
今日はきれいなジャケ写が見つからなかったので実物を引っぱり出してみました。
「すべての人の心に花を」(喜納昌吉&チャンプルーズ)
沖縄から全世界へ発信された平和を願うメッセージ。
95年に石嶺聡子の「花」(カバーシングル)が大ヒットし知れ渡った曲だが、原曲はコレ。
アルバム「BLOOD LINE」収録、12弦のアコースティックギターの音色とゲストミュージシャン、名手ライ・クーダーのスライドギター、フラットマンドリンが味をつける。
オリジナルのボーカルは喜納友子。
喜納昌吉&チャンプルーズというと「ハイサイおじさん」や「じんじん」のイメージがあるので全く違う曲調にビックリしたが、中3の時(80年)にNHK-FMの「甲斐よしひろのサウンドストリート」で聴いて、メロディーの美しさと詩にグッときてしまいカセットテープに録音してヘビロテ。
十年近くたってから8cmのCDシングルとして再発売されたときに購入、その時はまさかこんな有名な曲になるとは思いもしなかった。
ちょっとケチだが、人に教えたいけど、隠しておきたかった曲かもしれない。
現在では60か国以上でカバーされて全世界で3000万枚売れているという次の世代に残したい、歌い継がれて欲しい曲である。
下世話な話だが、音楽の著作権がない国でのヒットが多く、印税はあまり入らないらしい。
♪すべての人の心に花を(喜納昌吉&チャンプルーズ)
花は花として 笑いもできる
人は人として 涙も流す
それが自然の 唄なのさ
心の中に 心の中に 花を咲かそうよ
泣きなさい笑いなさい
いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ
サザンでは03年の“流石ツアー”沖縄公演、佳ちゃん(桑田佳祐)の00年のAAA「20世紀ベストソング」でカバーされている。

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「花」ってこういう題名だったんですね。
私も好きな曲ですが、
中三の頃に魅了された嘉門さん、心がきれいな中学生だったんですね〜☆
いい歌です。。。
沖縄音楽といえば、むか〜しネーネーズ(!?)というグループのライヴに行った事があり、
全然曲知らなかったけど、ノリノリで聴きました♪
私が「花」を聴いたのはおおたか静流さんのバージョンをCMで見たことです。
一時期彼女の世界にハマり、カバーを集めたアルバム「リピートパフォーマンス」を買っていました。
ちなみに彼女の「いとしのエリー」のカバーは泣けます。
声が癒し系なので私は好きです。
これに対抗して私もやろうかな?
この曲、いいですよね〜!だって、都会色にかぶれた人が歌っても、何も説得力がないですもん。俺も、この曲を知ったのが石嶺さんがテレビで歌ったのを観たのが最初ですもん。CD化はされてないけど、他のアーティストの人もいっぱいライブで歌ってますもんね。そう考えたら「上を向いて歩こう」以来の名曲中の名曲じゃないですかね?
ただの音楽好きのガキでした(笑)
ネーネーズとかりんけんバンド、ソウルフラワーユニオンとかいいグループがたくさん。
今だとBEGIN、モンパチ、ORANGE RANGEですかね。
まさに音楽の島ですね。
ちなみにりんけんバンドのりんけんさんはガレッジのゴリの親戚です。
「いとしのエリー」もカバーけっこう多いですね。
レイ・チャールズ、広瀬香美さん、平原綾香さんのバージョンは聴いたことがあります。
おおたか静流さんのCD今度聴いてみます。
癒し系でいうと、つじあやのさんの「シャ・ラ・ラ」もほんわかムード。
パートナーは奥田民生クンです。
「涙そうそう」と並んでこれは文句なく名曲!
“人に教えたいけど、隠しておきたかった曲”と書きましたが、大事にしたい曲、ずっと歌い継がれる曲であったほしいですね。