
こんばんは。
MDが録音不能な為、「石垣島ライブ完全版」はコンポのチューナーからHDDに録音します!荒技だね(笑)
自宅でマツゲン!?(:サザンの元レコーディングディレクター松元直樹氏のこと)、嘉門“401”祐助です。
それはさておき、今回もジャケットを引っぱり出してしまいました。
素朴なルックスとハスキーボイスが印象的なSuzanne Vega:スザンヌ・ヴェガ、87年のアルバム「Solitude Standing:孤独(ひとり)」収録。
「LUKA:ルカ」
初めて聴いてもなつかしさが漂うようなアルバム全体の傾向と、音色からしてクリアで明るく軽めのチューンからラブソングと間違ってしまう向きがあるが、当時アメリカで問題化してきた児童虐待を取り上げているコアな曲である。
現に本国アメリカでもラブソングと間違われて(?)大ヒットしたという話もある。
何だよ、アメリカ人って歌詞読まないのかよ?付いてないのか!?
♪Luka(Suzanne Vega)
I think It's because I'm clumsy
I try not to talk too loud
Maybe it's because I'm crazy
I try not to act too proud
They only hit until you cry
And after that you don't ask why
Just don't argue anymore...
僕って不器用なんだよ。
生意気そうにしないようにしてるんだけど。
僕ってバカなんだよ。
自信ありそうにしないようにしてるんだけど。
あの人達、僕が泣くまでたたくんだ。
たたかれても逆らっちゃいけないんだ。
口ごたえしちゃいけないんだ。
黙っておとなしくしてるんだ。
どうしたのって聞かないでね・・・
ライナーノーツによると、このルカという主人公はニューヨーク、スザンヌ・ヴェガの近所に住んでいた実在の少年だそうで、今思えばこの当時(87年)から児童虐待が増えていたのかと暗澹としてしまう。

タグ:スザンヌ・ヴェガ


















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ルカいいですよね。シンプルで歌詞の意味も
なんとなく知ってたので自然と涙が溢れて…
言葉は解らなくても歌声から感じるのでしょうかね?
トムズダイナーも好きで桑田バージョンも聴きたいです。
嘉門さんの歌声は、お聴きした事ないのですが
是非カバーして聴かせて頂きたいものです。
仕事で疲れていたので石垣島ライブ聴けませんでした。
児童虐待の話は昨日のブログにも書きましたが、日本のほうが感情的なもつれで起きてしまうことが多いみたいですね。
「プチタンファン」の編集長だった高江幸恵さんはこの問題に真摯になって取り組んだ人です。あの本の感想をメールで送ったらお返事をいただきました。
介護の現場もひとつ間違えると虐待になりかねないケースがあります。
子供は言うことを聞かないで当たり前だと思えば虐待は起きないと思う。
アメリカ人は歌詞カードを読まないは「空耳アワー」でマーディ・フリードマンが言っていた。
長文ですみません。
「Tom's Diner」もつぶやきのような感じでじわっときますね。
私も洋楽は耳から入っちゃう方なので、初めて聴いたときはラブソングに聞こえてしまいましたが、意味を知るとさらに心に響く曲ですよね。
YouTubeのロゴをクリックするとライブバージョンが見れます。コレもまたいいですよ。
今度とりあえずカラオケで歌ってみます。
当時高校生でした...仲間内で歌詞の内容が話題になりました...かわいそうな唄だね...くらいにしか思っていなかったのですが 人の親になった今 物凄く心に突き刺さる唄ですね
日本も今...否..実はこの時代から大して変わらない事が起きていたのですよね
もう一度光を当てたい名曲ですよね!
こう言っているそばから、今日も児童虐待のニュースを目にしました。
日本ってこういう問題やメッセージを歌にしにくい環境なんですかね?
ヒットありきばかりじゃねぇ・・・
やっぱり歌詞カード見ないんだ!?
輸入盤って歌詞カードついてないものもあるし。
この頃って日本はバブル期で浮かれていたし、メディアは校内暴力事件とかをメインに取り上げていて、児童虐待とかはあまり取り上げられてない印象があるんですけど。
残したい曲じゃなく、残さなきゃいけない曲かもしれませんね。