
「石垣島ライブ完全版」を完走したため、時差調整で昼寝をしたら爆睡!
何もしてないのに何をそんなに疲れてるんだか?
佳ちゃん“小倉マサヒロ”って誰だよ?(笑)
そういうわけで、GWで色々聴いてたので今日も“ムギュッとひとつかみ”じゃなくて“ヒョイとひとつまみ”しちゃいます。
昔々バブルの絶頂期、「I Don't Know」って歌ってたこんな名前の女性デュオがいましたが、まったく関係ないよ!
天才子ブタの映画もあったね!?
「BABE:ベイブ」(STYX:スティクス)
79年、私が中2の頃、土曜日の午後に歌謡曲、洋楽と連チャンで放送されていたTOKYO FMのベストテン番組をよく聴いてた頃の曲。
アルバム「Conerstone:コーナーストーン」収録。
スティクスってアメリカのプログレバンドなんだけど、ピンクフロイドとかキングクリムゾン、EL&Pなどを想像されるとちょっと困る。
「The Best of Times」、アルバム「Paradise Theater」(81年)などにはプログレ色を感じるが、この「ベイブ」は高音のボーカルが印象的な思いきり甘いポップバラードの名曲。
この曲に相反して、後に発売された“ドモアリガット”でおなじみ「Mr.Roboto:ミスターロボット」などは産業プログレというか勘違いプログレ。
そして元々は垢抜けない田舎のプログレバンドっぽい!?
ちなみにこのコーナーの総本家(!?:このコーナーの本家は佳ちゃん)山下達郎御大も「ベイブ」は大好きな曲だそうですよ。
さすが御大は元シュガーベイブ・・・関係ないか!?
♪Babe(STYX)
'Cause you know it's you babe
Whenever I get weary
And I've had enough
Feel like giving up
You know it's you babe
Givin' me the courage
And the strength I need
Please believe that it's true
Babe, I love you
バンドの核は、トミー・ショウ:Tommy Shaw(Vo.G)、デニス・デヤング:Dennis De Young(Vo.Key)。
「ベイブ」はデヤングの作品で、この「ベイブ」がヒットしたあたりから主導権争いが激しくなり80年代中盤に空中分解状態になった。
個性のぶつかり合いが激しいというか、まぁ簡単に言うと色々な顔を持っているバンドだな。
ちょっと野暮ったいけど・・・
写真の「グレイテストヒッツ
























