2009年12月04日

AAA'09 映画音楽寅さん(2009)

お前としたいよ!?

桑田佳祐 Act Against AIDS 2009
『チャラン・ポランスキー監督・脚本・主演「男はしたいよ」』


11月30日、12月1日、12月2日 パシフィコ横浜 国立大ホール

1. The Sound of Music(Julie Andrews from「サウンド・オブ・ミュージック」)
2. Moon River (from 「ティファニーで朝食を」)
3. The Sound of Silence(Simon & Garfunkel from「卒業」)
4. Melody Fair(The Bee Gees from「小さな恋のメロディ」)
5. Everybody's Talkin' (Nilsson from「真夜中のカーボーイ」)
6. Raindrops Keep Fallin' On My Head(B.J.Thomas from「明日に向って撃て!」)
7. Footloose(Kenny Loggins from「フットルース」)
8. Eye of The Tiger(Survivor from「ロッキー3」)
9. Flashdance... What A Feeling(Irene Cara from「フラッシュ・ダンス」)
10. Up Where We Belong(Jennifer Warnes & Joe Cocker from「愛と青春の旅立ち」)
11. ゴンドラの歌(志村喬 from「生きる」)
12. 嵐を呼ぶ男(石原裕次郎 from「嵐を呼ぶ男」)
13. セーラー服と機関銃(薬師丸ひろ子 from「セーラー服と機関銃」)
14. いつでも夢を(橋幸夫 吉永小百合 from「いつでも夢を」)Fet.渡辺直美
15. Dreamgirls(Beyonce from「ドリームガールズ」)by 渡辺直美
16. キネマの天地(松坂慶子・風間杜夫・平田満 from「蒲田行進曲」)
17. Smile (from 「モダンタイムス」)
18. Days of Wine and Roses(from「酒とバラの日々」)
19. The Girl Can't Help It (from「女はそれを我慢できない」)
20. Tea for Two(Doris Day from「二人でお茶を」)
21. Love Is a Many Splendored Thing (from「慕情」)
22. From Russia with Love(Matt Monro from「007ロシアより愛をこめて」)
23. Goldfinger(Shirley Bassey from「007ゴールドフィンガー」)
24. Live And Let Die(Paul McCartney & Wings from「007死ぬのは奴らだ」)
25. The Sound of Music(Julie Andrews from「サウンド・オブ・ミュージック」)
26. My Favorite Things(Julie Andrews from「サウンド・オブ・ミュージック」)
27. Chim Chim Cher-ee(Julie Andrews from「メリー・ポピンズ」:原由子)
28. When You Wish Upon a Star(from「ピノキオ」)
29. 男はつらいよ(渥美清 from「男はつらいよ」)
30. Unchained Melody(The Righteous Brothers from「ゴースト/ニューヨークの幻」)
31. Ghostbusters(Ray Parker Jr. from「ゴーストバスターズ」)
32. The Power of Love(Huey Lewis & The News from「バック・トゥ・ザ・フューチャー」)
33. Heat Is On(Glenn Frey from「ビバリーヒルズ・コップ」)
34. Born To Be Wild(Steppenwolf from「イージー・ライダー」)
35. Ghostbusters(Ray Parker Jr. from「ゴーストバスターズ」)
36. The Way We Were(Barbra Streisand from「追憶」)
37. She(Elvis Costello from「ノッティングヒルの恋人」)
38. Speak Softly Love[Love Theme from The Godfather](Andy Williams ほか)(from「ゴッドファーザー」)
39. Singin' in the Rain(Gene Kelly from「雨に唄えば」)

---Encore---
guitar solo:Tara's Theme(from「風と共に去りぬ」)
40. Over the Rainbow(Judy Garland from「オズの魔法使い」)
41. 20th Century Boy(T.Rex from「20世紀少年」)
42. あの素晴しい愛をもう一度(加藤和彦と北山修 from「パッチギ」)
43. What a Wonderful World(Louis Armstrong from「グッドモーニング, ベトナム」)
---営業---
44. 君にサヨナラを

※Unchained Melody(The Righteous Brothers)は、初日のみの演奏。

◆BAND MEMBERS
Piano&Arrangement(Jazz & Orchestra Part)
島 健
Guitar
斎藤 誠
Bass
井上富雄
Drums
河村"カースケ"智康
Keyboard
片山敦夫
Keyboard,Accordion&Pianica
深町 栄
Percussion
高橋結子
小竹満里
Chorus
安奈陽子
村石有香
Sax/ Clarinet/ Flute
山本拓夫
吉田 治
Trumpet
西村浩二
菅坡雅彦
Trombone
村田陽一
池城 勉
Violin
グレート栄田嘉彦 
角田知寿子 
滝澤幸二郎 
村田幸謙
押鐘貴之
小倉達夫 
矢野晴子 
越川歩 
栄田緑
入江茜
金原千恵子 
Viola  
細川 亜維子 
大沼 幸江
徳高 真奈美  
秋山 俊樹
Cello  
前田 善彦  
徳澤 青弦
Horn 
藤田 乙比古 
堂山 敦史 
Flute 
黒田 由樹
Clarinet 
原田 綾子
Oboe 
市川 雅一
Fagotto 
金田 俊英

Synth&Programing
角谷仁宣

Special Thanks
大坪稔明
三浦秀秋
佐藤嘉風

CHOREOGRAPHER:EBATO
DANCERS:AAA SPECIAL DANCERS 
劇団スーパーエキセントリックシアター

SPECIAL GUEST
原 由子
渡辺 直美

最終日(12/2)参加。
昨年同様、バラエティに富んだ選曲でその映画の年代にタイムスリップ。映画音楽はシーンが頭に浮かんできて楽しいわ。

★★★★
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2008年12月06日

AAA'08 ひとり紅白(2008)

ジュディ桑田

桑田佳祐 Act Against AIDS 2008
『昭和八十三年度!ひとり紅白歌合戦』


11月30日、12月1日、12月2日 パシフィコ横浜 国立大ホール

M1 サン・トワ・マミー
 越路吹雪 (1966)
M2 青い山脈
 藤山一郎 (1949)
M3 コーヒー・ルンバ
 西田佐知子 (1961)
M4 上を向いて歩こう
 坂本九 (1961)
M5 君だけに愛を
 ザ・タイガース (1968)
M6 恋の季節
 ピンキーとキラーズ (1968)
M7 君に会いたい
 ザ・ジャガーズ (1967)
M8 恋のハレルヤ
 黛ジュン (1967)
M9 ブルー・シャトー
 ジャッキー吉川とブルーコメッツ (1967)
M10 太陽は泣いている
 いしだあゆみ (1968)
M11 風が泣いている
 ザ・スパイダース (1966)
M12 夕陽が泣いている
 ザ・スパイダース (1966)
M13 真赤な太陽
 美空ひばり (1967)
M14 学生街の喫茶店
 GARO (1972)
M15 五番街のマリーへ
 ペドロ&カプリシャス (1973)
M16 心の旅
 チューリップ (1973)
M17 あの日にかえりたい
 荒井由実 (1975)
M18 さよならをするために
 ビリー・バン・バン (1972)
M19 シルエット・ロマンス
 大橋純子 (1981)
M20 ルビーの指環
 寺尾聰 (1981)
M21 時代
 中島みゆき (1975)
M22 いいじゃないの幸せならば
 佐良直美 (1969)
M23 さらば恋人
 堺正章 (1971)
M24 経験
 辺見マリ (1970)
M25 空に太陽がある限り
 にしきのあきら (1971)
M26 終着駅
 奥村チヨ (1971)
M27 長崎は今日も雨だった
 内山田洋とクール・ファイブ (1969)
M28 他人の関係
 金井克子 (1973)
M29 君といつまでも
 加山雄三 (1965)
M30 だまって俺について来い
 ハナ肇とクレージーキャッツ (1964)
M31 スーダラ節
 ハナ肇とクレージーキャッツ (1961)
M32 ハイそれまでョ
 ハナ肇とクレージーキャッツ (1962)
M33 ふりむかないで
 ザ・ピーナッツ (1962)
M34 可愛い花
 ザ・ピーナッツ (1959)
M35 情熱の花
 ザ・ピーナッツ (1959)
M36 恋のフーガ
 ザ・ピーナッツ (1967)
M37 恋のバカンス
 ザ・ピーナッツ (1963)
M38 LOVE LOVE LOVE
 DREAMS COME TRUE (1995)
M39 ロビンソン
 スピッツ (1995)
M40 襟裳岬
 森進一 (1974)
M41 舟唄
 八代亜紀 (1979)
M42 SWEET MEMORIES
 松田聖子 (1983)
M43 3年目の浮気
 ヒロシ&キーボー (1982)
M44 いい日旅立ち
 山口百恵 (1978)
M45 現代東京奇譚
 桑田佳祐 (2007)
M46 少女A
 中森明菜 (1982)
M47 愚か者
 近藤真彦 (1987)
M48 狙いうち
 山本リンダ (1973)
M49 情熱の嵐
 西城秀樹 (1973)
M50 渚のシンドバッド
 ピンク・レディー (1977)
M51 勝手にしやがれ
 沢田研二 (1977)
M52 キューティーハニー
 倖田來未(2004)
M53 GOLDFINGER'99
 郷ひろみ (1999)

ENCORE
EN1 時の流れに身をまかせ
 テレサ・テン (1986)
EN2 涙そうそう
 BEGIN (2000)
EN3 もらい泣き
 一青窈 (2002)
EN4 タイガー&ドラゴン
 CRAZY KEN BAND (2002)
EN5 ラブ・イズ・オーヴァー
 欧陽菲菲 (1982)
EN6 また逢う日まで
 尾崎紀世彦 (1971)
EN7 魅せられて
 ジュディ・オング (1979)
EN8 あの鐘を鳴らすのはあなた
 和田アキ子 (1972)

〜MEMBERS〜
桑田佳祐:Vocal & Guitar
斎藤 誠:Guitar
小倉博和:Guitar
片山敦夫:Keyboard
深町 栄:Keyboard
井上富雄:Bass
小田原豊:Drums
高橋結子:Percussion
包国 充:Sax & Flute
Andy Wulf:Sax & Flute
今尾敏道:Sax & Flute
つづらのあつし:Sax & Flute
佐々木史郎:Trumpet
鈴木正則:Trumpet
荒木敏男:Trumpet
中川英二郎:Trombone
佐野 聡:Trombone
松本 治:Trombone
金原千恵子:Violin
堀沢真己:Cello
清水美恵:Chorus
安奈陽子:Chorus
角谷仁宣:Synth & Programming

初日(11/30)参加。
ホールは音や声がダイレクトに伝わって今さらながら佳ちゃんの歌のうまさがわかる。
歌謡曲というテーマのため、あまりギターを弾くシーンがなかったが、ボーカリスト桑田佳祐のノドの強さ、声のよさと歌のうまさに感服です。

★★★★★
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2008年08月25日

真夏の大感謝祭(2008)

daikansya_080824.jpg

au by KDDI presents サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE supported by WOWOW

2008年8月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)
日産スタジアム

[ ]内は30周年企画リクエスト投票順位
1. YOU [38]
2. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY) [20]
3. LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 [4]
MC
4. 女呼んでブギ [15]
5. いとしのフィート [198]
6. お願いD.J. [80]
7. 奥歯を食いしばれ [140]
8. ラチエン通りのシスター [58]
9. TO YOU [123]
10.C調言葉に御用心 [56]
11.働けロック・バンド (Workin' for T.V.) [71]
12.松田の子守唄 [72]
13.Hello My Love [64]
14.朝方ムーンライト [76]
15.思い出のスター・ダスト [109]
16.夏をあきらめて [79]
17.Oh! クラウディア [9]
18.東京シャッフル [94]
19.そんなヒロシに騙されて [125]
20.あっという間の夢のTONIGHT [149]
21.メリケン情緒は涙のカラー [84]
22.顔 [127]
23.Bye Bye My Love (U are the one) [23]
24.メロディ (Melody) [24]
MC
25.愛の言霊〜Spiritual Message〜 [30]
26.シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA [97]
27.爆笑アイランド [137]
28.ごめんよ僕が馬鹿だった [67]
29.ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜 [31]
30.涙のキッス [28]
31.チャコの海岸物語 [54]
※ せつない胸に風が吹いてた [48] (16日公演のみ)
32.夕陽に別れを告げて [10]
33.いとしのエリー [3]
34.真夏の果実 [1]
35.TSUNAMI [6]
36.I AM YOUR SINGER
37.希望の轍 [2]
38.OH!! SUMMER QUEEN 〜夏の女王様〜
39.エロティカ・セブン EROTICA SEVEN [29]
40.HOTEL PACIFIC [12]
41.ボディ・スペシャルII(BODY SPECIAL) [5]
42.マンピーのG★SPOT [8]

EN1.夕方 HOLD ON ME [27]
EN2.みんなのうた [19]
EN3.勝手にシンドバッド [17]
EN4.Ya Ya (あの時代 [とき]を忘れない) [7]

Support Members
斎藤誠(G)
三沢またろう(Per)
包国充、山本拓夫(Sax)
荒木敏男、西村浩二(Tp)
安奈洋子、渕上祥人(Cho)
角谷仁宣(Synth & Program)

24日(日)最終日に参加。
初日公演終了後、セットリストを見たときはハッキリ言ってちょっとがっかりだったが、記念ライブはこういうやり方じゃないと仕方ないと達観。
メドレーみたいにしなければ網羅できないところは30年のキャリアのすごさ。

ライブが始まってみればもうそんな事は吹き飛び、感謝感激の嵐(天気も嵐に近かった)
4〜24は「青山通りから鎌倉まで」、25〜29は「由比ヶ浜からキラーストリートまで」というコンセプトの曲の連なり。
30〜32はサブステージに移動しアコースティックコーナー。
中盤あたりで一時的に雨が止み期待させたが、そのあとは新幹線が止まり、在来線も遅らせる豪雨、しかしこんないい雨は初めてだったな。

★★★★★
ラベル:サザン
posted by 嘉門祐助 at 03:33| MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月31日

呼び捨てツアー(2007)

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WONDA Presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2007
「呼び捨てでも構いません!!『よっ、桑田佳祐』SHOW」Supported by ショコライフ

1. 哀しみのプリズナー
2. BAN BAN BAN
3. いつか何処かで(I Feel The Echo)
4. 男達の挽歌(エレジー)
5. NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜
6. MY LITTLE HOMETOWN
7. MERRY XMAS IN SUMMER
8. スキップ・ビート(Skipped Beat)
9. BLUE〜こんな夜には踊れない
10. 白い恋人達
11. こんな僕で良かったら
12. 遠い街角(The Wanderin' Street)
13. 地下室のメロディ
14. 東京ジプシーローズ
15. 東京
16. 月
17. 風の詩を聴かせて
18. 明日晴れるかな
19. ダーリン
20. 悲しい気持ち(Just A Man In Love)
21. 波乗りジョニー
22. 真夜中のダンディ
23. ROCK AND ROLL HERO

EN1 漫画ドリーム07
EN2 ONE DAY
EN3 可愛いミーナ
EN4 祭りのあと

12/27(木)横浜アリーナ公演に参加。(年越しライブはWOWOW)
オープニングの「哀しみのプリズナー」のイントロはPrince & The Revolution「Purple Rain」風アレンジ、タイトルの通りセット後方の牢屋の中にシルバースーツの佳ちゃん登場、珍しいナチュラルフィニッシュのアコギ(Gibson DOVE)を抱えている。
予期せぬ演出にもうノックアウト、まさに瞬殺だ!!
『やられた・・・』演出の勝利だね。
ツアー最終地、横浜の初日ということで序盤はピリピリ感があったが、序々にほぐれてノッてくる。
4曲目からは主戦ギターのPGMカスタムテレキャスターを持っていつもながらの佳ちゃん。
「MERRY XMAS IN SUMMER」ではコーラスの清水美恵師匠、安奈陽子さんと掛け合いラップ。下ネタに佳ちゃん照れながら『そんなの関係ねぇ』の応戦サービス。
「スキップ・ビート(Skipped Beat)」のイントロは三沢またろうさんの熱いアドリブソロから。
「BLUE〜こんな夜には踊れない」は毎回アレンジを変えて聴かせてくれる。
「遠い街角(The Wanderin' Street)」は、Carpenters「(They Long To Be)Close To You」のコーラスからピアノのイントロへ。
「地下室のメロディ」「東京」ではレスポールに持ち替えハートフルなギターソロ。
「東京」ってマイナー調でシングルとしてはどうか?とよく言われるが、ライブ映えする隠れた名曲かもしれない。
「風の詩を聴かせて」では故 飯島夏樹さんの写真がスライドで流され、涙を誘う。
「明日晴れるかな」の大合唱のあと、「ダーリン」ではトゥインクルバッジ点灯、席がやや上だったので見下ろすときれいだった。
07年発表曲をたてつづけに今年の集大成のあとは、エンディングに向かって盛り上がるセット。
アンコールでは「漫画ドリーム07」。今年の出来事、腹の立つ事を痛快にこき下ろす。
「ONE DAY」はツアー途中で「影法師」から差し替えられている。
ラストは「祭りのあと」。この曲のイントロが流れると『終わりかぁ』って感じでせつない。
ライブ終わるとホントに祭りのあとって感じだね、ライブの思い出と一緒に、心地よい疲れとさびしさが身体に残る。

★★★
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2007年08月01日

夢人島(2006)

mujinto.jpg

THE 夢人島 Fes.2006
「WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!」


2006.8.26(sat)・27(sun)
浜名湖ガーデンパーク

1. 勝手にシンドバッド
2. 気分しだいで責めないで
3. みんなのうた
4. BREEZE
5. Moon Light Lover
6. 赤い炎の女
7. シュラバ★ラ★バンバ
8. ごめんよ僕が馬鹿だった
9. 真夏の果実
(8/26のみ演奏「八月の詩<セレナード>」)
10. DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜
11. ロックンロール・スーパーマン〜Rock'n Roll Superman〜
12. ボディ・スペシャルII
13. マンピーのG★SPOT
14. 希望の轍

サザンがお友達、後輩アーティストに声をかけ実現したジョイントライブ。
出演:サザンオールスターズ、BEGIN、GLAY、ポルノグラフィティ、福山雅治、MR.CHILDREN、DRAGON ASH、加山雄三 etc.(順不同)

WOWOWの生中継を、結局すべて見た。
ラストの「希望の轍」は出演者全員参加、GLAYのTAKUROさんが感激で涙。
ラベル:ライブ
posted by 嘉門祐助 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みん好き(2005)

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サザンオールスターズ Live Tour 2005「みんなが好きです!」

1 Big Star Blues−ビッグ・スターの悲劇
2 My Foreplay Music
3 希望の轍
4 神の島遥か国
5 セイシェル−海の聖者
6 愛と死の輪舞
7 JUMP
8 愛と欲望の日々
9 別離
10 ごめんよ僕が馬鹿だった
11 リボンの騎士
12 YOU
13 海
14 栞のテーマ
15 Bye Bye My Love
16 からっぽのブルース
17 恋するレスポール
18 夢と魔法の国
19 キラーストリート
20 限りなき永遠の愛
21 ロックンロール・スーパーマン
22 ミス・ブランニュー・デイ
23 マチルダBABY
24 イエローマン −星の王子様
25 BOHBO No.5
アンコール
1 勝手にシンドバッド
2 TSUNAMI
3 LOVE AFFAIR
4 心を込めて花束を

2枚組オリジナルアルバム「KILLER STREET」を引っさげての全国ツアー。04年アテネ五輪応援キャンペーン、TOYOTA MORE THAN BESTのCM絡みで、トヨタの冠つき。
東京公演での「別離」のセリフにもあったように、クリスマスイルミネーションが美しい12月1日の東京ドームに参加。自分にとって久々のライブ。
アルバムもバラエティに富んでいたが、ツアーも新旧織り交ぜたバラエティに富んだ選曲。
今回は佳ちゃんがギターを弾いてるシーンが多く、うれしい限り。
夏フェスでは、ストラトを使っていたが、今回はPRS、テレキャス、レスポール、アコと4種類のギターを使用。
「ごめんよ僕が馬鹿だった」ではイントロでマコっちゃんとヤッチー、間奏でマコっちゃんとギターのハモリ。
「夢と魔法の国」では、イントロ、間奏、ラストとソロを弾きまくり、眠っていた私の音楽魂に火をつけてくれた。
このライブはサザンにとっても自分にとっても転換点だったかもしれない。
とにかく久々に満腹感のあるライブだった、書きたいこといっぱいありすぎて、もうあとはDVD見てくれよって感じ。
ひとつ言わせていただければ、「勝手にシンドバッド」が淡白だったかな。『Oh Yeah…』の掛け合いをやってほしかった。
なお、ツアー最終日が年越しライブとなったが、見事抽選ではずれました。

★★★★
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ラベル:サザン ライブ
posted by 嘉門祐助 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暮れサナ(2004)

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サザンオールスターズ 年越しライブ04-05「暮れのサナカ」

1.DING DONG(僕だけのアイドル)
2.フリフリ'65
3.マンピーのG★SPOT
4.彩-Aja
5.OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
6.さよならベイビー
7.EMANON
8.SAUDADE-真冬の蜃気楼
9.湘南SEPTEMBER
10.素敵なバーディー(NO NO BIRDY)
11.メリケン情緒は涙のカラー
12.港町十三番地
13.別れのブルース
14.恋の女のストーリー
15.ブルー・ライト・ヨコハマ
16.伊勢佐木町ブルース
17.恋人も濡れる街角
18.LOVE AFFAIR−秘密のデート
19.君こそスターだ
20.夢に消えたジュリア
21.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
22.マチルダBABY
23.HOTEL PACIFIC
24.愛と欲望の日々
アンコール
1.女呼んでブギ
2.匂艶 The Night Club
3.赤い靴
   〜みんなのうた

桑田夫妻がハマり、社会現象にまで発展した(!?)韓国ドラマ「冬のソナタ」からのネーミング。
応援団優先販売抽選ハズレで不参加。
この頃は優先チケット転売目的で応援団に入会するやつらが増えた。
“「TSUNAMI」現象”は、こんなところまで悪影響。
優先がハズレたところで、一般発売などあきらめ、しらけ気味。
チケットがオークションで数万〜十何万、さらに優先販売エントリー・抽選の権利まで売っているのを見て、さらにしらける自分がいた。
心がサザンから離れていってしまうのではないかと心配もあったが、WOWOWの生中継を見て「やっぱサザンはいいな」と。
ラベル:サザン ライブ
posted by 嘉門祐助 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出るバニーか!?(2003)

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サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003流石(SASが)だ真夏ツアー!
あっっ!生。だが、SAS! カーニバル出るバニーか!?


1.胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ
2.DJ・コービーの伝説
3.ふたりだけのパーティ
(25周年記念メドレー)
4.当って砕けろ
5.お願いD.J.
6.C調言葉に御用心
7.朝方ムーンライト
8.夜風のオン・ザ・ビーチ
9.素顔で踊らせて
10.タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
11.女流詩人の哀歌
12.吉田拓郎の唄
13.アミダばばあの唄
14.夕陽に別れを告げて
15.私はピアノ
16.My Foreplay Music
17.涙のアベニュー
18.思い出のスター・ダスト
19.シャ・ラ・ラ
20.わすれじのレイド・バック
21.雨上がりにもう一度キスをして
22.太陽は罪な奴
23.愛の言霊〜Spiritual Mwssage〜
24.真夏の果実
25.涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE
26.イエローマン〜星の王子様
27.みんなのうた
28.ボディ・スペシャル II
29.マンピーのG★SPOT
30.勝手にシンドバッド
アンコール
31.希望の轍
32.HOTEL PACIFIC
33.いなせなロコモーション
34.Ya Ya(あの時代[とき]を忘れない)

8月31日横浜国際総合競技場 アリーナHブロック。
シートの上ながら、FIFAワールドカップ2002で、ひで(中田英寿氏)が立ったピッチに立った。佳ちゃんと原坊はロシア戦をこのスタンドで見たらしい。
寅さん特番の「いざキャバクラ」ではなく腰痛で欠場の毛ガニさん、その代役である三沢またろうさんの寒いギャグのせいか、夏の終りという感じの涼しい風が途中から吹き出した。
何やら佳ちゃん、この会場が気に入った様子。
まだまだ財政難であったが、25周年記念となれば、行かないわけにはいかない。
応援団優先販売のわりに後ろの席だった。キャパがでかいので、ステージ上は豆粒、放水も飛んでくるわけない。
途中のメドレーとか選曲がよく、うれしかったな。「お願いD.J.」のイントロで鳥肌!!

★★★
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色々と大変ねぇ(2002)

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桑田佳祐 全国ドームツアー02 「けいすけさん、色々と大変ねぇ。」
桑田佳祐 年越しライブ02-03「けいすけさん、年末も色々と大変ねぇ。」

01. HOLD ON (It's Alright)
02. 或る日路上で
03. 地下室のメロディ
04. 鏡
05. しゃアない節
06. エロスで殺して (ROCK ON)
07. 月
08. 哀しみのプリズナー
09. 路傍の家にて
10. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
11. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
12. 白い恋人達
13. BLUE MONDAY
14. 東京ジプシー・ローズ
15. 東京
16. 影法師
17. どん底のブルース
18. 真夜中のダンディー
19. ROCK AND ROLL HERO
20. JAIL〜奇妙な果実~
21. Blue〜こんな夜には踊れない
22. ハートに無礼美人 (GET OUT OF MY CHEVVY)
23. 質量とエネルギーの等価性
アンコール
1. 夏の日の少年
2. 可愛いミーナ
3. 波乗りジョニー
4. 誰かの風の跡
5. 祭りのあと

自分にとっては一番の不遇の時代、財政難で参加できず。WOWOWでの生中継を見た。
posted by 嘉門祐助 at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xmas in 札幌(2001)

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「桑田佳祐 Xmas LIVE in 札幌」
2001年12/22〜24 月寒グリーンドーム

1.きよしこの夜
2.サンタが街にやってくる
3.MERRY X'MAS IN SUMMER
4.スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
5.BAN BAN BAN
6.鏡
7.しゃアない節
8.飛べないモスキート(MOSQUITO)
9.月
10.哀しみのプリズナー
11.今でも君を愛してる
12.いつか何処かで(I feel the echo)
13.遠い街角(The wanderin' street)
14.知床旅情
15.赤鼻のトナカイ〜White Christmas(メドレー)
16.クリスマス・ラブ
17.ペチカ
18.CHRISTMAS TIME FOREVER
19.ジングルベル
20.シャ・ラ・ラ
21.もろびとこぞりて
22.白い恋人達
23.波乗りジョニー
24.悲しい気持ち(Just a man in love)
25.Blue 〜こんな夜には踊れない
26.ハートに無礼美人(Get out of my Chevvy)
27.みんなのうた
アンコール
1.涙のキッス
2.真夜中のダンディー
3.希望の轍
4.夕方Hold On Me
5.蛍の光
6.祭りのあと

茅ヶ崎ライブで一区切り、ソロ活動を開始した佳ちゃん。
札幌に行く旅費等が出せず、不参加。
この札幌にしろ、沖縄にしろ、こういうライブは地元の人が行った方がいいと思う。くやしいから言ってるんじゃないよ。
WOWOWの生中継を見た。真夏にビデオテープからDVD化した。
posted by 嘉門祐助 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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