2007年12月31日

呼び捨てツアー

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WONDA Presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2007
「呼び捨てでも構いません!!『よっ、桑田佳祐』SHOW」Supported by ショコライフ

1. 哀しみのプリズナー
2. BAN BAN BAN
3. いつか何処かで(I Feel The Echo)
4. 男達の挽歌(エレジー)
5. NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜
6. MY LITTLE HOMETOWN
7. MERRY XMAS IN SUMMER
8. スキップ・ビート(Skipped Beat)
9. BLUE〜こんな夜には踊れない
10. 白い恋人達
11. こんな僕で良かったら
12. 遠い街角(The Wanderin' Street)
13. 地下室のメロディ
14. 東京ジプシーローズ
15. 東京
16. 月
17. 風の詩を聴かせて
18. 明日晴れるかな
19. ダーリン
20. 悲しい気持ち(Just A Man In Love)
21. 波乗りジョニー
22. 真夜中のダンディ
23. ROCK AND ROLL HERO

EN1 漫画ドリーム07
EN2 ONE DAY
EN3 可愛いミーナ
EN4 祭りのあと

12/27(木)横浜アリーナ公演に参加。(年越しライブはWOWOW)
オープニングの「哀しみのプリズナー」のイントロはPrince & The Revolution「Purple Rain」風アレンジ、タイトルの通りセット後方の牢屋の中にシルバースーツの佳ちゃん登場、ナチュラルフィニッシュのアコギを抱えている。
予期せぬ演出にもうノックアウト、まさに瞬殺だ!!
『やられた・・・』演出の勝利だね。
ツアー最終地、横浜の初日ということで序盤はピリピリ感があったが、序々にほぐれてノッてくる。
4曲目からは主戦ギターのPGMカスタムテレキャスターを持っていつもながらの佳ちゃん。
「MERRY XMAS IN SUMMER」ではコーラスの清水美恵師匠、安奈陽子さんと掛け合いラップ。下ネタに佳ちゃん照れながら『そんなの関係ねぇ』の応戦サービス。
「スキップ・ビート(Skipped Beat)」のイントロは三沢またろうさんの熱いアドリブソロから。
「BLUE〜こんな夜には踊れない」は毎回アレンジを変えて聴かせてくれる。
「遠い街角(The Wanderin' Street)」は、Carpenters「(They Long To Be)Close To You」のコーラスからピアノのイントロへ。
「地下室のメロディ」「東京」ではレスポールに持ち替えハートフルなギターソロ。
「東京」ってマイナー調でシングルとしてはどうか?とよく言われるが、ライブ映えする隠れた名曲かもしれない。
「風の詩を聴かせて」では故 飯島夏樹さんの写真がスライドで流され、涙を誘う。
「明日晴れるかな」の大合唱のあと、「ダーリン」ではトゥインクルバッジ点灯、席がやや上だったので見下ろすときれいだった。
07年発表曲をたてつづけに今年の集大成のあとは、エンディングに向かって盛り上がるセット。
アンコールでは「漫画ドリーム07」。今年の出来事、腹の立つ事を痛快にこき下ろす。
「ONE DAY」はツアー途中で「影法師」から差し替えられている。
ラストは「祭りのあと」。この曲のイントロが流れると『終わりかぁ』って感じでせつない。
ライブ終わるとホントに祭りのあとって感じだね、ライブの思い出と一緒に、心地よい疲れとさびしさが身体に残る。
posted by 嘉門祐助 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

夢人島

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THE 夢人島 Fes.2006
「WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!」


2006.8.26(sat)・27(sun)
浜名湖ガーデンパーク

1. 勝手にシンドバッド
2. 気分しだいで責めないで
3. みんなのうた
4. BREEZE
5. Moon Light Lover
6. 赤い炎の女
7. シュラバ★ラ★バンバ
8. ごめんよ僕が馬鹿だった
9. 真夏の果実
(8/26のみ演奏「八月の詩<セレナード>」)
10. DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜
11. ロックンロール・スーパーマン〜Rock'n Roll Superman〜
12. ボディ・スペシャルII
13. マンピーのG★SPOT
14. 希望の轍

サザンがお友達、後輩アーティストに声をかけ実現したジョイントライブ。
出演:サザンオールスターズ、BEGIN、GLAY、ポルノグラフィティ、福山雅治、MR.CHILDREN、DRAGON ASH、加山雄三 etc.(順不同)

WOWOWの生中継を、結局すべて見た。
ラストの「希望の轍」は出演者全員参加、GLAYのTAKUROさんが感激で涙。
タグ:ライブ
posted by 嘉門祐助 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みん好き(2005)

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サザンオールスターズ Live Tour 2005「みんなが好きです!」

1 Big Star Blues−ビッグ・スターの悲劇
2 My Foreplay Music
3 希望の轍
4 神の島遥か国
5 セイシェル−海の聖者
6 愛と死の輪舞
7 JUMP
8 愛と欲望の日々
9 別離
10 ごめんよ僕が馬鹿だった
11 リボンの騎士
12 YOU
13 海
14 栞のテーマ
15 Bye Bye My Love
16 からっぽのブルース
17 恋するレスポール
18 夢と魔法の国
19 キラーストリート
20 限りなき永遠の愛
21 ロックンロール・スーパーマン
22 ミス・ブランニュー・デイ
23 マチルダBABY
24 イエローマン −星の王子様
25 BOHBO No.5
アンコール
1 勝手にシンドバッド
2 TSUNAMI
3 LOVE AFFAIR
4 心を込めて花束を

2枚組オリジナルアルバム「KILLER STREET」を引っさげての全国ツアー。04年アテネ五輪応援キャンペーン、TOYOTA MORE THAN BESTのCM絡みで、トヨタの冠つき。
東京公演での「別離」のセリフにもあったように、クリスマスイルミネーションが美しい12月1日の東京ドームに参加。自分にとって久々のライブ。
アルバムもバラエティに富んでいたが、ツアーも新旧織り交ぜたバラエティに富んだ選曲。
今回は佳ちゃんがギターを弾いてるシーンが多く、うれしい限り。
夏フェスでは、ストラトを使っていたが、今回はPRS、テレキャス、レスポール、アコと4種類のギターを使用。
「ごめんよ僕が馬鹿だった」ではイントロでマコっちゃんとヤッチー、間奏でマコっちゃんとギターのハモリ。
「夢と魔法の国」では、イントロ、間奏、ラストとソロを弾きまくり、眠っていた私の音楽魂に火をつけてくれた。
このライブはサザンにとっても自分にとっても転換点だったかもしれない。
とにかく久々に満腹感のあるライブだった、書きたいこといっぱいありすぎて、もうあとはDVD見てくれよって感じ。
ひとつ言わせていただければ、「勝手にシンドバッド」が淡白だったかな。『Oh Yeah…』の掛け合いをやってほしかった。
なお、ツアー最終日が年越しライブとなったが、見事抽選ではずれました。
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posted by 嘉門祐助 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暮れサナ(2004)

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サザンオールスターズ 年越しライブ04-05「暮れのサナカ」

1.DING DONG(僕だけのアイドル)
2.フリフリ'65
3.マンピーのG★SPOT
4.彩-Aja
5.OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
6.さよならベイビー
7.EMANON
8.SAUDADE-真冬の蜃気楼
9.湘南SEPTEMBER
10.素敵なバーディー(NO NO BIRDY)
11.メリケン情緒は涙のカラー
12.港町十三番地
13.別れのブルース
14.恋の女のストーリー
15.ブルー・ライト・ヨコハマ
16.伊勢佐木町ブルース
17.恋人も濡れる街角
18.LOVE AFFAIR−秘密のデート
19.君こそスターだ
20.夢に消えたジュリア
21.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)
22.マチルダBABY
23.HOTEL PACIFIC
24.愛と欲望の日々
アンコール
1.女呼んでブギ
2.匂艶 The Night Club
3.赤い靴
   〜みんなのうた

桑田夫妻がハマり、社会現象にまで発展した(!?)韓国ドラマ「冬のソナタ」からのネーミング。
応援団優先販売抽選ハズレで不参加。
この頃は優先チケット転売目的で応援団に入会するやつらが増えた。
“「TSUNAMI」現象”は、こんなところまで悪影響。
優先がハズレたところで、一般発売などあきらめ、しらけ気味。
チケットがオークションで数万〜十何万、さらに優先販売エントリー・抽選の権利まで売っているのを見て、さらにしらける自分がいた。
心がサザンから離れていってしまうのではないかと心配もあったが、WOWOWの生中継を見て「やっぱサザンはいいな」と。
posted by 嘉門祐助 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出るバニーか!?(2003)

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サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003流石(SASが)だ真夏ツアー!
あっっ!生。だが、SAS! カーニバル出るバニーか!?


1.胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ
2.DJ・コービーの伝説
3.ふたりだけのパーティ
(25周年記念メドレー)
4.当って砕けろ
5.お願いD.J.
6.C調言葉に御用心
7.朝方ムーンライト
8.夜風のオン・ザ・ビーチ
9.素顔で踊らせて
10.タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
11.女流詩人の哀歌
12.吉田拓郎の唄
13.アミダばばあの唄
14.夕陽に別れを告げて
15.私はピアノ
16.My Foreplay Music
17.涙のアベニュー
18.思い出のスター・ダスト
19.シャ・ラ・ラ
20.わすれじのレイド・バック
21.雨上がりにもう一度キスをして
22.太陽は罪な奴
23.愛の言霊〜Spiritual Mwssage〜
24.真夏の果実
25.涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE
26.イエローマン〜星の王子様
27.みんなのうた
28.ボディ・スペシャル II
29.マンピーのG★SPOT
30.勝手にシンドバッド
アンコール
31.希望の轍
32.HOTEL PACIFIC
33.いなせなロコモーション
34.Ya Ya(あの時代[とき]を忘れない)

8月31日横浜国際総合競技場 アリーナHブロック。
シートの上ながら、FIFAワールドカップ2002で、ひで(中田英寿氏)が立ったピッチに立った。佳ちゃんと原坊はロシア戦をこのスタンドで見たらしい。
寅さん特番の「いざキャバクラ」ではなく腰痛で欠場の毛ガニさん、その代役である三沢またろうさんの寒いギャグのせいか、夏の終りという感じの涼しい風が途中から吹き出した。
何やら佳ちゃん、この会場が気に入った様子。
まだまだ財政難であったが、25周年記念となれば、行かないわけにはいかない。
応援団優先販売のわりに後ろの席だった。キャパがでかいので、ステージ上は豆粒、放水も飛んでくるわけない。
途中のメドレーとか選曲がよく、うれしかったな。「お願いD.J.」のイントロで鳥肌!!
posted by 嘉門祐助 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々と大変ねぇ(2002)

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桑田佳祐 全国ドームツアー02 「けいすけさん、色々と大変ねぇ。」
桑田佳祐 年越しライブ02-03「けいすけさん、年末も色々と大変ねぇ。」

01. HOLD ON (It's Alright)
02. 或る日路上で
03. 地下室のメロディ
04. 鏡
05. しゃアない節
06. エロスで殺して (ROCK ON)
07. 月
08. 哀しみのプリズナー
09. 路傍の家にて
10. スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)
11. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
12. 白い恋人達
13. BLUE MONDAY
14. 東京ジプシー・ローズ
15. 東京
16. 影法師
17. どん底のブルース
18. 真夜中のダンディー
19. ROCK AND ROLL HERO
20. JAIL〜奇妙な果実~
21. Blue〜こんな夜には踊れない
22. ハートに無礼美人 (GET OUT OF MY CHEVVY)
23. 質量とエネルギーの等価性
アンコール
1. 夏の日の少年
2. 可愛いミーナ
3. 波乗りジョニー
4. 誰かの風の跡
5. 祭りのあと

自分にとっては一番の不遇の時代、財政難で参加できず。WOWOWでの生中継を見た。
posted by 嘉門祐助 at 23:13| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Xmas in 札幌(2001)

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「桑田佳祐 Xmas LIVE in 札幌」
2001年12/22〜24 月寒グリーンドーム

1.きよしこの夜
2.サンタが街にやってくる
3.MERRY X'MAS IN SUMMER
4.スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
5.BAN BAN BAN
6.鏡
7.しゃアない節
8.飛べないモスキート(MOSQUITO)
9.月
10.哀しみのプリズナー
11.今でも君を愛してる
12.いつか何処かで(I feel the echo)
13.遠い街角(The wanderin' street)
14.知床旅情
15.赤鼻のトナカイ〜White Christmas(メドレー)
16.クリスマス・ラブ
17.ペチカ
18.CHRISTMAS TIME FOREVER
19.ジングルベル
20.シャ・ラ・ラ
21.もろびとこぞりて
22.白い恋人達
23.波乗りジョニー
24.悲しい気持ち(Just a man in love)
25.Blue 〜こんな夜には踊れない
26.ハートに無礼美人(Get out of my Chevvy)
27.みんなのうた
アンコール
1.涙のキッス
2.真夜中のダンディー
3.希望の轍
4.夕方Hold On Me
5.蛍の光
6.祭りのあと

茅ヶ崎ライブで一区切り、ソロ活動を開始した佳ちゃん。
札幌に行く旅費等が出せず、不参加。
この札幌にしろ、沖縄にしろ、こういうライブは地元の人が行った方がいいと思う。くやしいから言ってるんじゃないよ。
WOWOWの生中継を見た。真夏にビデオテープからDVD化した。
posted by 嘉門祐助 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴン太君のつどい(2000)

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サザンオールスターズ 年越しライブ 00-01「ゴン太君のつどい」

1.メリケン情緒は涙のカラー
2.ネオ・ブラボー!!
3.希望の轍
4.真夏の果実
5.女神達への情歌〜報道されないY型の彼方へ〜
6.BLUE HEAVEN
7.OH,GIRL〜悲しい胸のスクリーン〜
8.逢いたくなった時に君はここにいない
9.Moon Light Lover
10.慕情
11.唐人物語(ラシャメンのうた)
12.夏の日のドラマ
13.よどみ萎え、枯れて舞え
14.ゆけ!!力道山
15. 欲しくて欲しくてたまらない
16.Computer Children
17.イエローマン〜星の王子様〜
18.私の世紀末カルテ
19.この青い空、みどり〜BLUE IN GREEN〜
20.HOTEL PACIFIC
21.匂艶THE NIGHT CLUB
22.勝手にシンドバッド
23.ボディ・スペシャルII
24.マンピーのG☆SPOT
25.みんなのうた

アンコール
1.虫歯のブルース〜インディアン狂想曲〜(Medley)
2.太陽は罪な奴
3.LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜
4.TSUNAMI

チケット優先販売抽選はずれ、予約代行×、一般発売×のため不参加。
ター坊(大森隆志)が事実上脱退した後の初ライブだ、ギターはマコっちゃん(斎藤誠)。
この日サザンは、日本レコード大賞を受賞。
WOWOWで生中継、VTRに録画したものを見た。(仕方ないので大晦日は、行きつけの飲み屋で自分が年越しライブをやった。カラオケだけど…)

「TSUNAMI」が大ヒットし、チケット購入が困難になってきた頃だ。
新しいファンが増えたが、そのおかげでチケットがとりにくくなった。
「TSUNAMI」って曲は、古いサザンファンにとっては別に特別じゃないし、そういうイメージがついてまわる曲であり、うらめしい曲だったりするんです。(自分だけかな…)
posted by 嘉門祐助 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茅ヶ崎ライブ(2000)

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サザンオールスターズ「茅ヶ崎ライブ」

1.希望の轍
2.いなせなロコモーション
3.みんなのうた
4.茅ヶ崎に背を向けて
5.YOU
6.海
7.涙のキッス
8.夏をあきらめて
9.C調言葉に御用心
10.チャコの海岸物語
11.思い過ごしも恋のうち
12.気分しだいで責めないで
13.勝手にシンドバッド
14.鎌倉物語
15.NO-NO-YEAH/GO-GO-YEAH
16.爆笑アイランド
17.イエローマン〜星の王子様
18.虫歯のブルース〜インディアン狂想曲[MEDLEY]
19.通りゃんせ
20.愛の言霊〜Spiritual Message〜
21.メロディ
22.冷たい夏
23.SEA SIDE WOMAN BLUES
24.ラチエン通りのシスター
25.真夏の果実
26.TSUNAMI
27.HOTEL PACIFIC
28.ミス・ブランニュー・ディ(MISS BRAND-NEW DAY)
29.マチルダBABY
30.フリフリ'65
31.ボディ・スペシャルII
32.マンピーのG★SPOT
アンコール
1.LOVE AFFAIR〜秘密のデート
2.夕方HOLD ON ME
3.いとしのエリー
4.心を込めて花束を

抽選の競争率がすごかったが、奇跡的に当たり、8月20日参加。
JR茅ヶ崎駅の改札に“おかえりなさい桑田佳祐”の横断幕、これはライブの前からかかっていた。徒歩で茅ヶ崎球場へ、仮設トイレにおびただしい行列、グッズはすべて売り切れ。
グラウンドにプラステッィクのレールがひかれた席。
オープニングに地元在住の小川直也が登場、つづいて「TSUNAMI桑田佳祐」と胸に書かれたTシャツを着た覆面歌手が登場。“ホタル”では西城秀樹だったが、なんと正体は後輩福山雅治。
1曲目はイニシャルがKと話題になっていたが、「希望の轍」だった。
野外ライブは夕暮れから夜に移るとき光の加減や空の色がかわるため、照明や曲順に気をつかうと佳ちゃんが言っていた。
「茅ヶ崎に背を向けて」では最後に歌詞を加え周辺の町に大サービス。
「砂まじりの茅ヶ崎、その隣は平塚」「小田原にはちと遠い」
私が住む町も出たので笑えたし、うれしかった。
ラストの「心を込めて花束を」の前に佳ちゃんが「茅ヶ崎に生まれて本当によかったです」と絶叫、原坊が涙ぐんでたのがスクリーンに映った。
サザンにとっても我らにとっても、20世紀最後の夏になんともすばらしいプレゼントだった。
posted by 嘉門祐助 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晴れ着でポン(1999)

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サザンオールスターズ 年越しライブ 99-00「晴れ着 DE ポン」

1. 女呼んでブギ
2. My Foreplay Music
3. 太陽は罪な奴
4. 茅ケ崎に背を向けて
5. 当って砕けろ
6. 朝方ムーンライト
7. 愛する女性とのすれ違い
8. あっと言う間の夢のTONIGHT
9. 死体置き場でロマンスを
10. Ya Ya(あの時代を忘れない)
11. 2000年ミレニアム・メドレー
せつない胸に風が吹いてた
C調言葉に御用心
BYE BYE MY LOVE(U are the one)
Happy Birtyday
君だけに夢をもう一度
マチルダBABY
ミス・ブランニュー・デイ
爆笑アイランド
チャコの海岸物語
そんなヒロシに騙されて
松田の子守唄
涙のキッス
あなただけを〜Summer Heartbreak〜
LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜
THE END
希望の轍
思い過ごしも恋のうち
いなせなロコモーション
12.いとしのエリー
13.涙のアベニュー
14.TSUNAMI
15.BIG STAR BLUES〜ビッグスターの悲劇〜
16.フリフリ'65
17.ボディ・スペシャルII
18. 勝手にシンドバッド
アンコール
1.イエローマン〜星の王子様〜
2.マンピーのG★SPOT
3.Oh! クラウディア

31日SB席。
同じ年で同一アーティストで、内容が違うライブに行く年はめずらしい。
車で横浜アリーナ近くの立体駐車場へ、ライブ終了後、彼女を静岡の清水まで送って行く予定だったが…
この年からSB席というステージ後方の席を開放、そして自身初のSB席、なんか違和感。隣の席にいた大阪のなにわオールスターズの女の子が話しかけてきた。「ライブを観て、鎌倉・湘南とサザンゆかりの地を見て廻る」と言っていた。
「女呼んでブギ」が一曲目ってのはいいなぁ、「いとしのエリー」のイントロはなぜか「私の世紀末カルテ」、後に大ヒットすることになる「TSUNAMI」をライブで初披露。
「茅ヶ崎でライブがやりたい」佳ちゃんがこの日言った一言で、20世紀最後の一大イベント「茅ヶ崎ライブ」のプロジェクトが動き出すのであった。
帰りは“夜遊び”でMDに録音した「TSUNAMI」を聴きながら国道1号を帰ったが、鎌倉につながる道路周辺で初詣渋滞にハマり帰宅は4時すぎになった。ちなみに渋滞中は暇つぶしに、カーMDから流れる「MOON LIGHT LOVER」に合わせ、ブルースハープを吹いていた。
posted by 嘉門祐助 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MEMORIES OF LIVE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする