2009年06月06日

棚からひとつまみ!其の92

whitney

今日はあるところで見たうれしいニュースにちなんでつまんでみましょう。先週の「夜遊び」(桑田佳祐のやさしい夜遊び)でもかかりましたが、私の友達アヤ●ンの得意な曲を・・・

「Saving All My Love For You」(Whitney Houston)

85年 アルバム「WHITNEY」収録。
邦題:「すべてをあなたに」
母親はゴスペル歌手のシシー・ヒューストン、叔母はディオンヌ・ワーウィックという環境に生まれ、10歳からトップモデルとして活躍、21歳にしてトップシンガーとなったスーパースター。

この曲は、ダイアナ・ロスジョージ・ベンソンを手がけたマイケル・マッサーのプロデュース。70年代っぽさもある味のあるバラード。
歌詞からもわかるように不倫を歌った歌だが、ホイットニーの表現力、歌唱力なのか、説得力あるボーカルは、忍び会うただならぬ背景を消し去り、ピュアなラブソングに聴こえてしまう。
1985年、時に日本は“金妻ブーム”・・・関係ないか?
YouTube♪Saving All My Love For You(Whitney Houston)

A few stolen moments is all that we share
You've got your family, and they need you there
Though I've tried to resist, being last on your list
But no other man's gonna do
So I'm saving all my love for you

It's not very easy, living all alone
My friends try and tell me, find a man of my own
But each time I try, I just break down and cry
Cause I'd rather be home feeling blue
So I'm saving all my love for you

You used to tell me we'd run away together
Love gives you the right to be free
You said be patient, just wait a little longer
But that's just an old fantasy

I've got to get ready, just a few minutes more
Gonna get that old feeling when you walk through that door
Cause tonight is the night, for feeling alright
We'll be making love the whole night through
So I'm saving all my love
Yes I'm saving all my love
Yes I'm saving all my love for you

No other woman, is gonna love you more
Cause tonight is the night, that I'm feeling alright
We'll be making love the whole night through
So I'm saving all my love
Yeah I'm saving all my lovin
Yes I'm saving all my love for you
For you, for you

ディオンヌとは歳の離れたいとこだという話もあります。

元夫ボビー・ブラウンの素行不良、DV、離婚などのストレスから薬物中毒に陥ったが、更正施設のプログラムを修了、今年2月のグラミー賞の前夜祭に出演、復活アルバムの発売も決まったとか。
これだけの実力を持っているのだから生まれ変わって頑張ってほしいものだよね。
posted by 嘉門祐助 at 14:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 棚からひとつまみ!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祐助さん、こんばんは。
ホイットニーは、要はサラブレットだったわけですね。”不倫”と云う響きが悪いにしても、こんな綺麗に歌われたら、不倫って感じしませんよね。

ところで、僕は「寅さん」にあやかって、あいなめの事に関して、ブログを書きたいのですが…。書く事ないかな(笑)?
Posted by 松浦よやや at 2009年06月06日 16:48
祐助さん、こんばんは。寅さんのライバルひこにゃんを見に彦根から岐阜に向かっています。

ホイットニーと言えばボディーガードのイメージが強い。

ボビー・ブラウンってボビ男の語源になっていますが、ティナ・ターナーの亭主同様の困ったちゃんですね。

よややクン提案のあいなめ話ですが、下ネタ以外でやります。
Posted by スーパーももちゃん at 2009年06月06日 17:34
嘉門さんこんばんは。
某80年代コンピアルバムで聞いてから好きになりました。甘い雰囲気が落ち着きます・・・♪

「ホイットニー・ヒューストン」と「オリビア・ニュートンジョン」が混ざってしまうのは私だけでしょうか(笑)
Posted by カズ87 at 2009年06月06日 21:47
松浦よややさんこんにちは。
不倫の歌って作詩のマジックというか、いい曲多いよね!?
高橋真梨子さんとかテレサ・テンさん、小林明子さんとか・・・
おどろおどろしく書いちゃったらサスペンスになっちゃうからねぇ。

スーパーももちゃんさんこんにちは。
この詩同様、人はワケありに惹かれるのか?
ボビー・ブラウンは刑が重くて再起不能かも?

カズ87さんこんにちは。
このプロデューサー・ライターのマイケル・マッサーってバラードがいいんですよ。
ホイットニーとオリビアねぇ・・・う〜ん!?
Posted by 嘉門祐助 at 2009年06月07日 10:31
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