2013年06月25日

2013.6.25

golf.jpg

VWゴルフは買わないな。イヤ、買えないな…バブル期だったら買ってたかも?イヤ、ワーゲンだったらゴルフじゃなくビートル乗りたいな!君こそトヨタか?That's my kinf of キャデラックがいいわ。むしろポンティアック!?森英恵のパルサーだろ?

ん?違う?っつか?このCMタレントさん誰???

ボケが自分でもうざくなってきたので…


サザンオールスターズデビュー35周年&活動再開おめでとうございます。

そんなヒロシじゃないのに騙されました…
ファンの気持ちとは温度差があってしばらくソロかと思ったのですが、

でもさ…
そういえば“夜遊び”で気になること言ってたわ。

「原さんがピアノの練習をしている」
「久しぶりにヒロシに会ったよ…奥さんカフェやってて…」
「久しぶりに茅ヶ崎行ってきた。母校で野球!」
「日産スタジアムか…二度とあそこで(ライブを)やることはないだろうな。」
「サザンでライブ?どうかなぁ…」

しかも3月一か月“夜遊び”休んでミーティング・レコーディングしてたね?コレ!

ツアーまでのスケジュールしか出てなくてイベント的な復活なのかなという感じもしないでもないですが、“始まる”という言葉を勝手に解釈して“NEXT”も期待したいと思います。

ま、何より主治医から、2010年代のこのクソ暑い夏の野外ライブにOKが出たのだから、佳ちゃんの体調がよいのだなということがうれしい!!

っあ、VWゴルフ買う方は左下のバナーからね(笑)

そろそろ時間が…
では、またの更新まで…
待てよ!まだ言いたい事が…
時間ない?待ってくれよ!
まだ…





オッパイ!
posted by 嘉門祐助 at 16:03| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

2012年2月26日「桑歌祭」


桑田さん誕生日おめでとうございます。
これからも素敵な音楽を聴かせて下さい。


posted by 嘉門祐助 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

またひとり…


日本の音楽界は、またひとり 味のあるシンガーを亡くした。
青い瞳のステラ、1962年夏…

ほめてくれよ しゃがれた声で
芝生の下で 眠っていずに…

合掌。
posted by 嘉門祐助 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

謝音祭No.33


『デビュー33周年おめでとうございます。』


あれこれ言いません。
いつまでも元気でいい音楽を届けてほしいです。

そして、今日の夜は“夜遊び”のスペシャル生歌ライブですね。
ビールでも飲みながらラジオの前で楽しみたいと思います。
過去をちょっぴり振り返りながら、未来を楽しみにニヤケながら(笑)
posted by 嘉門祐助 at 00:33| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

LET'S TRY AGAIN


『LET'S TRY AGAIN』

<桑田佳祐>福山らとのチャリティーソングは9分超 被災地にラジオで先行オンエア(4月15日 まんたんウェブ配信)
桑田佳祐さん、福山雅治さんら芸能事務所「アミューズ」所属のタレント37組54人が、東日本大震災の被災地を支援するために「チーム・アミューズ!!」を結成し、桑田さんが新たに書き下ろした詞曲と所属アーティストのヒット曲を組み合わせた9分1秒のチャリティーソング「Let's try again」のレコーディングを終えたことが15日、明らかになった。20日の配信開始に先駆け、16日午後11時から放送されるラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM)と、同日午後11時半からのラジオ「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル“魂のラジオ”」で先行オンエアされる。ミュージックビデオの収録も完了した。
参加しているのは、桑田さんが所属するバンド「サザンオールスターズ」のメンバーや、女優の上野樹里さん、仲里依紗さん、俳優の佐藤健さん、三浦春馬さん、3人組音楽ユニット「Perfume(パフューム)」、2人組バンド「ポルノグラフィティ」のほか、女優の吉高由里子さん、板谷由夏さん、俳優の神木隆之介さんも新たに加わった。
桑田さんが新たに書き下ろした歌詞は「新しい夜明けを信じて 今こそ立ち上がれ」「夢溢(あふる)る 笑顔の人生を もう一度 取り戻せ」など被災した人々を元気付ける言葉が並んでいる。メドレーとして組み込まれたヒット曲は、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」、福山さんの「桜坂」、Perfumeの「ポリリズム」など全14曲。
全員で行った合唱部分のレコーディングや撮影は、東京・青山にあるスタジオ「ビクタースタジオ401st」で行われた。ミュージックビデオには合唱部分のほか、原由子さんとPerfumeのメンバーが一緒にサザンオールスターズの「私はピアノ」を歌う場面や、「サンプラザ中野くん」と三浦さん、佐藤さん、仲さんらが一緒に爆風スランプの「Runner」を歌う場面などが盛り込まれている。
同曲とミュージックビデオは20日から着うた、着うたフルなどの主要モバイル配信サイトや、PC配信サイト「mora」で配信され、収益のすべてが同事務所の義援金口座「アミューズ募金」を通じて日本赤十字社に寄付される。
PVをちらっと見ましたが、佳ちゃんが江姫(上野樹里)にかなり気を使ってました(笑)
かなりの要望があったけど、結局iTunesでの配信はないのだろうか?

「再チャレンジできる社会を作る」と言いいながらチャレンジせず逃げた某元首相もいましたが、俺も人生やりなおしたいなぁ(笑)
posted by 嘉門祐助 at 10:51| Comment(1) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

希望のうた

目黒川の桜
『冬の寒さが厳しいほど、花はきれいに咲くと信じたい。』

桑田、福山らアミューズ総勢50人超が支援曲 サザンも約2年半ぶりに集結(4月7日 オリコン配信)
人気歌手・桑田佳祐、福山雅治らの所属事務所・アミューズのアーティスト、俳優総勢50人以上が“チーム・アミューズ!!”を結成し、チャリティーソング「Let’s try again」(20日配信開始)を歌うことが6日、わかった。2009年から活動休止中のサザンオールスターズのメンバー5人も約2年半ぶりに集結。50人超の所属タレントが一堂に会するのは、同事務所としても初めて。
活動休止中のサザンオールスターズ(以下SAS)からNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の主演女優・上野樹里まで、同社所属のアーティスト・俳優陣が桑田のかけ声で集結した。東日本大震災の被災地・被害者に対する思いが一つとなり、レコード会社の垣根も超えて、夢のコラボレーションが実現。参加メンバーが一丸となり、わずか1週間で一気に曲を完成させた。
「Let’s try again」は、「皆様の気持ちが明るくなっていただけるような音楽を作ることで、少しでも被災された方々のお役に立てれば」という桑田が書き下ろした詞・曲を中心に据えながら、SAS「勝手にシンドバッド」「希望の轍」、福山「桜坂」、ポルノグラフィティ「サウダージ」、BIGIN「涙そうそう」、Perfume「ポリリズム」といった参加アーティストの代表曲のメドレーミックスを展開。曲の最後は、参加アーティスト全員が「WE ARE THE WORLD」(1985年)さながらの大合唱でしめくくる。
チーム・アミューズ!!の参加メンバーは、上野樹里、岡田義徳、小倉久寛、加藤貴子、岸谷五朗、桑田佳祐(SAS)、小出恵介、小松彩夏、佐藤健、サンプラザ中野くん、Skoop on somebody、須藤理彩、関口和之(SAS)、高橋優、寺脇康文、富田靖子、仲里依紗、野沢秀行(SAS)、原由子(SAS)、パッパラー河合、Perfume、BEGIN、平岡祐太、福山雅治、FLOW、ポルノグラフィティ、MIHIRO〜マイロ〜、松田弘(SAS)、三浦春馬、三宅裕司、村川絵梨、MONOBRIGHT、森雪之丞、ONE OK ROCK他。
同曲の着うた、着うたフル、ビデオクリップは、主要モバイルサイトおよびPC配信サイトmoraで20日(水)より配信開始。同曲の収益は、アミューズ募金を通じて日本赤十字社に全額寄付され、被災者救済のための救援活動および復興支援活動資金にあてられる。

参加メンバーを代表し、桑田が以下のコメントを寄せた。

過日の東日本大震災によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様とそのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。また、現場に向かわれ、命がけで救援、支援活動をされている皆様もどうかご自愛ください。
この大震災に際し私なりに考えた結果、微力ではございますが、皆様の気持ちが明るくなっていただけるような音楽を作ることで、少しでも被災された方々のお役に立てればと思いました。
そしてこの度、同じ思いをもつ、私の所属事務所でありますアミューズの仲間たちが数多く参加してくれたことで、とても力強い音楽を完成させることができました。
被災地の皆様のもとに私どもの気持ちをお届けするとともに、厳しい状況の中ですが、音楽が少しでも気晴らしになり、皆様の元気のもとになればと思っております。
寒く厳しい冬のあとには必ず暖かい春がやってくる、そう信じて、まだまだ困難な生活を強いられている皆様のご無事と一日も早い復興が実現することを心よりお祈り申し上げます。
桑田佳祐

「夜遊び」で言ってた『仕事じゃないけど、粛々とやってるよ』ってのはコレでした。「夜遊び」が16日放送分まで録音になっているのもこの作業ですね。
記事だけ見るとアミューズ版「江ノ島」みたいな感じなのでしょうか!?

昔、某和田アキ子さんが言ってましたが、“いわゆる日本の歌謡界”(ポップミュージック・ロック界ではないよ)はしがらみが強すぎて、USA FOR AFRICAの「We Are The World」のようなことはできないらしいんですよ。
『俺にはソロを歌わせろ』『何でアイツがいるんだ』『なぜウチの○○が・・・』みたいな・・・大御所だの、事務所だの、何だのって。
政治と一緒で、端から見ればまったくバカな話ですが。
事務所単位、レコード会社単位だったらノープロブレムですな。

moraで買えるということはCDにできるし、ウォークマンに入れられますな。
web moneyをチャージしとかなかきゃだな。

実は昨日、サザンが演奏している夢を見たんですよ。
演奏していた曲は、なぜだか「星降る夜のHARLOT」一曲だけだったんですけど。
正夢といえば正夢ですかね(笑)
posted by 嘉門祐助 at 07:16| Comment(3) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

やさしすぎる夜遊びで・・・


拓郎さんのギターってコレの事だろうか?

『今日は、かなり手前ミソです・・・』

桑田佳祐と吉田拓郎との隠された過去。今日までそして明日から(2011年3月20日Techinsight Japan配信)
ガン闘病から復帰した歌手の桑田佳祐が3月19日放送のラジオ番組で、敬愛する先輩ミュージシャン吉田拓郎との感動エピソードを語った。
3月19日のラジオ「桑田佳祐のやさしい夜遊び」は前日18日の収録と断りながら、桑田佳祐ならではの選曲で進行された。
実はこの放送に先立って『ネタ掲示板』でリスナーから『ビートルズを聴こう』としてリクエストを集めていたのだ。しかし、震災後からその内容が「桑田佳祐の歌を聞きたい」というものが多く、どういうものになるかと期待された。
しかし、フタを開けるとまったく予想を裏切り桑田佳祐テイストの選曲となったのだ。それはナット・キング・コールやビーチ・ボーイズ、カーペンターズ、バート・バカラック、そしてフーテンの寅さん、都はるみにザ・ピーナッツ。1曲だけビートルズの「We Can Work It Out (恋を抱きしめよう)」が「一番おとどけしたい」として紹介された。
そんな中で桑田佳祐の貴重なエピソードが紹介された。彼はフォークソングのプリンスといわれた吉田拓郎に多大な影響を受けており、サザンオールスターズの楽曲にも「吉田拓郎の唄」があるほどだ。
25年ほど前のことだ。吉田拓郎宅へ招かれた桑田佳祐は、あろうことか貴重な『ビートルズのピクチャーレコード』を無断で持ち帰ったのだ。桑田は「それはいけません! 例え私と拓郎さんのことといえども」としながらその事実を明かした。だが、後悔した彼はエレキギターの名品フェンダーテレキャスターの『ジョージハリスンモデル』とともに、そのピクチャーレコードを吉田拓郎に返して過去の罪を詫びた。
吉田拓郎はそのギターをCDのジャケット写真にも使ってくれたという。

しかしレコードについては「君とのいい思い出にしよう」と送り返してきたというのだ。この日紹介された楽曲の1曲は吉田拓郎の「今日までそして明日から」だった。
日本のフォーク時代を代表する吉田拓郎と現在のロック、J-POP界を代表する桑田佳祐のつながりに音楽の歴史を感じたエピソードだった。
この日、桑田佳祐はサザンオールスターズの『希望の轍』をギター弾き語りで披露すると、最後に「日本の国民のみなさんは素敵で優しい人たちだと思う。この国に生まれて良かったなと思います」と今この時こそみんなの力を信じると伝えた。
おあずけ状態の「ビートルズリクエスト特集」は次回に向けてまたリクエストを募集したが、今の状態ではやはり桑田佳祐の楽曲にリクエストが寄せられそうだ。果たしてどう対応するのだろうか?
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

先週の「夜遊び」は心を落ち着けるそしてやさしいメッセージを送る内容でした。
その中で、佳ちゃんの言いたかった事・選曲と、私のつぶやきがダブってちょっとうれしかった事が・・・
“Life is very short, and there's no time
For fussing and fighting, my friend.”
『人生は短いんだ。喧嘩してる暇なんかないんだ。』

奇しくも「夜遊び」の前日(3/18)、mixiの某コミュを辞めた後のツイート「We Can Work It Out(恋を抱きしめよう)」を引用したツイートだった。
『些細な事でケンカしているmixiコミュをやめました There's no time for fussing and fighting, my friend.』

かなりニュアンス、スケールが違うけどね(笑)
We Can Work It Out(The Beatles)

Try to see it my way,
Do I have to keep on talking till I can't go on?
While you see it your way,
Run the risk of knowing that our love may soon be gone.

We can work it out,
We can work it out.

Think of what you're saying.
You can get it wrong and still you think that it's all right.
Think of what I'm saying,
We can work it out and get it straight, or say good night.

We can work it out,
We can work it out.

Life is very short, and there's no time
For fussing and fighting, my friend.
I have always thought that it's a crime,
So I will ask you once again.

Try to see it my way,
Only time will tell if I am right or I am wrong.
While you see it your way
There's a chance that we might fall apart before too long.

We can work it out,
We can work it out.

Life is very short, and there's no time
For fussing and fighting, my friend.
I have always thought that it's a crime,
So I will ask you once again.

Try to see it my way,
Only time will tell if I am right or I am wrong.
While you see it your way
There's a chance that we might fall apart before too long.

We can work it out,
We can work it out.

色々な人がいて、色々な考えがあって、すべて「OK」「YES」って事じゃないけど、ベクトルは一緒!

今週の「夜遊び」は、元気の出る企画。サザン・ソロのリクエスト大会に変更です。
きっと力強いやさしいメッセージがたくさん寄せられることでしょう。
「頑張れ!」じゃなく「頑張ろう!」ってね。
posted by 嘉門祐助 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

聴け!音楽人間!!A


最近ありきたりのラブソングばかりで飽き飽きしている現代人諸君!!
この「MUSICMAN」は人間愛にあふれておりますが、男女間の甘〜いラブソングは取り揃えておりません・・・
そう、この「ベガ」を除いては。

しかしながら、現代の恋愛にしてしまうと妙にリアルだったり、濃厚すぎて胃もたれしてしまうところを、七夕の「ベガ(織り姫)」と「アルタイル(彦星)」に置き換えたさっぱりした味わいがまたいい。(アルタイルは出てこないか・・・)

Steely Dan、Boz Scaggsらを代表とする往年のお洒落サウンドを思わせる桑田流AOR。Ray Parker Jr.っぽいのかな?
AORって、都会的で洗練されているのになぜか懐かしさがあるんだよね。そしてアナログの時代にあんな音がよく出せたものだと思う。

新しい楽器群で古き良き音、時代を演出。
エレクトリックピアノ、70年代後半から80年代前半のようなモノフォニックシンセサイザー風の音色。AORの王道からすると、ギターは「チャラララ」とストローク!?と思いきや、ストロークだとわざとらしく速く軽く感じてしまうところを、ミュートのバッキングにしてゆったりと心地いいテンポ感が出ている。
ここらが「お洒落に見せないお洒落」、照れ屋の桑田佳祐の人間味なのだろうか?それともマコっちゃんのお仕事?

そのマコっちゃん、要所でガットギターの隠し味に入れ、間奏はディレイをビンビンに深くかけたくなるところ、逆にサスティンを抑え気味にしているところがカッコいい。
ベース音が強いけど、生ドラム、エレキベースは入ってないんだね。
代わりに敦夫さんも書いていたような細かい音が入っているのは、イヤホン、ヘッドホン聴きでわかりますよ。ベースラインを含め、音選びが最高。
そして、桑田さんのイメージをピタリと音にしてしまう、ファミリーはすばらしい。

こういう曲調は女性は大好きでしょ?お若い方はピンと来ないのかな?

私が10代から20代前半だったらたぶんハマらなかっただろう。というか、ともすれば避けてしまった曲かもしれない。
その頃は80'sの時代、いろんな曲調があふれかえっていた贅沢な時代だったが、トレンディでナンパに見えるようなお洒落な曲はあまり聴かなかったのだ。
Adult Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)の名のとおり、大人になってからわかるというか、30歳を越えてからクオリティの高さやメロディの良さがわかるというか。ジャケ買いしたものをCDで買いなおしハマっている。ま、今考えれば、歳相応なのだろうけど・・・
別に音の向こうに素足でモカシン、白いジャケットの石田純一がいそうだからじゃないよ(笑)

ピンと来なかった方は長く深く聴いてみて下さい。
かの大原麗子さんも言っていたように、『少し愛して 長ーく愛して』
ベガ
桑田佳祐:Vo,Cho
斎藤誠:G
片山敦夫:Key Bass Programing
角谷仁宣:Computer Programing
posted by 嘉門祐助 at 18:48| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

聴け!音楽人間!!@


さてさて「書く書く」と言いながら"カクカクサギ”になりかけ、ようやく着手した「MUSICMAN」のレビューですが・・・

まずは「現代人諸君!!“イマジン オール ザ ピープル”」

実は、レビューを書こうと思いつつなかなか書けなかったのは、この一曲目でボコッとバットで頭をなぐられたような感覚で麻痺してしまって、いい言葉がみつからないなぁと・・・(今もまだ消化しきれてない部分も?)

ということで、最初に聴いたときは、その“ボコッ”の印象だったが、二度目に聴いたときにはサウンドの良さやリフに痛くハマった。

エレクトリック・ディラン!?
イントロは、スカ風のリズムとガツンとしたギターのリフ、トーンをしぼりリバーブを深めに効かせたサイケなムードも漂うソロのフレーズ。ともすれば、音が軽いとレゲエ風になってしまう所を見事料理。
ギターのリフをバックに、「労働(ワーク)」「労苦(ローク)」と韻をふんだ、桑田佳祐の言葉遊びが始まる。
最初に「思惑(おもわく)」という言葉が浮かんだとブックには書いてあるが、「×○▲※☆Work〜」の繰り返しの仮歌を入れ、「こりゃ“Work”という言葉を使わざるを得ないな」と、メインテーマ(?)に決した“Work”とレポート用紙に書いてから、歌詞本編を書いたとWOWOWや「夜遊び」でも言っていた。
昨今の内輪もめ批判合戦ばかりで停滞した政治、中東の激動、自由経済主義(私は自分勝手経済主義と呼んでいる)による格差、身勝手な投資による物資の高騰なども相まって、強烈な社会風刺が心に突き刺さる。

時代が流れ、「漫画ドリーム」のように社会のバカげた出来事を笑えていた金満時代とは違って、シャレにならない格差拡大時代になってしまっているなとしみじみ思う。

しかし、社会・俗世間をぶった斬りながらも、「信じて奇跡(マジック)」「Go for the next stage.」「人生楽しく(ロマンティック)」と、お先真っ暗じゃなく、何かを信じて日の出を待っているという希望があるところは激薬を包んだオブラート、そして人間桑田佳祐のあたたかさだろう。

エンディングは、オノ・ヨーコさんにわざわざ許可をいただいたという「Imagine(John Lennon)」のフレーズを連呼。
怒りを忘れた現代人、怒りを溜め込んでいる現代人、怒りをぶつける場所がない現代人を励まし、怒りを向ける方向を間違えている現代人に渇を入れているのだろうか?

次回は「ベガ」。ゆるりと書いていきます。
現代人諸君!!
桑田佳祐:Vo,Cho G
斎藤誠:G
角田俊介:B
鎌田清:Dr
片山敦夫:Key
山本拓夫:Sax
角谷仁宣:Computer Programing
posted by 嘉門祐助 at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

「MUSICMAN」の向こうに見えるもの

いろいろあるけどネ

みなさま「MUSICMAN」ウイークお疲れ様でした。
WOWOWの特番までしばらく時間が空くので、とりあえずは小休止ですね。
金曜のMステ、昨日の昼間はMUSICMANのDVDを見て、夜はNHKの復活特番、「めでたい夜遊び」とお腹がいっぱいになるような内容で、今日はゆるりと過ごしたいと思ってます。(Space Showerの録画見るけど・・・)

もう何度も言ってますが、“裏りすにんぐ・ぱ〜ち〜”からのこの一週間、命の尊さ、生きるための希望の大切さ、人と人のつながりはホント大事だなと再確認しております。
「MUSICMAN」聴いて、音の向こう側に人と人のつながりが見えたうえに、NHKの特番、“夜遊び”、Mステの裏話だもんね。
これって『生きてるだけじゃなく、生かされてる』『人間関係をサボるな』って警告だよね。
そして佳ちゃんが前に言ってたサポートメンバーの基準「音楽は人柄だな」ってのも音聴いているとよくわかります。
今ではサポートメンバーじゃなく、バンド、ファミリーだよね。それはソロでもサザンでも。

国でも企業でも人を大事にしない、他人を人と思わない生き難い世の中ですが、ミュージシャンシップならぬ“MUSICMANシップ”を忘れないようにしたいと思います。

そして、昨日のNHK特番を最後に“しんみりフィルター”を通して見るのはやめました。
『すっかり病人モードだな(笑)』って昨日言ってたように、本人もやりにくいだろうと思うし・・・
誤解を招く言い方かな?もちろん体調の心配はしますよ。

ツアー、長時間のライブはまだまだ出来ない状況かと思いますが、「MUSICMAN」聴きこみながらゆっくり待ちますわ。
佳ちゃんが苦難を乗り越えようとしてるのだから、待ってる苦なんて大した事じゃない。
もちろん期待はしますが、せかしたりしません。
体調戻ったらすごいライブを見せて欲しいです。っつか、すごいライブになるだろうし、編成考えるととんでもない規模だよね。
そんな妄想も楽しみながら、来る春を謳歌したいと思います。そう、まだまだ先がある。
っあ、レビューも書くね♪

では、あまり長くなると佳ちゃんに怒られるので(笑)
腹へってきたので何か食べてきます。生きてる生きてる!

「命をありがとうネ!」
posted by 嘉門祐助 at 11:33| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP〜Dear K.K. & SAS〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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