2008年05月02日

政治的灰色決着

JFA_080502.jpg

<続報>灰色というか、納得できないところもありますが、オフィシャルな発表がありましたので・・・

『一応謝罪しときます、申し訳ありませんでした。』
主審の暴言はなし=日本協会とJリーグが判断(2008/05/02-20:31 時事通信)
 4月29日のJリーグ1部、F東京−大分戦で西村雄一主審が大分の選手に「死ね」と暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会とJリーグは2日、記者会見し、そのような暴言はなかったとの判断を示した。
 日本協会とJリーグの調査では、大分の上本大海選手が「死ね」という言葉を聞いたと主張し、西村審判員は発言を否定。同協会副会長を兼ねるJリーグの鬼武健二チェアマンは「いろいろな角度からこのシーンを見て、言っていないという(西村審判員の)主張を尊重した」と説明した。
 ただ、両者の主張は完全に食い違っており、問題とされるシーンの映像に関しても、日本協会の田嶋幸三専務理事が「はっきりと動きは映っていない」と話すなど、確証を得られないままの結論となった。
 鬼武チェアマンはまた、この問題で西村審判員、上本選手に処分を科すことなどはしない方針を示した。

西村氏には謝罪しておきますけど、上本選手の名誉はどうなるんですかね?
単なる聞き違いで済ませてしまうのかな?

もうこの件から退場しますが、最後にこれだけは言わせて!
長沼体制の頃から日本サッカー協会は腐ってる!

川淵キャプテン以下協会幹部、みんな『して!』
posted by 嘉門祐助 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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