
まだまだ憶測記事が出てますが、家族を巻き込んでの迷惑報道はどうかと思うよね。
「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)で佳ちゃん(桑田佳祐)の声明を聴いたんだから、いいかげん大騒ぎと踊らされるのやめませんか?
こんばんは、野球中継を見ていて『ラッキーセブンの攻撃』の時、「エロティカ☆セブン」のイントロが頭に流れる嘉門です。(流れねぇよ・・・だいたいテレビあまり見ねぇじゃん)
今日は、CDが主流になってきた時代、私が初めて買ったCDと記憶しているアルバムをつまんじゃおう。
84年、アルバム「Volume One」より
「Sea Of Love」(The Honeydrippers)
「Sea Of Love」は59年のフィル・フィリップス(:Phil Phillips with The Twilights)のカバー。
アルバム全5曲もすべてカバーというオールディーズの教科書的なパーティーアルバム。
遊びのような趣味のような84年に突如誕生したウルトラセッションユニットのメンバーは、泣く子も黙るレッドツェッペリンのジミー・ペイジ(G)とロバート・プラント(Vo)、名プロデューサーでもあるシックのナイル・ロジャース(G)、そしてスーパーギタリスト ジェフ・ベック(G)という超豪華なメンツ。
遊びというにはなんとも贅沢というか、時代が時代だけになんてバブリー。
カバーなので強烈な個性のぶつかり合いは感じさせないが、高いレベルでのセッションはさぞや楽しいんだろうな。
レッドツェッペリンとは180度違う(?)ロバート・プラントのゆったりとした歌唱は、懐かしい時代の海辺を想像させ癒やしてくれる。
この曲も「夜遊び」の今週のお題(海で聴きたい曲)に合ってるんだよね。
♪Sea Of Love(THE HONEYDRIPPERS)
Do you remember when we met
That's the day I knew you were my pet
I want to tell you how much I love you
Come with me, my love
To the sea, the sea of love
I want to tell you how much I love you
Come with me, to the sea
僕たちが出会ったときのことをおぼえてる?
あの日なんだ、君が僕の可愛い人だとわかったのは
君のことをどんなに愛しているか
君に言ってあげたいよ
僕と一緒においで、僕の愛する人
海へと、大きな愛の海へと
僕は君に言ってあげたい
どんなに僕が君を愛しているかと
僕と一緒においで、愛の海へ
時代を感じさせる歌詞はまるで加山船長!?
アルバムタイトルは「Volume One」とさらなるつづきを匂わせたが、08年の今、活動の「か」の字も匂わせない。
っあ、智ちゃん誕生日おめでとうございます。



































