2008年10月12日

OYAJI NEXT DOOR!?

寅さんの首

こんばんは、小林克也です、『サザンでメイクラブ』。
いや、特に意味はないですけど…
新聞の告知もあったように、昨日は「サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭 30周年記念ライブ」WOWOWの完全版放送。
8月の日産スタジアムがベストライブ…サザン桑田が心境語る(10月10日配信 スポーツ報知)
年内いっぱいで無期限活動休止に入る国民的バンド「サザンオールスターズ」の特番、WOWOW「完全密着!−サザン’08『夏』ドキュメント−」(後8時)が、11日に放送される。桑田佳祐(52)がインタビューで登場し、8月の日産スタジアムでのライブを終えた現在の心境を語っている。同ライブを「サザンにとってのベストライブだった気がする」と振り返るなど桑田の本音が満載。ファンには見逃せない特番になりそうだ。
「真夏の大感謝祭 30周年記念ライブ」から1か月あまり−。「結論から言うと、今回のライブって、サザンにとってのベストライブだった気がする」桑田が、初めて思いを語った。
28万人を熱狂させた4日間を振り返り、「非常に起承転結みたいなものがハッキリしていると思うし、分かりやすさもあったんで。だからメンバー全員平常心というか、とにかく淡々とね、粛々と気持ちを抑えてきたなと思う」。さらに、現在の心境や今後の抱負だけでなく、ファンに対するメッセージも寄せた。テレビのインタビューを受けることがほとんどない桑田だけに、貴重な映像になったといえる。
同番組では、約2か月間にわたってサザンに密着。最新シングル「I AM YOUR SINGER」のPV撮影、ライブのリハーサルなどの映像を厳選したドキュメンタリーを放送する。また、原由子(51)、松田弘(52)らメンバー全員のインタビューも収録。それぞれのメンバーが、他のメンバーについてひと言ずつコメントする場面もあり「来年以降の抱負を前向きに答えるメンバーの表情から、今後のそれぞれの活動を大いに期待させるものになっている」という。
サザンは来年以降、無期限の活動休止に入る。具体的な言及こそしていないが、桑田は「(ステージは)やっぱり非常に居心地がいいし、『サザン最高』とか『良かった、良かった』って言ってくれるのはとてもありがたいけど、やっぱりあの場所に、あの生あたたかい中にずっといたらね。やっぱりそれは居心地はいいけど、次、ネクストに行かないとヤバイって思うよね」と、今後のビジョンについても触れた。
この放送が、活動休止を控えたサザンの見納めになる可能性もある。それだけに、大きな注目を集めそうだ。
◆合計6時間サザン漬け ○…同番組では、もう一つの特典として、初日(16日)のみ披露された「せつない胸に風が吹いてた」のライブ映像が放送される。同局では、4日間のライブの模様とファンの熱狂ぶりを収録した「完全版!サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」(11日・後4時)の放送が決定。同日は計6時間にわたって、サザンを堪能できる。

ギターを手に参戦、録画しながら見てました。
映像も音も良かったよねぇ!?なんかDVD出なそう!?

“青山通りから鎌倉(KAMAKURA)まで”は1時間近いメドレーというか曲の連続。
コレ一曲一曲別々に弾いてるよりも疲れる(苦笑)

さて、当日の生放送とカット割りが微妙に変わってたりとか、現場では気がつかなかった細かいアレンジとか「あっ、こんな音入ってたんだ」とかあれこれ分析してレビューみたいに書こうかと思ったけどやめました。
もう今は純粋に「サザンが好きです、ありがとう!」しか言えないわ。
今度ゆっくりしゃべりますよ!?

それに放送のエンドロールの最後に『Produced by All Member All Stuff & You』とあったように、我々もサザンを作ってるんだから、我々も“Nextへ”だよね!

今さらながらですが、ブログのタイトルを「Weekend Rock'n Roll Superman」にしてよかったです。

嗚呼 お日様どうか Let it shine.
あなたの愛で Make me smile.
負けそうになったら おまじないはいつも
"I'm Rock'n Roll Superman."

先週の「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)であらためて脱センチメンタル脱ノスタルジー、ひと区切りしましたが、これであらためてあらためてひと区切り。
それにAAAもある…
言っちゃダメ?
「夜遊び」で映画のお題連続でやってるから映画音楽?

いつかサザンの新しいアルバム聴きたいってのと、今度は“大復活祭”や記念ライブみたいなものじゃなく、いつものサザンでニューアルバムのライブツアーを観たいです!
復活とかの大騒ぎじゃなくて、今までの休止明けみたいにね。

「ありがとう!Nextを期待してます!」という言葉で、俺のサザン30周年と“30周年記念企画”のカテゴリーはこれにて終了します。
ちょうど30だし・・・そんな理由か!?

明日からは世界金融危機でもブッた切りますか…
「違うかっ!!」
posted by 嘉門祐助 at 00:20| Comment(8) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

俺の気持ち逆なでするばかりの・・・

山田Pの陰謀

大感謝祭が始まってすぐ通販で注文したTシャツの発送が遅れるとメールが来た。
しかも、9月も真ん中に差し掛かるのに、また夏みたいな陽気が戻って何なんだか?
そんな中、ショック!?ちょっとハンパだなぁというニュースが!
やるなら“Mステ”みたいに特番組んでくれりゃ・・・
WOWOWの“密着ドキュメンタリー”の方が楽しみ。
見納め?サザン 24日TV緊急出演(9月12日配信 スポーツニッポン)
来年以降の活動を無期限で休止するサザンオールスターズが24日、テレビに緊急出演する。TBSの音楽番組「CDTVスペシャル!15周年プレミアライブ」(後6・55)で、当日は千葉・幕張メッセで5000人を前にライブを披露。その模様が中継される。これが休止前の最後の活動となる可能性が高く、桑田佳祐(52)の言動が注目される。
当日は、横浜・日産スタジアムで行われた30周年記念公演「真夏の大感謝祭」の閉幕(先月24日)からちょうど1カ月後。場所を千葉に移して1日限定ライブに臨む。これ以降は、公演もテレビ出演の予定も入っていない。
ライブでは30周年記念シングル「I AM YOUR SINGER」など4曲を披露する予定。5000人を前に真剣勝負のパフォーマンスを繰り広げる。パーカッション担当の「毛ガニ」こと野沢秀行(53)は持病の腰痛などで参加しないという。
同番組には1995年6月に初出演して以来。これまで活動の節目ごとに7度出演してきた。特に今回は番組サイドにとっても15周年を記念して、約4時間半にわたって放送の特別編成。サザンも30周年の節目と重なり“お祝い”の意味を込めてTBS側の熱烈オファーに快諾。「緊急出演」が決まった。
他の出演者はMr・Chirdren、浜崎あゆみ(29)、福山雅治(39)らがすでに発表されている。さらに「ビッグなサプライズゲスト」が登場すると予告されており、注目を集めていた。豪華出演陣の中でも“超目玉”として参加するサザンだけに、他のアーティスト(1〜2曲)より多く演奏。番組では過去15年の映像も紹介する予定で、サザンの節目を派手に演出することになりそうだ。

大感謝祭の後、燃え尽き症候群、ポッカリとした空虚感・喪失感を感じてたみなさん!
うれしい?
うれしいけど複雑?
うれしくない?
俺はねぇ・・・



いつもながらひねくれて素直に喜べない俺がいる・・・なんだか複雑です。
漂うヘンなモヤモヤ感。

『年内いっぱいでサザンの活動は休止』ということで、まだ年内だからいいんだけど、何か間違ってないか?
『これでしばしのお別れ』と思って、俺、24日の日産スタジアムにはけっこう心決めて行ったんだけど・・・
TVで4曲演って『しばらくお別れです』でいいの?

まぁ、解散ではないし、8月24日の大感謝祭最終日は伝説ではないし、思い出にする気はないし、いつもどおりのサザンの通過点だったでいい。
ただ『30周年の大感謝祭で区切りをつけて、気持ちを整理して新しいサザンとして帰って来る』ってわざわざ公式に発表までした心構えだったのに、マネジメント変えないといつまでも変われないのかな?と・・・
それとも「I AM YOUR SINGER」のコンセプト“感謝”の気持ちと、今年いっぱいはマリオネットに徹しちゃうのか?

『大感謝祭を見に来れなかった人のために』と佳ちゃんたちは思ってるだろうし、頼まれたら断れないでしょ?
俺自身、そういう人間桑田佳祐にホレているワケだし、だから複雑。

そこらへん元マネージャーだった畠中社長、そしてチーフの中西クンしっかりしなさいよ。

これじゃフジテレビのFNS歌謡祭や、特別功労賞とか言ってレコ大にも出るようになっちゃうんじゃ・・・
それにTBSも空気読めてないよなぁ、待ってる人間の気持ち逆なで!?

“カネカネ”と金でしか物事計れない今時のクソ記事だし、アホくさくてスルーしたので記事が出たときは書きませんでしたが、こんな下世話な事も書かれちゃってるんだよ・・・
サザン・オールスターズ このバンドだから、許される“興行”(8月29日配信 産経新聞)
横浜市の日産スタジアムで開かれたサザンオールスターズの“お別れライブ”は大盛況のうちに幕を閉じた。あまりの盛況ぶりに、これは「無期限活動休止」という名の巧みな“興行”だったのだろうかと疑いたくなってくる。
今にして思えば、確かにすべてが手際よく運んだ。まず、スポーツ紙で「解散か」というスクープ。その後、「来年以降の無期限活動休止」が発表され、一部新聞に全面広告が。そして4日間のライブ、約30万枚のチケットが即完売に。タイミングよくリリースされたシングル「I AM YOUR SINGER」はもちろんオリコンの1位に。
そして、「アエラ」の独占インタビュー。ライブ最終日当日、WOWOWの生中継とテレビ朝日でのダイジェスト放送…。いやはや完璧(かんぺき)なシナリオ。「活動休止」という名の興行がいったいいくら稼ぎ出したのやら…。
予想外のことと言えば、24日のライブが雨になったことくらいか。と思っていたら、ステージ上の桑田佳祐は「この雨は演出です」と言っていた。まさか、北京五輪のようにロケットを打ったわけではないだろうが…。
案の定、桑田は「また必ずここに帰ってきます」とカムバックを約束した。「やっぱりね…」。わかっちゃいたけど、すっかりのせられてしまった。当人はといえば、雨の中、サンバチームをしたがえ上機嫌でパフォーマンス。やはり、このバンドだから、許される話なのだろう。(井上雅雄)

サザンはもっとワガママになっていいと思うし、あまり縛りつけると自由に音楽ができないだろうし、ちょっと枠はずして自由にしてあげないと・・・

いろんな思いが混在して複雑ですが、きっと録画してサザンのトコだけ見ることになるんでしょう。(リハやってないからカラオケだろうな・・・)

あれこれ言っても、とにかく「俺はサザンが好きなんですよ」

結局は人間がちっちゃいんだよな・・・
あーぁ、だいたいこんなこと書いてるのがイヤだ・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:01| Comment(10) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

いつの日にかまた・・・

大感謝祭

夏の終りを惜しむ雨どころか、記録的な大雨が所々で降ってますが、みなさんご注意を!
さて、戻りまして、2008年8月24日日曜日の日産スタジアム、こちらも雨。

メインステージの逆側のスタンド前に設置されたサブステージでのアコースティックコーナーは「涙のキッス」から。
佳ちゃん珍しくMartinのアコギを使用、初日はこのコーナーの中で「せつない胸に風が吹いてた」も演奏していたが、時間の都合かライブの流れを考えたのかカットされている。
「夕陽に別れを告げて」では佳ちゃんがKey:Dのブルースハープを吹いた。
包国さんや拓夫さんの方がうまいのが当たり前けど、佳ちゃんが吹くブルースハープが好きだ。
椅子に座ろうと思ったが、椅子が水たまりになっていて座れる状態ではなかった、スクリーンを見たりサブステージの方を振り返ったり忙しかった。

メインステージに戻り、ランキング上位でもある“エリー”そして「TSUNAMI」「真夏の果実」にピッタリの雨が降り続いた、もうここまで濡れるとどうでもいい感じだ。

「I AM YOUR SINGER」はカラオケ(川長さんのプログラム?)でメンバーが歌い踊る。
ケガちゃんも登場し元気な姿を見せてくれた。
リハ風景では生で演奏していたところが流れたが、佳ちゃん言うところの“あやつり人形”“マリオネット”に徹したようだ。
マコっちゃん(斎藤誠)が自身のサイトで『あの大事な歌であのパフォーマンス!あんなステキなことが出来るバンド、世界のどこに居ます?オレ、録画を観て、笑いながら泣いちゃったよ。』と感想を書いていた。
リハのとき佳ちゃんは『この曲をどういう心構えで演るかだよね・・・』と言っていた。
生演奏を聴いてみて俺もピンと来なかった、この曲は無機質な打ち込みの方がいい。

後半は新しめの曲と定番、メジャー路線で、恒例!怒涛の盛り上がり。
ここら辺でまわりの歌声が大きくなってきた。
『こ、こりゃけっこう』(わかる人はわかってね!?)
佳ちゃんのMCで『エロいのもあるよ』のとおり“エロティカ”ではけっこう仮面が複数登場。
マンガでも複数いるという設定のけっこう仮面、ホントに複数いたのか(笑)ただ、セクシーというより腹筋割れてた(妙な観察力!?)
吉例の“マンピーヅラ”はピーマンだったね。

アンコール前の『WE ARE SAS FAMILY!!』の人文字と『30周年おめでとう』コールのサプライズも大成功、メンバー感激してたよ、原さん泣いてた、佳ちゃんもビックリ感激してた。

それに返礼するように「夕方HOLD ON ME」のイントロの前に『人生はこれからを夢見ることさ』と、心に残るメッセージソング。

「みんなのうた」の腕振りはフライングが定着しちゃってたな、来たるべき“大復活祭『いつもどおりのサザンです』”までにオリジナルの“サビから”を布教活動しないと(笑)
“シンドバッド”では願いどおり『Oh,Yeah!!』と掛け合いをやってくれたが、ヤバイ泣く・・・グッとこらえる・・・
だけどラストに向かいヒシヒシとこみ上げてくるものあった。
イメージ画像

ラストは“YaYa”、正直セットリストを見たとき『なんだー、5年前と同じじゃん』と思ったが、なぜこの曲なのかこの曲じゃなきゃいけないのかわかった。
自分の勝手な解釈だが、青山通りから鎌倉、由比ヶ浜からキラーストリートへ向かい、このライブの終点はサザンの原点青山学院ベターデイズなのだと。
そして原点に戻り、リフレッシュした新しいサザンで『いつの日にかまた…』

アンコールで定位置についたケガちゃんを見て涙腺がジワジワし、泣かないように耐えていたが、エンディングのMCでムクちゃんがメッセージの最後に感極まっていたのを見てウルウル・・・うぉっ臨界!?
『みなさんこんな雨の中盛り上げて下さってありがとうございます、30年もやって●×※▲★…』途中何を言ってるかわからなくなるような原さん感涙のメッセージ、泣き出したのを見てとうとう限界!堤防決壊!!

泣いたよ。
空から降る雨で涙を隠したけどね・・・

もう、だいたい原さん泣かしたら俺が許ませんよーーーっ!
イメージ画像BARKS

再会の約束を交わしライブは終了。
『こうやって別れるのはつらいけど、いつまでもみんなに甘えて明日が来なくなっちゃうと困っちゃうから』佳ちゃんの言葉の通り、万歳も『1・2・3・ダァー!』もなし、いつもはステージの両端にあいさつに走るメンバーが粛々とステージ奥へ消えていった。

ライブ前から雨は勘弁と思ってたし、直前まで悪あがきして天気予報をチェックしてたけど、こうして振り返ると雨もなかなかよかったなと。
音楽の神様のいたずら、いや、粋な演出だね!?
でも、佳ちゃんの放水以上だよ!?音楽の神様悪ノリしすぎ(笑)

それにしても、こんなに楽しくて、さびしくて、ドキドキ、ワクワクして、せつないライブってあっただろうか?

こうして大感謝祭の行程は完結、俺の今年の夏は終わった。
だけど、To Be Continued…サザンはつづく。
きっと未来はあてなき旅の途中。
大感謝祭夢のあと

『夏がまた来るまでは互い涙見せずに・・・』

短かったけど暑かったよな、夏・・・
感謝を表す言葉はたくさんあるけど、重くならずに明るく!?
ありがとね。
ラベル:大感謝祭 サザン
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

“いつもどおりのサザン”登場

イメージ画像BARKS

メンバー登場、原さんの衣装がおツルのハッピに見えたのは私だけ?

オープニングの「YOU」では珍しくGuild(?)のアコギを持つ佳ちゃん。
席がある程度いい場所なのについついスクリーンを見てしまうは普段席に恵まれていない悲しい性(笑)
佳ちゃんMCで『熱中症になるなよ!』(爆)
4曲目からは「青山通りから鎌倉まで」と題しアルバム「熱い胸さわぎ」から「KAMAKURA」までをざーっと振り返るメドレー(メドレーって感じではなく曲の連なりって感じ)。
ギターはここ数年来の相棒PGMテレキャスター、「いとしのフィート」や「奥歯を食いしばれ」など聴きたかった曲も。(何を隠そう“奥歯”に投票したのだが140位とはトホホ)
年越しの定番“フィート”ではボトルネックのスライド奏法。
“ラチエン”ではマコっちゃん(斎藤誠)とギターのハモりを聴かせてくれたが、モニターの音が取れなかったのか佳ちゃん出だし遅れてたでしょ!?
大好きなアルバム「タイニイ・バブルス」からは「TO YOU」“C調”“働けロックバンド”「松田の子守唄」。
「そんなヒロシに騙されて」歌声を聴いてこの時すでに原さんはウルウルきているように思えた。
かなり長いメドレー、ライブではコアな「東京シャッフル」「顔」も入ってた。
ちょっと大きな声で歌っちゃってC9ブロックの方ごめんなさいね。
イメージ画像

“メロディ”で鎌倉への旅は終わり、このあたりで一旦雨が止んだ。
今度は再び東京へ逆戻り、題して「由比ヶ浜からキラーストリートまで」。
ギターをPRSモダンイーグルに持ち替え“愛の言霊”、この悪天候でモダンイーグル使うとは太っ腹(笑)

さっきの止み間も一瞬、再び降り出す雨。
“シュラバ”は70年代後半のディスコミュージック、シックの「おしゃれフリーク」のリフを入れるアレンジ。
「爆笑アイランド」では拳を上げたらカッパの袖が破れて七部袖状態。

「Young Love」の曲が少なかったのはさびしかったが、キラーストリート収録の「ごめんよ僕が馬鹿だった」と“スーパーマン”では再びギターのハモりを聴かせてくれた。
多数の白い風船が空に飛んで行った、行方を追い続けると雨が目に入った。

サッカーの試合中ケガ人を運ぶカート(?)に乗り、いざサブステージ、アコースティックコーナーへ…

『やらせろ』
ラベル:サザン 大感謝祭
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(8) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

キングさん登場!?

イスはすでに水たまり

前回のあらすじ(ホント粗いよ)。
嘉門は雨の中、日産スタジアムのアリーナ席に着いた。

4時半をすぎるとアリーナも人が多くなってきた。
雨はヒロシくんのドラムのごとく強弱をつけて降り続く。
トイレの帰り

5時をすぎる頃マラソンゲートから外へ出て仮設のトイレへ。
雨宿りは入場の妨げになるのでおやめ下さいという係員の声に促され席へ戻った。(写真はマラソンゲートからステージを撮影)

そしてつかの間のサザ友さんとの逢瀬。
わざわざ訪ねて来ていただいてありがとうね。
しかし、不覚にもカッパ姿見られちゃった(笑)
第一印象:嘉門=カッパ(爆)
くーーーっ・・・

あの雨もあって予定が狂い、逢瀬できなかったサザ友さんたち、いつか逢瀬しましょうね。

5時半を回るとスタッフの楽器チェックが始まりしばらくすると「I AM YOUR SINGER」のPVが流れた、一緒に口唇が動き、サビでは手が…

開演10分前オープニングセレモニー。
サッカー元日本代表、KING KAZU・三浦知義選手が登場、キックオフならぬ開会宣言!
カズとの逢瀬はいつだか忘れたけどJOMO CUP(?)以来かな?
そして地元横浜のブラスバンドが「I AM YOUR SINGER」と「勝手にシンドバッド」を演奏。

佳ちゃんとカズは誕生日が一緒、カズの奥様りさこさんとは佳ちゃん曰わく『私がJUNONのモデルをやっていた時代からの知り合いで…』(笑)
ホントは「稲村ジェーン」に出ていた。
佳ちゃんライブ中のMCでカズを“キングさん”と連呼、『牧師さんみたいだけど…』と佳ちゃん自分でウケていた。

この頃からかなりテンションが上がってきていてブラバンが先かカズが先かハッキリとは覚えてない(苦笑)

そしてもうすぐ6時、スクリーンに見慣れた俺の大好きなおじさんの顔が。

音楽Daisu-king!!DJ・コービーだ!(みなさんここで頭の中にイントロ流してね!“DJ・コービー”でも“ベストヒットUSA”でもいいから)

なんだか小林克也さんの『サザンでメイクラブ』って言葉が妙にツボにハマって笑えた。

さぁいよいよ満を持して偽ハマの番長(?)率いる横浜オチンピック選手入場…
ラベル:大感謝祭 サザン
posted by 嘉門祐助 at 00:08| Comment(13) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

横浜オチンピックオチン道中

大感謝祭ボード

「君がルーズなRainy day」で書いた緊急事態とは、ライブ前日の夜になって同行者が仕事のトラブルで行けなくなったということだ。
他の友達やサザ友さんにあたってみるが・・・

ライブ当日も肌寒く朝から雨、北京オリンピックの男子マラソンを見ながら天気予報をチェック。
横浜18〜21時 曇り 気温26℃ 降水確率20%
昨日よりも予報がよくなった。
出発3時間前に同行者決定、とりあえずよかった。

13時半ころ出発、出発直前に関西から東日本に大雨警戒のニュース。
さっきと違うじゃん…

駅に着くと雨が強くなった。

電車に乗るとやや蒸し暑い、東海道線、横浜線を乗り継ぎいざ日産スタジアムへ。
横浜駅でちょうど来た横浜線快速電車に乗ると以外と空いていた、サザンファンとわかる人の群れが多数。
新横浜で下車、日産スタジアムに向かうと当日券争奪戦に敗れた人たちとすれ違う。
東ゲートに到着。
WOWOWボード

WOWOWのブースをとりあえず撮影。
加入を勧誘されたが、すでに加入済みと言ったら大感謝された(笑)

快速に乗ってしまったため、小机駅からのが近かった西ゲートへスタジアム半周を歩かねばならない。
休み中暑すぎてうだうだしていたため、体重オーバーの嘉門、次回大復活祭はきちんと体力をつけて臨みますと誓った!?
ゼロワン君

途中、撮影用のジャケット写真が並ぶ、人気がなかった(?)ゼロワン君を激写!

何時間待ちなんだ?

西ゲート下のグッズ売り場は長蛇の列、欲しい物は通販で既にキープ、他に実物を見て購入を考えていたが即時撤退(笑)
帰りに荷物になるので、この天気を考えると逆によかったのか?
開場が15時30分ということがで、しばし時間つぶし。

LISOMOお世話になりました

au/LISMOのブース、ブースの中のコンパニオンのおねえさんはブース(ブス)じゃなく美人 da Face。

被写体がわからん

チアリーダーのコスプレおねぇちゃんを望遠で隠し撮り!?ってよく写ってねぇじゃん(爆)

いとしの西ゲート

なんてしているうちに西ゲートから入場、途中でカッパを装着。
とりあえず席に。
佳ちゃんの正面

C9ブロック106番、前から3ブロック目中央、佳ちゃんの正面じゃん!!
サザンの曲が流れる会場、口ずさみながらエアギターしてました。
それから「DIRTY OLD MAN〜さらば夏よ〜」を踊ってたのは俺です(笑)
実はこの頃からLISOMOやWOWOWのCMとともに、メンバーにナイショのサプライズ企画「WE ARE SAS FAMILY」の人文字の説明がスクリーンに流れていたのであります。

次回はキングさん(!?)登場です。
ラベル:大感謝祭 サザン
posted by 嘉門祐助 at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

I AM YOUR パン屋

名物 佳祐ドッグ

『ライブ観る前に泣かせるな・・・』
便箋5枚のエール!桑田と、あの“おばちゃん”秘話 〜店たたもうとしたとき…泣けた(8月18日配信 夕刊フジ)
来年以降の活動休止を発表したサザンオールスターズのデビュー30周年記念ライブが16日、横浜市の日産スタジアムで開幕した。雨に見舞われた17日も約7万人のファンは熱狂し、桑田佳祐(52)は「また帰ってきますから」と絶叫。地元・神奈川県茅ケ崎市のあの“おばちゃん”もエールを送った。
清月のおばちゃん

桑田が中学生時代から通い続けてきた地元・茅ケ崎市の調理パンの店「清月」の高橋ツナ子さん(74)が30周年とサザン復活に思いを寄せた。
「52歳は、若くはないけど年寄りではないでしょ。それに佳祐は昔から食べながら“これ、新製品?”なんて言ったり、道でローハイドを歌ったりと、ちょこまかしていたの。そういうのは治らないから、休んでられなくてすぐ始めるかもね。メンバーも他所の空気を吸ってみて、復帰したときに最高のサザンが戻ってくるはずよ」
野球部の練習帰りに桑田が食べたという名物パン。コッペパンにレタスを敷き、魚肉ソーセージを挟んだ「清月スペシャルサザン佳祐ドッグ」は今も店の目玉商品だ。
「他のが残っても気にならないけど、売れ残ると佳祐が売れ残ってるみたいで嫌なんですよ」と親心を見せる。桑田は結婚した時も原由子(51)を連れて紹介するなど家族同然の付き合いだ。
実は、創業50年を迎える店を畳もうとしたことがあった。長年の立ち仕事で膝痛に悩まされていたからだ。それが桑田の耳へ入り、今年初めに手紙が届いた。
「ごぶさたしてます」から始まり、「清月の灯を消さないように頑張れますか?」と便箋5枚にわたって高橋さんへのエールが綴られていた。
「消さないように、っていうのが、ね。もう泣けちゃってね」
勇気づけられ店を続けることにした高橋さんは、「体に気をつけて頑張って」と返事を書いた。
24日のライブも見届けるという。
「25周年ライブの時は、2曲目が終わったときに“今日は年寄りが来ているみたいだから立ったり座ったりして疲れないようにしてくれ”って思いやってくれてね…」
携帯電話の着メロは今も「TSUNAMI」だ。

茅ヶ崎ライブのあとに『清月のおばちゃんとローハイド』ってタイトルで、茅ヶ崎ライブのセットリストからピックアップしてMDを作りました、あまりにもおばちゃんのキャラが良くてさ。
ちなみに茅ヶ崎ライブ開催に尽力した功績をリスペクトして『茅ヶ崎市長添田高明』ってMDも作りましたが。

あんまり美化するのもなんだけど、素直に・・・
オリンピックアスリートの家族やコーチとの絆も泣かせるけど、人間桑田佳祐を垣間見れるエピソードもいいねぇ。
ホント、あんたにホレてよかったよ(笑)

そして、佳ちゃんを、サザンを感じられる町、茅ヶ崎。
でも、けっこう隣り町って行く機会がないんだよね(汗;)
茅ヶ崎って身近で、いつでも行けると思っちゃうからさ。
一大決心してライブが終わって涼しくなったら旅に出てみるか・・・(隣りの町に・・・)

今、こういう近所のおばちゃんっていなくなったよね!?
よその子でも自分の子供のように思ってくれるおばちゃんって昔は必ず近所にいたものです。
元気に店をつづけてほしいです。
posted by 嘉門祐助 at 00:10| Comment(6) | TrackBack(1) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

北京オリンピックの裏、横浜オチンピックで北島選手にあやかって金2つ!?

tshuits_0808.jpg

『俺も伝説にはしません、単純に30周年の感謝を込めて楽しみます。』
サザン30年集大成!休止直前「大感謝祭」(2008年08月17日配信 スポニチ)
サザンオールスターズのデビュー30周年記念公演「真夏の大感謝祭」が16日夜、日産スタジアム(横浜市港北区)でスタートした。今年5月に、来年以降の活動を無期限で休止すると宣言してから約3カ月。桑田佳祐(52)は「サザンとしてはしばらく会えなくなるから、まぶたの裏に焼き付けてくれ」と呼びかけた。ヒット曲連発のステージに、約7万人がお祭り騒ぎとなった。
新横浜の番長!?

大歓声と手拍子に、桑田はウインクで応じながら登場。24日の最終公演を最後に、しばらく夏は見納めだけに「サザンとしてはしばらく会えなくなるから、まぶたの裏に焼き付けてくれ」とあいさつ。満月がステージ後方に顔を出した中盤には、いつも通りの陽気な口調で「自信を持って新作を作れるようになったら、みんなの前にまた帰ってくる。きょうは決して伝説にはしませ〜ん。単なる途中経過です」と呼びかけた。
サザンのライブは06年8月、静岡県浜名湖ガーデンパークでの野外フェスティバルに出演して以来。ファンの前に登場したのは、5月の活動休止発表以来初めてだ。新曲「I AM YOUR SINGER」や、93年の「エロティカ・セブン」、82年の「チャコの海岸物語」など新旧ヒット曲を連発。約3時間、桑田は幅120メートルの巨大ステージを何度も駆け回り暴れた。
30年間、トップアーティストに君臨し続けた軌跡は客層が示す。メンバーと同世代の男女が汗だくになり、10〜20代の若者が声をからす。夫婦も目立った。1曲ごとに大合唱がわき起こり、桑田も「みんなのパワーは凄いね。迫ってた台風も来ません」と興奮気味。「30年分の愛をありがとう。メンバー全員感謝しています」と頭を下げた。
78年6月のデビュー以来、休みなく走り続けてきた。重圧もあったのか「この夏が終わっちゃうと思うと寂しいけど、やっと終わって良かったという思いもある」と話した。
ラストは原由子(51)が「30年も楽しいことを続けてこられるとは思わなかった」とあいさつ。続けて関口和之(52)は「30年たって今、この場所に立てていることが幸せ」と万感の表情を浮かべ、松田弘(52)もうなずいた。
終演間際には雨が降り出し、桑田は「またいつかここで会いましょう」と再会を約束した。

サザンチケット高騰!イッキにペア55万円
サザンオールスターズの公演「真夏の大感謝祭」をめぐり、インターネットのオークションではチケットが高額の値を付けた。全4公演とも全席8500円。大手のヤフーオークションでは、初日開演時刻の午後6時の時点で、24日のアリーナ席がペアで55万8000円まで跳ね上がった。最寄り駅のJR横浜線・小机駅ではこの日の公演だけでなく、残り3公演のチケットを「譲ってください」というファンも多い。
公演は17日と23日、北京五輪の閉会式と重なる24日も同所で行われる。1公演あたり7万人を動員、4日間で計28万人を集客予定だ。

やめなー!!また当日券が出るかもよ?
『お金があるんだから別にいいじゃん』と言ってた人がいるけど、買う人がいるからいつまでもなくならないんだし、新聞もこうやって『サザンのチケットは儲かる』って煽るのはどうかと思うよね!(って、俺も書いちゃってるのか?・・・)

あと、今回のライブ、公演中に写真や動画を撮影してるバカヤローが多いとか。
言いたかないけど、4回公演約28万人だから様々な人がいるんだろうけど、活動休止、30周年の大騒ぎで湧いて出てきた“エセ”や“にわか”がいかに多いかわかるよね。(愚痴・・・)
転売チケットもそうだけど、モラルや常識がないっていうか、だいたい公演中の撮影なんて論外だよね!ファンにしろファンじゃないにしろ。

文句や愚痴はこのくらいにして、衝撃のセットリストを入手!!(見たい人はクリック!)

見ての感想は、『・・・』

見なきゃよかったかな(笑)

まぁ、いろんな感想や様々な想いは24日観てからでいいし、佳ちゃんも『伝説にしない〜』って言ってるし、ましてや人の感想なんて気にしないし、こういう記念ライブはセットリスト云々じゃなくとにかく楽しもうと達観!?

そして24日“流石ツアー”以来、日産スタジアムのピッチに立ちます。
日の丸の誇りを背負って、必ず勝ちます・・・
『???』

冗談はともかく、ここまで来たら純粋にサザンとの逢瀬、サザ友さんたちとの逢瀬、同じ時間同じ空気の共有を楽しみますよ。

さて、今日は涼しかったけど、今週もまだまだ暑いんだろうなぁ・・・そうなると、色付きのTシャツだと汁が…
汁じゃねぇよ、Tシャツが汗で変色して目立つでしょ!?

目立たない伊豆だらけのローラは黒、歌舞伎町は紺で暑い!

となると白!?サザン系の白だと写真のこの2着とWOWOWのエボシロックTシャツくらいしかないんだよね。まぁ、どちらかで参戦だ。
それにしても、ハッピはホント暑いみたいだね!?

どうでもいいけど、ブログパーツが『あと5日』に戻ってる・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(10) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

真夏の大感謝祭

kuwata_amp.jpg

思えばあの東スポの記事が出てからあっという間、さぁとうとう来てしまいました「au by KDDI Presents サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念ライブ Supproted by WOWOW」
台風も来てしまったようですが・・・

この日までにセットリストを予想して記事にしようとしたが、佳ちゃん(桑田佳祐)の『粛々と・・・』という言葉と裏腹に異常な盛り上がり、そしてWOWOW番組表のインタビューには『普段やらないようなレアな曲をやってみようかな・・・』という記述、そしてリクエスト投票などもあり予想もつかず。
とにかく「夜遊び」(桑田佳祐のTSUNEISHIサタデーナイトクルーズ)での発言では曲数が多いようだが、もうあと何時間後に明らかになるのでもう書きません。
代わりにサザンが30周年を迎えた6月25日、公式BBSに桑田夫妻から寄せられたメッセージの中にあったミュージシャンシップあふれた素敵な言葉を・・・
「音楽というのは相手がいないと成立しない。愛の言葉も、悲しい心の叫びも絶対的な受け手の存在を意識しなければ、ありえない。」

後で気づいたんだけど、これって「I AM YOUR SINGER」のコンセプトだよね。

しばしの別れになるけど、この言葉を胸にすべて受け止めライブを楽しもうではないか。

嘉門祐助、24日最終日参戦です。
ラベル:サザン
posted by 嘉門祐助 at 00:33| Comment(6) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

嗚呼、口唇に微笑みを。背中におツルを。

I AM YOUR SINGER 記念盤

思い切り凝って撮ってみました。
“猫の額スタジオ”の演奏スペースのマットの上で撮ったんだけど、それなりに見える?
ホントはスモークでも焚けばよかった?

『大手TSUT●YAや新●堂でも予約できない』などのデマに踊らされ、灯台下暗し、タイアップのau Recordで予約してしまったためフラゲできず。
8月1日に発送されたのにご親切に6日到着指定になっており、何やらずっと佐●急便の支店にいたらしいよ、このクソ暑いのに。
翌日配達だったら、大幅フラゲだったのに!しかも今になって送料無料だって(怒)
「限定大感謝BOX」はまだまだAmazonやau Recordで買えるようだ。
みなさん早まってヤフオクで高い金出して買わないようにネ!?

ようやく到着したのでデマに踊らされたついでに、ハッピを着てエドはるみの如くダンシングー!踊っておいた。
それにしても“おツル”、真夏にゃ暑い(苦笑)

さっきMTVで「I AM YOUR SINGER」のPVのメイキングをやっていた。
録画してあるのでチラリとしか見ていないがおもしろかったよ。
エドさん曰く『サザンサイコォーーーッ』(笑)

CDはとりあえずSonic Stageにブチ込み、ウォークマンに落としたので、早速聴いてみた。
ラジオやTVで聴くのと違って、気づかなかった音やコーラスが入っている。
週末にはコンポで聴く時間もあるし、もちろん明日からウォークマンでヘビロテだ。

ファーストインプレッションで違和感があったボーカルエフェクトもすっかり慣れ(笑)、こりゃカラオケで歌うときはボーカルエフェクトの変わりにエフェクター(フランジャーあたり)を持参かなんてことも考える今日このごろ(笑)
わたしゃそれより原さんのハモリが欲しい!

おツル壁紙
タイシタのアンケートは恒例行事!?おツルの壁紙ゲットしたけど・・・

WONDAのW佳祐
やっぱWONDAの方がいいや(苦笑)

あとはライブ行ってTシャツ買うのだ!現地購入よりも通販の方が品切れの心配がないかな?
大感謝祭Tシャツ
どっちがいい?

I AM YOUR HUNGER
“I AM YOUR ハンガー”も買って・・・

おツルのうちわ
嗚呼、うちわウケ・・・


またろうさんなんとかして・・・

話は変わって、矢沢永吉さんの娘さん歌手デビューするんだね。
うれしい反面やりにくいだろうな・・・
佳ちゃん(桑田佳祐)にもそんな日がやってくるんだろうか?
ちょっと複雑!?うーん、考えまい・・・
posted by 嘉門祐助 at 00:03| Comment(8) | TrackBack(0) | SAS 30th Anniversary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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