを責めたり、『年越しやって!』とか『早くやれ!』、『早期活動再開待ってます!』『いつ再開するんでしょう?』とかプレッシャーかけるなよって…

と言いながら「夜遊び」に寄せられたメッセージ聞いてると自分は不感症なのかなと思っちゃうよね。
冷たいですかね?ちょっとへこんじゃったよ。

さて、サザンオールスターズ30周年記念ライブ『真夏の大感謝祭』ですが、リクエストでセットリストの一部決めるって、『日本のヘソ(渚園)』とか『Near The Sea(茅ヶ崎)』みたいに、また思いつきで言っちゃったでしょ?
ミスター(長嶋さん)みたいなトコあるんだよね(笑)
リハとかきっと大変だよ…

それはそうと、チケット発売前から早くも異様な加熱ムード・・・
応援団優先販売チケットの転売オークション出品どころか、それに入札まで入っている。

俺はまっとうに勝負(エントリー)しますよ。
幸い8月16、17、23、24日は土日だし、日程は問わずにエントリーできる。
本当は最終日がいいんだけど、4日全部にエントリーしても当るのは1日なんだし、いつが当ってもよろこんで行きます。

サザ友さんに、チケット取れなかったら、音と雰囲気を日産スタジアムの外で聴こうという人がいる。
遠方で来られない人には申し訳ないが、俺にとっては横浜は近いし、俺もそうしようかなと考えていました。

クジ運悪いし・・・
※冷たいついでに…ひとりごと。クリック!
posted by 嘉門祐助 at 00:33| Comment(12) | TrackBack(0) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

そんなヒロシは騙さない

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『ありがとう、さらに前向きになれました。』

ジャイアンツの不振とサザンの一連の騒動の煽りを受けて、ブギー・マツダはブログを更新してないみたいですが、代わりにヒロシくん(松田弘)が、マスコミの勝手なバカ騒ぎにモノ申す!!
BEAT CLUBホームページでコメントを発表。

SAS活動中止情報について 松田弘(BC)(2008-05-21 13:38:33)
大変世間をお騒がせしております。
マスコミはいろいろと好き勝手に騒いでいますが…
いろんな局で語る、芸能通ぶったコメンテ−ターや司会者の
適当な発言や心無い発言には、あまりのいい加減さに
悲しくなるだけで皆さん同様、僕等も心痛めています。
活動休止といっても解散じゃなく、今までと変わりないもので
逆にこれまでサザン待ち状態で縛られていた事が
解消するならば僕らの活動範囲も広がる良いきっかけに
なるだろうし、売れるための音楽だけじゃなく、
自分達のやりたい活動、自分のモチベーションの上がる活動
みんなに見てもらいたい、聞いてもらいたい音楽を
目指して長いスパンで動くには良い期間だと考えています!
例年ならばこれほど派手に世間が動く事もないだろうし
前向きな戦略の一つとして僕等は楽に考えています。
今年はこれまでになく忙しくなりそうな気配もあり、
新曲を引っ提げて、今年の夏場はド派手に楽しく
ぶちかましたいと思います。個人的にも今年の夏はとても
楽しみです。どうか皆さん安心して下さいね。

コピペすみません・・・なんかうれしくなって、BBSに書き込みしてきてしまいましたよ。
今週もなんだかんだ疲れたから、一服の清涼剤のようだったよ。

これからもエグイ記事が出るだろうけど、みなさん冷静に対処しましょう!チケットの件もね。

今日は「夜遊び」(桑田佳祐のサタデーナイトクルーズ)で佳ちゃんが話をしてくれるだろうけど、あまり重くならないでいつもの「夜遊び」がいいよ。
posted by 嘉門祐助 at 00:55| Comment(8) | TrackBack(1) | Dear SAS 〜雑感・日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする