
GWの目玉(?)「桑田佳祐石垣島ライブ」の完全版放送で、佳ちゃんと原さんの「真夏の果実」にふたたび酔った方も多いとおもいますが、今日はなかなかいない夫婦デュオ。
チェリッシュか?
紙ふうせん?
ダカーポ?
ルクプルか?(ちなみにコンビ解消&離婚しました)
「Waiting For A Star To Fall」(BOY MEETS GIRL)
88年冬、結婚半年後にヒット、しかし一発屋といえば一発屋。今も活動しているようですが・・・
アルバム「Reel Life」収録。
廃盤のため、このCDは持ってません、レーベルの問題で再発売もされないみたいです。
Amazonとかには中古品が出ていますが、私のよく行く中古CD屋やブックオフでは見かけません。
私は写真のコンピレーションアルバム「NOW1989」で聴いてます。(だいたいこのCDも今あるのか?)
「星」というテーマとクリアな声と音色から曲の感じが冬にピッタリ。
まず、イントロのエレキピアノとサックスの音色で昇天。
サビではバスドラを“ドドドドドッ”って刻んじゃうようなビートがけっこう強めなアップビートのロマンティクナンバー、間奏にサックスソロがまた来て再び昇天。
曲のタイトルかと思うような名前の夫婦デュオBOY MEETS GIRLは、ジョージ・メリルとシャノン・ルビカム。
元々このコンビはソングライターで、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の大ヒット曲「How Will I Know」や「I Wanna Dance With Somebody(Who Loves Me)」等の実績があり、明るいポップナンバーが持ち味。
♪Waiting For A Star To Fall(BOY MEETS GIRL)
Waiting (however long...)
I don't like waiting (I'll wait for you...)
It's so hard waiting (don't be too long...)
Seems like waiting (makes me love you even more...)
Waiting for a star to fall
And carry your heart into my arms
That's where you belong
In my arms baby, yeah
Waiting for a star to fall
And carry your heart into my arms
That's where you belong
In my arms baby, yeah
なかなか思いが伝わらない好きな相手を、手が届きそうで届かない星に例えたような青臭いラブソングなんですが、作り手だけにハーモニーと作りはしっかりしてます。
元々ホイットニーに提供された曲ですが、ホイットニーが歌うのを拒否したため本人達が歌っちゃったなんて逸話がある曲でもあります。
デビューしてすぐにスーパースターになったホイットニーにはこういう歌詞が陳腐に思えたのかな?ボディガードの「I Always Love You」より余程いいのに・・・
男はこういう青臭いのけっこう好きです(笑)
青汁はダメだけどね・・・
























