2009年01月10日

棚からひとつまみ!其の81

なかなか売ってない!?

久々洋楽バージョンのひとつまみです。
今日は私が高校生の頃ラジオで聴いてハマったというか、当時このギターの音色が耳について気になって仕方がなかったおしゃれで不思議な曲を。

「Trouble」(Lindsey Buckingham)

81年 アルバム「Law And Order」収録。
リンジー・バッキンガムは英国ブルース系バンドFleetwood Mac(フリートウッド・マック)のギタリスト。
70年代中盤、ブルース系から凝りに凝ったおしゃれなポップ路線に転換し、実力はもちろん一躍人気バンドになった。
この曲はそのバンド絶頂期に出したソロアルバムからのシングルカット。
リズム、音作りの基礎は80年代のフリートウッド・マックサウンド、ギターの音色とエフェクトが印象的なギターポップ。
ターナーというメーカーのギターを使用しているが、アコースティックともエレクトリックとも言えないギターシンセサイザーのような音が印象的。
YouTube♪Trouble(Lindsey Buckingham)

Two, ah-three, ah-four!
Two, ah-three, ah-four!
Two, ah-three, ah-four!

I really should be saying goodnight.
I really shouldn't stay anymore.
It's been so long since I held ya.
I've forgotten what love is for.

I should run on the double・・・
I think I'm in trouble,
I think I'm in trouble.

So come to me darlin' and hold me
Let your honey keep you warm
Been so long since I held ya
I've forgotten what love is for.

I should run on the double・・・
I think I'm in trouble.

優れた3人のソングライターを持つフリートウッド・マックは、リンジー・バッキンガムが主導権を取り80年代も隆盛を極め、スティーヴィー・ニックス(Vo)、クリスティン・マクヴィー(Vo)らのソロアルバムも成功している。

このアルバムなかなか入手しにくくて、探しに渋谷のHMVまで行ったっけ。輸入盤の割りに高かった。
posted by 嘉門祐助 at 00:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祐助さん、こんばんは。
このアルバムは運良く祐助さんは買われたみたいですが、洋楽・邦楽問わず”絶盤”になってるCDって、どうしても欲しくなりますよね。かと言って、ブックオフに置いてあるCDは多少なりとも音が綺麗じゃないから、その辺が微妙なところなんですよね…。
あとそれと、森山良子さんのコンサートチケットを手に入れる事が出来ました!それも束の間、今度は応援団の継続案内の用紙が来てました(笑)。確実に、お金は無くなってきてます(笑)!
Posted by 松浦よやや at 2009年01月10日 16:33
祐助さん、こんばんは。

我が家から車で10分くらいのところにモレラ岐阜がありますが、そこにタワレコがあります。

昔はタワレコ=輸入盤のイメージが強かったけど。あの袋は四世紀前はお宝物だったと言う。

HMVは各務原市のイオンにあります。

今は便利な時代です。
Posted by スーパーももちゃん at 2009年01月10日 17:01
松浦よややさんこんばんは。
ブックオフも高いCDは高いんだよね(汗;)
ライブのチケット取れたんですね!
おめでとうございます。楽しんでね!

スーパーももちゃんさんこんばんは。
私はHMVの方が好きですが、近くにあるのはTOWER、洋楽の輸入盤CD購入は最近Amazonの通販が多いです。
Posted by 嘉門祐助 at 2009年01月11日 23:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109770469
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 ※誹謗中傷や関連なきコメント、トラックバックは削除致します。