2008年07月01日

看板とともにお預かりする物!?

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サザンが30周年を迎えた6月25日、公式BBSに桑田夫妻から寄せられたメッセージの中に、ミュージシャンシップあふれた素敵な言葉があったので、お借りしちゃいました。
まるで自分の座右の銘のようにプロフの下に貼ってありますが、この場を借りて念を押しておきます。
当たり前ですが、「私の言葉じゃありません。」(何を力入れてんだか・・・)
『音楽というのは相手がいないと成立しない。愛の言葉も、悲しい心の叫びも絶対的な受け手の存在を意識しなければ、ありえない。』(桑田佳祐)

元々はまわりの音楽関係者の方からもらった言葉らしいのですが、いい言葉ですね。

「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIナイトクルーズ)で『サザンでやってきて 〜 いい思い出なんてあまり覚えていない・・・』と佳ちゃんは言ってましたが、誤解を与えそうな言葉だけど、これは30年振り向かず、夢中で前向きに、そして真面目に音楽をやってきた感想だと思う。
最後に『みなさんの思い出の一部になってて、みなさんが喜んでくれるのが一番幸せ』というような言葉でしめてましたよね。

そして私がお借りした言葉も、前向きにやってきた人が30年間抱いていた重い言葉です。
私も前向きにやっていきたいと思います・・・

って結局借りちゃうのかよ?

桑田さんすみません。

8月6日発売の新曲「I AM YOUR SINGER」のC面・・・いや、3曲目、原さんの楽曲が「すけっちぶっく」に決定!!
なぜC面と言ったかというと・・・通常盤のジャケットが・・・(謎;)

通常盤も欲しくなっちゃったな。
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2008年06月18日

嘉門、情熱や美談なんてロクでもない?

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『この人ですよ!!マンピーの・・・』
伝説的ファンク・ロック・グループ、SLY & THE FAMILY STONEの初来日公演が決定!(2008-06-17 掲載 BOUNCE)
 ファンクとロックを融合させた斬新なサウンドで、60年代後半のシーンに革命を起こした偉大なるグループ、スライ & ザ・ファミリー・ストーン。ジャンルを超えて多くのアーティストに影響を与えた彼らが、奇跡の初来日公演を行なうことが決定した。
   結成40周年を迎えた昨年、およそ20年ぶりのツアーを開催し、全盛期を彷彿させるパフォーマンスでファンを狂喜させてくれた彼ら。今回の来日は、ブルーノート東京での単独公演のほか、国内最大級のジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉への参戦も決定している。今のところ、スライ・ストーン以外の来日メンバーは未定だが、〈伝説のグループ〉の日本初見参となるだけに、熱狂的な盛り上がりは必至。くれぐれもチケットのお取り逃しのないように!
 
 〈SLY & THE FAMILY STONE 来日公演〉
 【東京JAZZ】
 8月31日(日) 東京国際フォーラム ホールA
 料金:S席 ¥8,500、A席 ¥6,500(税込)
 
 9月2日(火) ブルーノート東京
 料金:¥15,750(税込)

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8月24日(日)、日産スタジアムにて逢瀬の図(笑)

「芥川龍之介がスライを聴いて“お歌が上手”とほざいたと言う」でおなじみ(笑)スライ・ストーン。
このおじさん、現在なんと65歳です。
スゲー、ファンキー!!見てぇーーっ!
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2008年06月12日

サザンを選べ!?

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こんばんは、私もベストな状態で勝負すべく、水着をSPEEDO社に決めました、嘉門“トランクスはダメよ”祐助でございます。

昨日も書きましたが、サザンオールスターズデビュー30周年の記念日である6月25日、TOKYO FMで、「11時間半サザン・オンリー!! 1DAY スペシャル!!!」(8:30〜20:00)が放送されるそうです。
さすが「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)のキー局。

この特番を通して、「WE LOVE SAS〜心を込めて花束を〜30th Special Request」と題し、いろいろなジャンル、シチュエーションでのサザンナンバーのリクエストを受け付け中!!
各ジャンル、シチュエーションでランキングも発表されるとか。

昨日は「サザン・オブ・サンセット!リクエストBEST30」にちなんで『夕暮れに聴きたいサザンナンバー』を書きましたが、今日もまたまた便乗!?させていただいて・・・
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I LOVE SAS〜心を込めて花束を〜30th Special Request
『勝手にシチュエーション別マイ・サザン・リクエスト』


●カラオケで必ず歌う一曲!
☆胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ

これは私が一曲目によく歌う曲って意味で、必ずではないです。
「なんば君の事務所」なんて言ったら怒られるだろうな(笑)

●海で聴きたい一曲!
☆夜風のオン・ザ・ビーチ

安易ですが、さっき聴いてたので。友達の職場が辻堂だし・・・
“流石ツアー”のギターソロがカッコよかった!

●元気が出る一曲!
☆夕方HOLD ON ME

昨日の記事のタイトルにちなんで。ライブで久々聴きたいよ!!
“茅ヶ崎”以来演ってないでしょ?

●告白のときに使いたい勝負の一曲!
☆真夏の果実

これは昔、ライブ中に告白というのを計画しました。結果は・・・

●とにかく好きな一曲!
☆せつない胸に風が吹いてた

最近間奏のギターをコピーしててよく弾くのでハマってます。
昨日と同じくこちらも決められないんで、今の気分で選んでみました。
迷うと6月25日が来そうなので、サイトに行ってそのまま投票してきました。
なんだかなぁ、“告白のときに使いたい曲”が“告白のときに使った曲”になってたぞ。
使ってねぇぞーーぃ!!

まるでバトンみたいですけど、お客さーーん、どうですかーーー?
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2008年06月11日

世界で一番素敵な夕方HOLD ON ME

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サザンオールスターズデビュー30周年まであと半月を切りました。
佳ちゃん(桑田佳祐)の話によると、8月6日発売のシングルのレコーディングが歌入れの段階まできているとのこと。
25周年の時は「勝手にシンドバッド」の記念盤の発売がありましたが、今年はおとなしめ?
いや、まわりは黙っちゃいません!?ある情報をキャッチしました。

30周年の記念日である6月25日、TOKYO FMで、「11時間半サザン・オンリー!! 1DAY スペシャル!!!」(8:30〜20:00)が放送されるそうです。

この特番のトップバッター、朝8:30からの「TAPESTRY」では、「祝デビュー30周年!サザンオールスターズ!!著名作家がつづるサザンエッセイ〜サザン ON MY MIND〜」と題し、吉本ばなな、角田光代、谷村志穂ら有名作家や著名人によるエッセイと、サザンの名曲のコラボレーション!心の中にある、サザンのある風景とストーリーを演出するそうです。

そして、ラストを飾る17:00〜20:00放送の「WONDERFUL WORLD」では「サザン・オブ・サンセット!リクエストBEST30」と題して、リクエストによる、夕暮れに聴きたいサザンの曲ベスト30を発表!
前日までweb等でリクエスト受付中!!
ということで投票しておきましたが、便乗してやっちゃいます・・・

ラチエン通り

『勝手に選ぶ、サザン・オブ・サンセット マイベスト(?)10』
(夕暮れに聴きたいサザンナンバー)

☆ラチエン通りのシスター
☆夕陽に別れを告げて
☆恋はお熱く
☆赤い炎の女
☆BLUE HEAVEN
☆茅ヶ崎に背を向けて
☆悲しみはメリーゴーランド
☆OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)
☆Just A Little Bit
☆愛の言霊〜Spiritual Message〜

順位はつけてません、だいたい何曲選べとかムリ。
あと、ひらめきと気分で書いちゃったから、あとになって『あっ、アレもあった!』みたいに抜けてる曲もあると思うよ。
なんか、抜けてるかな・・・

途中経過を覗いてみたら、やはりモンスターヒット“T”が強いみたいですが、みなさまの選曲はいかがしょうかね???

この他にもこの特番を通して、いろいろなジャンル、シチュエーションでのサザンナンバーのリクエストを受け付け中!!

地域が違う方はこちらで調べてね。
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2008年05月22日

襟鞍布団店?

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19日深夜に録画しておいたNHK BS-hiでエリック・クラプトンのライブを見た。

01年12月4日の「Reptile Tour」日本武道館ライブ。

何を今さらって言うなよ、“匂艶 THE 行きつけの飲み屋”のおかみに誘われて、行きたかったんだけど当時は諸事情による金欠で行けなかったんだから。

序盤はアコースティックギター、フルアコを抱えて「Layla」、「Change The World」などを演奏、「Layla」のアコースティックバージョンは日本公演限定だったそうだ。
俺の好きな「Bell Bottom Blues」もアコースティックで演っていた。

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中盤からはエレキに持ち替える。
“ブラッキー”が定着している俺にとって、カラフルな絵が描いてあるストラトは違和感があるが、今でも「Badge」や「Cocain」、「Wonderful Tonight」とかやってくれるのがうれしい。

アコースティックで演ったから「Layla」はもうなしか?
「Layla」にはこだわりがあるんだよ、エレキでシャウトしてくれ!
まぁ、いつかは俺も歳を重ねて渋くアコースティックバージョン派になるのかな?
と思ったら、後半には速いバージョンの「Layla」もやってくれた。
アウトロも長く長く・・・

99年の東京公演と同時期に佳ちゃん(桑田佳祐)のAAA「エリック・クラプト(ソ)」を見た事を思い出した。
本物と偽物両方見たんだけどカッコよかったよ。

この際、“おツルとオンガエシーズ”をもらって、偽物“エリック・クラプト(ソ)”の偽物“エリック・(タ)ラプトン”襲名すっか?

冗談はさておき、また来日公演があったら今度は行きたいと思っている。
たとえ『来日しすぎ』と言われようとありがたいものだ。
posted by 嘉門祐助 at 00:12| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

素敵な夢を叶えましょう

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2008年5月19日月曜日、「DEAR MY FRIEND」の歌詞を読み返し噛みしめた・・・
蒸し暑いイヤな陽気の日だった、さっきから雷鳴とともに雨が降り始めた。
また台風が来ているという。

俺の中の台風、5月12日付東スポの“サザン解散”スクープ記事から始まった騒動は、とりあえず一段落(まだ騒ぐ人はいるのだろうけど・・・まだ明日のワイドショーで取り上げるのかな?(ホント、ウザい)、今度は週刊誌が騒ぎ出すのかな?・・・)。

じゃあ訂正、自分の中では一段落。

土曜日に代通で先に知ってたのもあるし、今日は冷静だったかな?
初めて言うけど、実は何となく去年の年越しでそういう発表をするんじゃないかという予感があったので・・・
去年のソロツアーの後半、佳ちゃんヤケに疲れてるように見えたし・・・

いろいろ深いところは今週の「夜遊び」(桑田佳祐のサタデーナイトクルーズ)で話してくれるだろうし、またヘンな憶測とかイヤなので今回のサザンオールスターズのバンド活動休止について率直な感想を。

そりゃさびしいけど、ホッとしたというか、なんか前向きなんですよ。

中には解散ととらえている人もいるようだけど、俺は「夜遊び」で佳ちゃん(桑田佳祐)が言った『そんなもったいないことはしません』、『簡単に捨てるようなことはしませんから』という言葉と、代通に載っていた『サザンという屋号を降ろすことは絶対にない』という言葉を信じて、今回のサザンオールスターズとしての活動休止は、30年間でたまってしまったいろいろな物のガス抜きであると考えている。

音楽を手放したワケじゃない、ましてや音楽が嫌いになったワケじゃないし、根っからの音楽人なんだからモチベーションが上がればまた音楽やるだろうし。
メンバーそれぞれが帰れるサザンという実家は残ったし、サザンやりたくなったら、『久しぶりにやりたくなっちゃった、またサザンやるよーーっ』ってサザンをやればいいんだし。
音楽界を俯瞰(ふかん)で見て、クルム伊達公子みたいに帰って来るよ、きっと。

それにメンバーそれぞれソロでやってても『ゴメン、ちょっと手伝って・・・』とか交流はできるし、佳ちゃんとヒロシくんは一緒に飲みに行ったりしてるんだから、『そろそろやろうか?』『うん、やろうよ!』みたいな事もあるだろうし。
代通の最初のページに『バンドとして帰ってくることを約束します』って書いてあったしね。
いつの日か齷齪(あくせく)しない枯れたオヤジのサザンも見てみたいし。

バンドとしての活動休止でファンが淘汰され、減ってしまう可能性がある中、佳ちゃんが52歳という歳でこういう決断をしたのはすごく勇気がいると思うし、よく思いきったなと思うし、そのミュージシャンシップをリスペクトし、尊重というか、応援したいなと。
事務所だとかレコード会社サイドの事なんて知った事じゃないし、現状に甘えてサザンを、音楽を楽しめなくなったらすべてが終わりだと思うので。

「夜遊び」聞いてても、ライブ見てても、DVD見ても、音楽が本当に好きなんだというのがわかるし、今までと変わらないんだなと。

悪い言い方だし、深い浅い、新旧を区別するのもイヤなのだが、いつの間にかオールドファンと言われるようになった俺には、皮肉にも今回の騒ぎで様々なギャップを感じたし、今回のこの騒ぎが終わったら、「TSUNAMI」の異常すぎる大ヒットや「茅ヶ崎ライブ」からのブーム・現象のような大騒ぎで遠くに行ってしまったサザンが、自分たちの元に帰って来る、取り戻せる気がするのだ。
悪く言えば昔はキワモノ扱いだったのに今日の報道は異常だもの。
それだけ、デカくなっちゃった、デカくしちゃったんだね。

ということで、整理して書いたつもりが自分の勝手な解釈でメチャクチャな文になっていますが・・・
これからもサザン、桑田佳祐、原由子、松田弘、関口和之、野沢秀行を応援していく気持ちは変わりません。
それにサザンをキッカケにいい人たちとたくさん出会えたしね。
俺はよろこんでサザンオールスターズという屋号をお預かりしますよ。

あと今回のライブだけど、横浜日産スタジアムでの4回公演。
「ツアー形式=全国にお礼をして回るような物事の終わり」と思っていたので、一箇所でのイベント形式ということは遠方の方には申し訳ないけれどよかったかな。
4日間の感謝祭というやり方には「30年間ありがとう、ちょっと行ってきます!帰ってきたら全国に挨拶に行きます!」というメッセージを勝手に感じているのだ。
もう先がない涙涙の“解散ツアー”なんて見たくないと思っていたので一安心。

代通の佳ちゃんのインタビューを読んでいると『真夏の大感謝祭』は、ここ最近の記念ライブ、いわゆるメモリアル、モニュメント的なお祭りのイメージではないとの事。
新しいアルバム発表後の大規模なツアーじゃないし、セットやダンサーなどの派手な演出に頼らない、音を聴かせる昔の年越しライブのようになるのだと思う(でも、ただセンチメンタルじゃなく何事もメリハリ)。
年越しライブ「牛」が大好きな俺にとって望むところだ!

俺も今年の夏は“侘び寂び”でいきます。
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あるがままに"Let It Be"と歌えし偉人(ひと)がいて
時間(とき)は流れ永遠(とわ)の海へ運命(さだめ)は巡る

お互い出逢えた場所へ帰りましょう
地平の果てまで翼を拡げて
陽射しにきらめく波のようにLet me wonder
耳を澄ませば風のSaxophoneが泣いている

なんだか無性にいい酒飲みたいねぇ・・・もちろん夏もね!

そう、気分を切り替えて第二の騒動(チケット争奪戦)に臨まなきゃいけない、もう二週間後だからな。早くも某ヤフオクに優先チケット枠が出品されてるし・・・

最後に、先週からこればっか言ってるけど・・・

『いい夏を再び迎えるために、今年はいい夏にしましょう』

いろいろヘンな事も書きましたが、みなさんこれからもよろしくお願いしますよーーーーーっ。
ちょっとうまく言えてないし・・・
長くなってゴメンネー!

(2008年5月19日) 嘉門祐助


『だいたい何ナル入ってんだよ、嘉門!』
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(12) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

擬音精舎のおかみの声!?

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“匂艶 THE 行きつけの飲み屋”のイメージ画像

私がある飲み屋で“C調”と呼ばれていたのはその店のカラオケが古く曲数が少ないので「C調言葉に御用心」をよく歌っていたからです。
“マンピー★”じゃなくてよかったね!?こんばんは、エイミー・ワインハウスです…いや、嘉門です。

“匂艶 THE 行きつけの飲み屋”のおかみは私のひとまわり上でサザンの昔の曲とシングルの曲は知っているが、最近のアルバムの曲のタイトルなどは詳しくない。
でも、私がよく歌うので歌詞を覚えているらしく、その歌詞の一部を引用して『嘉門ちゃんアレ歌ってよ“××××”』とサザンの曲をリクエストされる。
その××××が“ハレンチ”だと「欲しくて欲しくてたまらない」“キャデラック”だと「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」“内閣総理”だと「爆笑アイランド」などなど。

その××××がときどき擬音だったりするとまわりは何を言っているのか意味不明(擬音じゃなくても意味不明か!?)。
“ブリブリ”「ブリブリ・ボーダーライン」だが、“ゲロゲロ”または“エロエロ”だと「マイ フェラ レディ」“ジリジリ”だと「黄昏のサマー・ホリデイ」「クリといつまでも」“クリックリックリッ”という風にだ。
擬音で言う方も言う方だが、こんなマニアックな選曲している俺も俺だ(笑)
ちなみに「BAN BAN BAN」、“フリフリ”はそのままです。
サザンファンでもわかりにくいかな?

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ちなみに私はヅラはかぶるが、船はかぶりません(笑)

あと、曲のタイトルがわからないときに私に電話、メールしてくるのはやめて(笑)
うそ、イイですよ。
posted by 嘉門祐助 at 00:07| Comment(8) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

みんなでひとつかみ!?

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もうすぐGW、本来なら春のおだやかな時期なのに、ここ最近台風のような天気の日が毎週のようにあるけど、今週はどうなんでしょうか?
今日は雨降ってなかったけど、風が強かった。
こんばんは、土曜の夜の爆弾低気圧、嘉門“台風一家”祐助です。
“一家”じゃなく“一過”だよね。

さて、週末は何してたかというと、今回は歯医者通院が月曜日なので、ギター「牛」をいじって「牛」コンプリートに便乗して他のギターの弦を張り替えた。

今日は髪を切りに行ったら、店出た瞬間に強風で髪型滅茶苦茶(笑)
風邪なのか風が強くてホコリっぽいからなのかちょっとノドに違和感がある感じだからひどくならないように気をつけなきゃ。
あと、この前の「夜遊び」の景品のピパーチ(島胡椒)でジャーマンポテトを作ったよ。
テイスティングー!お味はグー!
炒めモノに合うさー、香りもよくて、なかなか美味であったさー!

昨日の「夜遊び」(桑田佳祐のサタデーナイトクルーズ)“棚からひとつかみ Vol.2”は佳ちゃん楽しそうだったね、好きな曲かけて音楽の話して、かなりノリノリでとばしてました。(リスナーのリクエストはほとんど反映されてなかったけど…(笑))
でも普段の放送よりも投稿多く読んでるんじゃないかな?
私のサザ友ふ〜さんも読まれてましたが、リクエストは…

でもホント、ああいう話って楽しいし、酒飲みながらだともっと楽しいんだよね。
俺と友達は酒飲むといつもあんな感じで盛り上がるんだよ。カラオケも入るけどね。
もうすぐGWだし、久しぶりにいい酒飲みたいなぁ。
昨日の「夜遊び」聴いてて、夢のような話だけど佳ちゃんと酒飲んでみたいと思ったよ。
そんなワケで早くも夜遊びネタ掲示板にリクエストしてしまいました。
タグ:桑田佳祐
posted by 嘉門祐助 at 00:05| Comment(9) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

今でもファンキーなおやじだ

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今は洋楽のCDが日本先行発売されたり恵まれている時代だが、昔は遅れて発売される時代、3ヶ月遅れなんてザラ。
その頃の話、ムッシュことかまやつひろしさんはビートルズの新曲をFENで聴き耳コピーし、いち早くザ・スパイダースのライブで発表していた。
『ビートルズの新曲“ヘルプ!”をやります!』
1.2.3.4、♪Help! ●×△★●※・・・Help!●♂∬ΦΣ▼〜
客は盛り上がるよね、聴いたことないビートルズの新曲だもの。
ところが3ヶ月後、そのビートルズのレコードが発売されるとムッシュに苦情続出!?歌詞が全然違うぞと。
洋楽覚えるときは歌詞カード見ないで聴いて覚えた方が発音とかの面でいいっていうけど、ヒアリングは難しいよね。

時代を先取りしていたムッシュかまやつはやっぱりチャレンジャーだった?
posted by 嘉門祐助 at 16:34| Comment(4) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

仰げば尊し

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今日はこの写真の頃の話題!?

今あるコミュで「サザンを弾こう」ってトピがあって、「ギターはコードが難しいんじゃないか」とか「初心者にはどの曲が弾きやすいか」とかいろいろ盛り上がってますが。
ひとつだけ言っておこう!
『ギターは楽しいぞ!っつか、音楽はいいぞ!!』

私がギターを弾くキッカケとなったのは、今は亡き中学時代からの親友。
アコースティックギターの師匠でもある。
エレキの師匠は何をかくそう佳ちゃん(桑田佳祐)なのである。
「月刊明星」の歌本、初心者には押さえにくい「F」などのバレーコードを1〜3弦ないし4弦を使って、省略コードで楽に弾いてしまえ・その逆で4〜6弦のうち2本〜3本を使って低音のバッキングをやっちまえ。という企画。(タイトル違うよ、きっと)
この企画の講師がなにを隠そう桑田佳祐教授である。

前者は6弦は親指で触って音を消して、人差し指は1、2弦だけバレーにして、「F」など初心者にとっては押さえにくいコードを簡単にしちゃうんだね、コレが。

後者はコードを分解して低音のベース音と一番上を弾くやり方。
「THE COMMON BLUES〜月並みなブルース〜」の『短3度は鳴らさないで弾いてみる』ってヤツだ。
最初にエレキ持ったとき、これでかなり楽にできたよ。
今でもハイコードとかで使ってしまいます。

あとサザンの曲では9thを使うとにじんだような音が出て情緒ありです。

説明下手ですみません。リアルに弾きながらじゃないと説明しにくいよー!?
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(8) | TrackBack(0) | MUSICIANSHIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする